プチボランティア 2023年1月13日

石川県連続晴天3日目の今日、近所の高台にある西田幾多郎記念哲学館までお散歩に行きました。昨日、柴山潟から見た白山連峰があまりに美しかったので、ここからでもまたあの感動が味わえるのではと期待して。





晴れて温かい日でしたが、やや白く霞んで、昨日ほどの感動とまではいきませんでしたが、それでも近所でこれくらい見えればよしとしましょう。

さて、お散歩に来たのはいいのですが、あとは帰るだけ。
階段状になった記念館外の斜面、ここには夜イルミネーションが施されていて、どこにそのライトがあるのか見てみようとキョロキョロしながら歩いていると、うずらの卵のような石ころが落ちています。よく見ると結構広範囲にたくさん。















更によく見るとそれらの石は、本来植え込みの根本に置かれているものです。

















さあ、プチボランティアを始めましょう。
石ころを拾っては根本に置きます。
しばらく続けていると、先程のうずらの卵模様ではなく、黒っぽいすべすべした石もあります。どうやらスペースによって石が違うようです。それを分けながらそれぞれのスペースに石ころを置いていきました。















20分ほどで終わりました。
いいことするっていい気持ち。

↓西田幾多郎記念哲学館ホームページの写真





体の痛みでお悩みの方へ 2023年1月13日

「体の痛みでお悩みの方へ」
この内容は2011年、私が腰痛で苦しんでいてそれから解放されたときに書いたエッセイです。
相当自慢してしまいますと、私はこの内容をお伝えしたことで、少なくとも10人は「外科手術」や「動けない」という状態からその方をお救いすることへお力をお貸しできたと思っています。

<ご紹介の内容の外堀>
・ご紹介するのは保険診療範囲内 
  ※壺を買ったり、拝んだりしません
・詳しくは「加茂整形外科(加茂淳先生)」のブログや本、または実際に受診を
  石川県小松市梯町ロ38−1 かけはし町ろ38−1
   Tel  0761-24-5565
 
<内容の超要約>
・痛みは筋肉から
  悪性腫瘍、感染症、リウマチ等の痛みは含みません
・痛みは「まず止める」ことが肝心
  ※痛みの悪循環が続き、脳に痛みの電気信号が入力し続けると「慢性痛」になる、だからその前に止める
・脊柱菅狭窄症とかヘルニアとか顎関節症とか様々な体の部分に様々な病名が付けられますが、みんな筋肉痛

~~ここから下は、お時間のあるときにお読み下さい~~
西野真理エッセイ集より
(文体が普段のブログとは違います)

体の痛みでお困りの皆さん!
・顎関節症・五十肩・緊張型頭痛・テニス肘・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症・椎間板症・腰椎すべり症・変形性膝関節症
・変形性股関節症・頸肩腕症候群・腱鞘炎・半月板障害 他
   ※このエッセイは当初「腰痛でお困りの~」という題でしたが、
腰痛に限らないため途中から現在の題に変更しました。 

<きっかけ>
それは47歳の冬、2009年2月1日のこと。
NHKの教育テレビ「趣味の園芸」を特に見るともなしに見ていたら、
「寒おこし」という畑作業を紹介していた。これはまだ寒いうちに地面を掘り返しておくと、地面の水分が凍ったり溶けたりを繰り返し、春には地面がとても良い状態になるというものだ。掘り返すといってもスコップを地面に突っ込んでは持ち上げ、突っ込んでは持ち上げを繰り返すだけで、特にコツもいらない。暇な日曜日の午後を過ごしていた私は、すぐに作業着に着替えて庭に出て「寒おこし」にとりかかった。
大して広くもない庭だが、実働時間1時間半。充実感いっぱいで作業を終えた。寒い日だったが汗だくになったので、夕方からお風呂に入った。

翌日。
学校の階段を上がるのがやっと。車を運転するとき座っているのが苦痛。
私の腰痛との戦いの日々が始まった。
痛み止め。接骨院。湿布。腰痛に効くという薬。鍼治療(1回だけ)
ストレッチ。腰に巻くベルト・・・・。

<情報>
・・・・で、49歳になった。
もちろん最初のような激痛ではなくなったが
「あ~この痛みがなければな~」
といつも思っていたそんなある日、内灘中学校の同僚、能岡さんから次のような話を聞いた。
「とても肩こりがひどいんだけど、あんまりひどいときは、小松にある外科に行って注射を打ってもらうと治る」
その時はそれが腰痛にも有効だと思っておらず、一時的にごまかす強力な痛み止めを打っていただくのだろうくらいにしか捉えていなかった。

それからしばらくしたある日、やはり同僚の岡本さんが肩の激痛に苦しんでおり、それを見た能岡さんが、以前話してくれた外科を強く勧めていた。
そして、前回より詳しくその外科のことを話してくれた。
「痛みって神経が何かにぶつかっておこるなんてことじゃなくて、筋肉の強ばりでおこるから、軽い麻酔を打って、痛みを脳に送らせないようにするってことらしいですよ」
その話を聞いて私は興味津々・半信半疑。
仕事を終えて家に帰ると早速その外科をネットで検索してみた。

<加茂整形外科>
石川県小松市にある「加茂整形外科」のホームページはすぐに見つかった。
結論から言えば、私は加茂淳先生のお考えに納得し、いつか治療を受けようと決めたのだった。
以下は加茂先生のホームページで勉強した、腰痛についての考え方や治療法ララについてである。が、何しろ西野真理の勉強なので、詳しくお知りになりたい方は「加茂整形外科」で検索して、ご自分でご確認くださいね。

~「ヘルニア」が原因で腰痛は起こらない~
「背骨と背骨の間に、無理な作業をしたために神経が飛び出し、それが挟まって痛い」
という具合に私は解釈してきた。だから接骨院に通って牽引治療もしたの
だ。しかし、
「ヘルニアが原因で神経が炎症を起こして痛みやしびれを感じることはありません。痛みの本態は筋肉の痙攣です。手術で治ることがあるのは、全身麻酔による筋弛緩によって筋肉の痙攣が止まってしまうことがあるからだと思われます。・・・」※この部分については後述
と書かれているのを読んだとき、はじめのうち頭の整理がつかなかった。なにか騙されているような気さえした。
そこでホームページ内にある
「トリガーポイント研究所」
の部分も含めて何度も読んだところ、私の疑問に答えるような内容の文章がたくさん現れた。

・幼児にもヘルニア状態がみられ、もちろん大人にもたくさんいるが、その人が皆痛いわけではない。もしそれが原因なら全員痛いはず。

・痛みやしびれを感じているということは、痛覚を伝える神経が脱分極・再分極を繰り返しているということ。神経が圧迫されたり炎症を起こしたり、または神経が癒着したり神経の血行が悪くなったりすると脱分極・再分極が繰り返して起きるという生理学的事実は存在しない。

・一般に「ヘルニアでの末梢神経麻痺」だと思われているのは、痛みのための筋力低下。ヘルニアは直接痛みの原因ではない。

・神経線維は通常、その末端にある受容器から信号を伝えるものであって、その途中が興奮を起こしたりするようなことはありません。

~トリガーポイントブロックによる治療~
西野真理の理解した範囲で書けば「トリガー」とは「引き金」のことで、痛みを引き起こしているその部分が「トリガーポイント」。そのポイントに局部麻酔を打つのが具体的な治療らしい。目的は
①発痛物質を洗い流す。
②運動神経をブロックして筋肉の強ばりを取る
③知覚神経をブロックして痛みの信号が脳に到達しないようにする
④交感神経をブロックして血流を改善する
・・・と、ここまで読んで
「あれ、麻酔で痛みを一時的に忘れさせるだけなら、麻酔切れたらまた痛いんじゃないのかな・・・」
と思っている私の気持ちを見透かしたように続けてこう書かれていた。
「これらは一時抑えではなく、痛みの悪循環を遮断して、治療へと導くのです」

ここにちゃんとした説明を抜粋で貼りつけておきます。 
 ↑ここのホームページから抜粋させていただきました。加茂整形外科の加茂淳先生は、この研究会の名誉会長です。

筋肉に対する過負荷により筋肉内部に微小損傷が発生します。通常、この微小損傷は数日で自己回復しますが、自己回復できなかった場合に、その微小損傷が筋肉に痙攣(けいれん)を発生させ、筋肉が収縮、硬直をしてゆき痛みが発生します。
この状態になった筋肉の中には「筋硬結(きんこうけつ)」又は「索状硬結(さくじょうこうけつ」と呼ばれる部位が発生します。

これらの中に物理的に力を加えると痛みを強く感じる圧痛点が認められ、その中でも特に周辺を含めた広範囲に痛みを発生させる圧痛点を発痛点(トリガーポイント)と呼びます。

筋筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせいとうつうしょうこうぐん)の治療においては有効な医薬品はまだなく、治療により筋肉内の痙攣(けいれん)を解く治療が一般的です。

筋肉の痙攣(けいれん)部位に局部麻酔注射をすることにより、筋肉の痙攣(けいれん)を解き、血流を改善する方法です。(一般的に痛みの治療で行われる、「硬膜外ブロック注射」「神経根ブロック注射」とは異なります)

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)は以下の病気として、誤った診断をされることがあります。
・顎関節症・五十肩・緊張型頭痛・テニス肘・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症・椎間板症・腰椎すべり症・変形性膝関節症
・変形性股関節症・頸肩腕症候群・腱鞘炎・半月板障害 他

<初診>
4月14日。加茂整形外科受診を決意した。先日の岡本さんが一度の治療で痛みが引き、満面の笑顔で出勤してきたからだ。
1時間の年休を取り高速道路を使って小松へ向かった。
いつものことだが、運転するとき太ももの裏側が痛くて、常に体の方向を変えるためにモゾモゾしている。

病院は心配したほど混雑してない・・っていうか空いていた。ネット情報では、県外からもたくさんの患者さんが来院し混雑しているということだったが、16時ころって狙い目かもしれない。きっと午前中とか土曜日あたりは大変なんだろうな。

診察が始まった。
加茂先生は私の痛い場所を聞くと、次々に注射を打ち始めた。正直注射は49歳になっても怖いが、意外なほど痛くなかった事に驚いた。とっても細い針を使用するかららしい。
そして一番の驚きの時がやってきた。
「それじゃ起き上がって、動いてみてください」
「あれ?・・・」
痛くないのだ。腰、お尻、太ももの裏、足の側面。
その後先生から痛みの仕組みの説明を受けて、その日の治療はあっという間に終わった。そして最後に加茂先生はこうおっしゃった。
「一度の注射で治る人もいれば、なんどもかかる人もいる。でもそれは36年医者をやっていても判らない」※この部分は後に補足あり
とても信用できると思った。
治療費は初診料込みで1600円。
その日の帰りの運転は快適。だってどこも痛くないんだもん。

<2回目の受診>
しかし、2年を経過した慢性の痛みはそう簡単には治ってくれなかった。もちろんそれは想定内だし、腰とお尻の痛みの程度は以前よりはるかに軽くなっており、太もも裏の痛みはゼロに近くなっていた。毎日の通勤がとても楽になった。ある日全ての痛みがなくなればもちろん嬉しいが、少しずつ軽くなってくれることを期待しつつ、しばらくは通院を続けるつもりである。
2回目の治療費は670円。
近所にある和菓子屋さんで田舎饅頭を買い、普通道で家路についた。
高速で帰るより20分以上多く時間がかかったが、モゾモゾはなかった。

<3回目の受診>
このエッセイは2回目受診後から書き始め、受診毎に少しずつ書き加えている。
目的はもちろん次回発売のエッセイ集に載せることではあるが、このエッセイに限っては、この部分だけを腰痛に悩む人に配る気満々。つまりそれくらいこの治療は効果があったのである。
ただ、このエッセイの内容は「医療」関することであるから、万一間違ったことを書いていると大変だ。また、加茂先生の実名もお出ししているから、加茂先生の許可も取らねばならない・・・というわけで、何としても3回目の受診までにある程度書いておきたかった。

「西野さんどうぞ」
と呼ばれて診察室に入るやいなや、私は封筒に入れたこのエッセイとおまけの「美女エッセイPART9」、写真入りの名刺を渡しながら加茂先生にこう話しかけた。
「先生、わたし趣味でエッセイを書いてて、ここの治療のこと書かせていただいたんです。次に発売するエッセイ集に載せたいと思ってるんですけど、すみませんがお読み頂いて、もし変なところがあれば教えていただけませんか?」
先生は笑顔で受けとりながら
「これ、君?」
エッセイより名刺の写真の方に
興味を持たれたようだ。
こんな写真だから
↓(45歳~50歳ころ使っていたプロフィール写真)













「はい、私歌手なんです(笑)。先生が研究会とか開かれるときがあったら、

歌わせてください!」
ベッドに腹ばいになり、シャツをたくし上げながら言った。

その後先生はあっという間に読んでくださり(<3回目の受診>の前まで)
「いいよ(笑)」
「エッセイ集に載せてもいいですか?」
「いいよ。でも、ここんとこ・・・全身麻酔のとこに、『儀式的効果』も入れとくといいかな」
先生がおっしゃる事を要約すると、
「『手術までした』ということがその人の痛みを取る効果がある。この病院での治療にもそういう効果がある」
その後痛みのことについて色々教えていただいたが、一度のご教授でそれをきちんと書き留めるのは私には無理。あ~また聞きたい。先生どこかでセミナーでもやってくださらないかな。

その後、いつものように注射を打っていただいて、治療は終わった。
湿布をいただいたので、今回は1020円。
近所の和菓子屋さんで、柏餅といちご大福と地酒飴を買って、普通道で家路についた。痛みは全くなかった。
あまりに快適なので、帰宅後すぐにこのエッセイの<3回目の受診>以降を書き始めたが、運転を1時間したあとなのに、椅子に座っても痛みはなかった。

<終わりに>
4回目の治療の時、ふと思いついて、左手の軽い痺れ(2年ほど前から?)のことをご相談すると、それも原因は腰と同様、筋肉の問題。
腕に注射をしていただいたところ、この1回で完治。久しぶりに両手の体感温度が同じになって感動!
この治療を終え家に帰ると、アマゾンで注文した加茂淳先生の貴著
「トリガーポイントブロックで腰痛は治る!」(風雲舎 1575円)
が届いており夕飯の後、一気に読み終えた。
多くの方にこの本を手にとっていただきたいと願い、内容の抜粋を以下に書かせていただき、このエッセイを終わります。(以下にその部分が載せられていたら、加茂先生の許可を得たとご理解ください)

・腰痛など、筋骨格系の痛みの殆どは、筋肉の痙攣から来る「筋痛症」

・一般にいう「麻痺」とは神経麻痺のことで、触っても針で突いても感覚が鈍いまたは、感覚がないもの。一方「しびれ」は「異常知覚」のことで、正座のあとのジンジンがそれ。筋痛症のときの「しびれ」はほとんどが「異常知覚」

・ケネディ大統領は腰の椎間板ヘルニアの手術、続いて固定手術をしたが良くならず、トラベル先生によるトリガーポイントブロック(TPB)の治療と助言により症状が改善され、人生を変えた。

・数えきれないほど医学系学会があるのに筋痛症の学会はない。
(西野補足:先生はご自分で「筋筋膜性疼痛症候群(MPS) 研究会」を立ち上げていらっしゃいます)

・患者さんが痛みを訴えて来院されたら、まずその日のうちに痛みの何割かは必ず軽減させて少しでも楽になってもらう・・・これが整形外科医が行う治療の大原則だと思います。

・私は勤務医時代の臨床経験でこの療法(TPB)に密かに自信を持っていました。何しろその注射が一番効き目があったからです。私は当然他の医師も同じことをやっているのだろうと思っていました。ところが私のような治療をやっている医師は整形医の中には殆どいないことがわかったのです。(中略)こんなに効果があるのに。私が自分の治療法の理論化に取り組んだのは、それからのことです。

・焚き火を消す時でも最初の火(急性痛)は、バケツ1杯の水で消火できますが、次第に火の手が大きくなると手に負えなくなってしまう(慢性痛)ことがあるのです。

・痛みは神経根部で生じているのではないのです。正常な神経線維の途中で痛みの信号が発生することはありません。たとえていうと、マイクのコードに向かっていくら声を出しても音は出ませんよね。

・半月板手術の後いつまでも痛みが消えない人を何人も診てきました。このケースこそ「損傷(外傷)の治療と痛みの治療は別の物」という典型例です。

<後日談・・・後日っていっても、最後の部分を書いてすぐ>
加茂先生にメールを送信した。

先日、お忙しい折にお読みいただいた6ページのエッセイですが 
少し書き足し、しかもその中に先生の貴著からの抜粋もあります。 
それはまずいと思われるようでしたらもちろん 
削除いたしますので、申し訳ございませんが 
ご一読お願い申し上げます。 
(どんなに早くても自費出版は夏以降です)

加茂先生から2時間弱で直ぐに返信が!  

たいへんよくできました◎

 最後の◎は
     本当に加茂先生が入れてくださったものです

中谷宇吉郎雪の科学館と白山連邦の絶景 2023年1月12日

雨や曇りや雪の日が続く冬の石川県が、昨日から青空。昨日の天気予報では今日も晴れが続くというではないですか!
「明日は白山連峰がきれいに見えるはず」

1月6日の「ゆりちゃんと」のブログにも書きましたが、6日もいいお天気で、ゆりちゃんを宿泊先の加賀市山代温泉までお送りしたときに途中で白山連邦がきれいに見えたので
「次に晴れたら絶対ここへ来よう」
と決めていました。
柴山潟です。
















ゆりちゃんをお送りした山代温泉へ行く途中、北陸自動車道・片山津ICを出たところにあります。
小さな潟ですが、そこからの白山連峰は見る価値ありに違いないとネット検索してみると、予想通り。しかもその近くに
「中谷宇吉郎雪の科学館」
もあります。
中谷宇吉郎が何者かちゃんと知りもしないくせに、直感的にココはいいはずだと思い、その直感は間違っていませんでした。
なんと、中谷宇吉郎雪の科学館が白山連峰を眺める絶景眺望地点に建てられているのです。
中谷宇吉郎についてなにか書こうかと思いましたが、無理!
でもちょっとだけ箇条書きで。あとはWikipediaからの抜粋をどうぞ。
・石川県生まれ
・「雪は天から送られた手紙である」が名言として知られる
・人工雪を世界で初めて作った人
・西野真理の生まれた年に61歳でお亡くなりになっている
(前立腺癌)
・グリーンランドで研究
・絵を描くのが大好き
・エッセイを書くのが好き
・数学者岡潔を支えた

<Wikipediaから抜粋します>
中谷 宇吉郎(なかや うきちろう、1900年(明治33年)7月4日 - 1962年(昭和37年)4月11日)は、日本の物理学者、随筆家。位階は正三位。勲等は勲一等。学位は理学博士(京都帝国大学・1931年)。

北海道大学理学部教授を北海道帝国大学時代から務め、世界で初となる人工雪の製作に成功した。考古学者・中谷治宇二郎は弟。

~生い立ち~
石川県江沼郡片山津町(現・加賀市)出身。学齢期になると母方の親族に預けられ、大聖寺町(現・加賀市)に転居。

大聖寺町立錦城尋常高等小学校卒業後、旧制小松中学(現・石川県立小松高等学校)で寄宿舎生活を行い卒業、1922年、第四高等学校を卒業し東京帝国大学理学部物理学科に入学。寺田寅彦に教えを受け、実験物理学を志す。卒業後は理化学研究所で寺田研究室の助手となった。1927年、藤岡作太郎の長女の綾と結婚。その後、1928年、イギリスに留学し、キングス・カレッジ・ロンドンにて学んだ。同年には日本に残してきた妻をジフテリアで亡くしている。



科学館の中庭(?外庭)遠くに白山連峰が見えますがおわかりでしょうか?
黒い人影は彼。















手前の石ころは、グリーンランドの石ころだそうです。














おしゃれなシルバーカーで歩く90歳の母。
(byACREバイエーカー・カーボン・ウルトラライト)
後ろに見える建物の1階で、中谷宇吉郎についての映画も見ました。















雪の結晶を見る機械
















↓科学館のホームページの写真
やはりプロの写真はいいですね













シナモンシュガーバタートースト 2023年1月11日

「シナモンシュガーバタートースト」
このようにカタカナで書いて「外国感」を出そうとするところに「おフランスコンプレックス」を感じますが、つまり
「バターを塗ったパンにお砂糖とシナモンをかけたもの」
です。

大袋入りのチョコレートとか(ブラックサンダー、パイの実、アルファベットチョコ、キットカット、アルフォード 他)が大好きで、家に常備してある期間が長く続いたのですが、2年ほど前に反省して、それらの購入をやめました。
でも、なんとなく甘いものって欲しくなるので、つい冷蔵庫を覗くわけです。

そんなとき、最近我が家の冷蔵庫に常にあるのは食パン。
退職してから、長く使わなかったホームベーカリーを使うようになり・・・そう、このホームベーカリー、30年ほど前のものなのにちゃんと動くのです。それを使って切れ目なくパンを焼いているのですが、そのパンに
・お砂糖
・バター
・シナモン
をトッピングして焼くということを思いつきました。(決して私のオリジナルではありませんが)フレンチトーストよりもずっとお手軽でフレンチトーストに近い雰囲気が味わえ、お得感とおいしさいっぱいです。

みなさんもぜひどうぞ。

ピアノ伴奏音源公開 2023年1月10日

私はピアノが得意ではありません。
このことに関しては、幼い頃
「練習した」
と、嘘ばかりついてピアノの練習をサボっていたことを心から反省しますが、今更どうしようもありません。
ですから当然、難しい曲は無理。
まあまあ簡単程度も無理。
暗譜も無理。
「とっても簡単な曲を、間違えずに弾く」
レベルの弾き方です。
音楽の先生をどうやってやっていたかって?
教科書の曲や合唱コンクールの曲などは練習しましたし、難しい部分はコード弾きなどをうまく挟んで乗り切ってきました。そういうごまかし方だけは教員生活でとても上手になったのです。

そんな私が、YouTubeにピアノの音源をアップしようというのですから、先に言っておきます。
「温かい気持ちでお聞きくださいませ」

じゃあなぜアップしようと思ったのか?
つまり、私のような人に向けての音源です。
世の中には私のように
「どこかに伴奏音源がないかな?」
と、YouTubeを探していらっしゃる方がそれなりにいらっしゃるのではないか?
そんな人には私のピアノの音源でも、練習にお使いになる程度なら、ないよりマシではないか。
そう思って、自分でYouTubeに歌唱動画をアップする際に
「頑張って」
弾いたピアノの音源をアップすることにしました。
「頑張って」
というのはどのくらい頑張ってかというと、いつも伴奏をお願いしているピアニストの皆さんなら初見でお弾きになれるような曲でも、3時間位練習して弾いたのです。

再度書きますが、どうぞ温かい気持ちでお聞きくださいませ。



多重録音力技(時の旅人) 2023年1月9日

表題の通り、合唱曲「時の旅人」を多重録音しました。
多重録音には何度か取り組んでいますが、未だに「力技」。
無料動画編集ソフト「ダヴィンチリゾルブ」様に、何らかの方法があるに決まっていますが、やり方がわからないので、ひたすら音声バーをちょっとずつ動かして、なんとか他のパートと合うようにやっとの思いで調整してアップに至りました。




時の旅人(多重録音) 作詞 深田じゅんこ 作曲 橋本祥路  歌 西野真理(バリトン系ソプラノ) ピアノ 今川寿美  2023.1.9 ※姉妹チャンネル「日本歌曲の窓」

合唱曲「時の旅人」 2023年1月8日

合唱曲「時の旅人」は、独唱でYouTubeにアップしたいと早くから思っていた曲でした。
「じゃ、早くすればよかったのに」
という声が聞こえそうです。
おっしゃるとおりですが、理由があるのです。
この曲のテンポの変化です。
そんなにテンポを変化させなければいい・・・というか、そういう演奏をされる方もたくさんいらっしゃいますが、私はテンポ変化をたくさんつけてこの曲を歌いたかったのです。

そこで、いつもお世話になっているピアニストに依頼しようとしたのですが、私のテンポ変化の好みをどう伝えたら良いかわからず、結局YouTubeアップできないまま今日まできてしまいました。

そんな先日
「めちゃくちゃでも自分でピアノを弾いて録音して『こんな感じで弾いて下さい』ってお願いすればいい」
と気づき、本当に下手なピアノでの弾き歌いで録音したものを群馬のピアニスト・今川寿美さんにお送りして私の音楽を伝えてお願いし、今日のアップにこぎつけました。
寿美さん、よくこんなに私の歌いたいテンポを汲んで弾いてくださったものだと心から感謝しています。
ただ、お聞きくださる皆さまの中には、このテンポの変化のさせ方に違和感をお持ちの方も多いかと思います。しかし、これが西野真理のこの音楽の感じかたですので、どうぞ温かい気持ちでお聞きいただけると幸いです。

(今後、パートごとの歌唱をアップする予定です)




時の旅人(メロディーライン) 作詞 深田じゅんこ 作曲 橋本祥路  歌 西野真理(バリトン系ソプラノ) ピアノ 今川寿美  2023.1.8  ※姉妹チャンネル「日本歌曲の窓」

3月の美女コン 2023年1月8日

1月の美女コンが終わったばかりですが、次回・3月美女コンのお知らせです。
(生涯100回のコンサートを目指して毎奇数月に開催いたします)
3月は「早春。・卒業の歌」と題してプログラムを組みましたが、子どもさん向けの楽しい曲、西野真理オリジナル訳詩曲など、バラエティ豊かな選曲になっております。

~第27回美女コン
 一人の美女(?)によるコンサート&トーク~
早春・卒業の歌スペシャル
歌とおしゃべり 西野真理

日時 2023年3月5日(日)13:40~(約40分)
場所 石川県かほく市宇野気ト110-1
   本町コミュニティセンター
料金 1000円(中学3年生まで500円)

※一応予約制ですが、当日急にお時間の御都合がつかれましたら
 是非お越しくださいませ





新年最初のSing幾多郎と1月の予定 2023年1月7日

改めまして皆様あけましておめでとうございます。
明日1月8日は2023年最初の歌の会「Sing幾多郎」です。
どうぞ初歌いにお越しくださいませ。

 ※急な変更もないとはいえませんので 
   必ずこのブログでお確かめの上お出かけくださいませ

2023年1月のSing幾多郎  

毎週 日曜日と水曜日開催

10:00~10:50 (開場9:45)


  お問い合わせは 
 singkitarooo@gmail.com
                       (ご予約の必要はございません)

 

<歌の会「Sing幾多郎」>

・合唱団ではない歌の会です   
・歌のプチレッスンがあります
・ビブラートのかけ方を学び、
 その技術を使って歌います 
・ジャンルにかかわらずいろいろな曲を
 どんどん歌います(リクエスト歓迎)

場所  石川県かほく市宇野気ト110-1

    本町コミュニティセンター

   (お菓子の八講屋さん後ろ・司スポーツさん横)

時間  10:00~10:50(開場9:45)

参加費 1回 1500円(当日受付にて)

参加資格 高校生以上110歳以下

・基本は月単位でのお知らせ

・原則、毎週日曜日と水曜日に開催
 参加は毎回自由ですので
 個人向けのご案内はございません
 必ずブログでご確認の上お出かけくださいませ
 特別な記述のない場合は開催です
 ※ブログには日々の様々な事が書かれているため、
  サイト内検索で「Sing幾多郎」と入力していただくと
  関連記事が出てきます

 

<開催できないことが予想される場合>

・主宰者の急用・急病
 →この場合も極力1日前までにはブログでお知らせいたします

・本町コミュニティセンターの鍵がない
 →実際2回目と7月末、返却場所になくて焦りましたが、
  町会長さんにお借りし事なきを得ました

 ・本町コミュニティセンターを本町町会が使用する
  →センター利用のお約束として、町会使用の場合は
  そちらを優先することになっています

・豪雪で駐車場の除雪ができないとき

貴子さんの書 2023年1月7日

大学時代の同門、神奈川県在住の歌手で書家の貴子さんから頂いたお年賀状です。













あんまり素敵なので、先程許可を頂いてブログにアップさせていただきました。

書について彼女にそれほど詳しくお聞きしたことはないのですが、断片的な記憶では、貴子さんのおじい様が書家。それを引き継がれたのが貴子さんのお母様で、それをさらに貴子さんが受け継がれています。随分前ですが、篆刻もされていたように思います。

書はもちろん、歌も歌えて小学生への絵本の読み聞かせもされているので、先程思いついて
「『書と歌』と題してなにかしてみてはいかがでしょう
とご提案してみました。

↓は以前美女コンにわざわざ駆けつけてくださったときに頂いた、「竹筆」で書かれたものです。



ゆりちゃんと 2023年1月6日

もう20年近く前に金沢市立北鳴中学校で1年だけご一緒していたゆりちゃんから、
「石川県にちょっとだけ行きます」
とのラインをいただき、それではとお昼ごはんをご一緒することになりました。ゆりちゃんのお友達、Yさんも一緒に。

ゆりちゃんは現在東京都の中学校の国語の先生。年齢も20歳ほど違いますし教科も違い、ご一緒したのは1年だけ。趣味も環境も全然違うのに、交流が途絶えることなく結婚式にも出席。さらに、たまたま東京へ行っていたときに第2子出産後の入院中で赤ちゃんを見せていただいたり、一緒に師匠・関定子主演のオペラを見たり。人とのつながりは何で決まるかわからないなあ~とゆりちゃんとの関係でつくづく思います。

そのゆりちゃんの来県理由は、6月の修学旅行の下見。
生徒たちは金沢ニューグランドホテルに宿泊して金沢市内の散策。
「その夕食前後の時間に『西野真理のミニコンサート』」
という提案をしていただいたのです。
もちろん断るはずがありません。
それならと、私もその演奏会場となる夕食場所の下見も兼ねて一緒にお昼を、となったわけです。










↓歌うのはここになるのかな?
(生徒の夕食会場)













ホテルの中華はとても美味しく、場所もゆったりしていて話も弾みました。
本当はそこでお別れするつもりでしたが、私には時間がたっぷりありますから、宿泊先の山代温泉・ホテル百万石までお送りすることにしました。
あえて高速道路を使わず一般道でのんびり行きましたが、積もる話をするうちにあっという間に到着。
ホテル百万石はかなり有名なホテルでしたが、不況やコロナの影響でしばらく休館?でも復活したようで、今日私は初めて足を踏み入れましたが、とても素敵なホテルでした。こんなことなら一緒に1泊すればよかった。
























この日は連日の雨・雪・曇からまさかの晴天。
ゆりちゃんと別れたあとの帰り道は、白山連峰がくっきり見える素敵なドライブになりました。




小林愛実さん・反田恭平さん ご結婚おめでとう 2023年1月5日

小林愛実さんと反田恭平さんが1月1日に結婚されたとネットニュースで知りました。
私は特別このお二人に関心があったとかファンだとかいうわけではないですが、なんて素敵な。あれ程の才能のあるお二人が同じピアノ教室の幼なじみで、二人共ショパンコンクールで上位の成績を収め、そして結婚。おとぎ話みたいじゃないですか!

現在も二人は超人気ピアニストで、しかもまだまだ伸び代十分。
おそらくは世界中を飛び回らなければいけないし、二人の生活も、そして子供さんも育てなければならない。
でも、きっと全部うまくいきますよ。
何を持ってうまくいくというのかはわかりませんが、でも、うまくいきますよ。
欲張って全部やりきって欲しいです。

意地悪な人や妬む人もそれは当然いらっしゃるでしょうが、そんな人の数より応援してくださる人の方がずっと多いですよ。お二人の才能を存分に発揮して、それまでの努力や苦労の分、幸せを一つでも多く手に入れて欲しいです。

話は変わりますが、以前音楽番組で反田さんのおっしゃっていた言葉がとても印象に残っています。
ショパンコンクール最終日のこと。
あの日の映像を見ると反田さん、ネクタイをしていらっしゃいません。私は
「ラフな格好で演奏されるのも悪くないな」
くらいの気持ちで見ていたのですが、その番組でその時のことを
「緊張しすぎてネクタイも結べないほどだった」
と!
反田さんでもそんなに緊張して、それでもあれほどの演奏をされるのだと知って、少し安心しました。



翔吾さんからのコンサート感想メール 2023年1月4日

昨日無事コンサートを終え、ダラダラしている気満々の翌日の今日の午後、お客様の一人で最初にコンサート来場のメール送信者で「ます」のリクエスト者である翔吾さんから感想のメールを頂きました。
そのメールがあんまり素敵だったので、私はすぐに
「歌わなければ」
という気になり、撮影準備に取り掛かり、YouTubeへのアップを終えました。そして次のようなメールを翔吾さんに返信しました。

あまりに素敵な文章・内容に驚きました。
釣りをしない私にとって、マスの生態やシューベルトの「マス」に登場するマスが
どんなものかなど、私一人でこのご返信を読むのはもったいない!
そこでご相談ですが、頂いたメール、私のブログにぜひとも転載させていただきたいのですがいかがでしょう?

そして、夜、快諾のご返信を頂いたので、早速こちらへ転載いたします。


昨日は楽しいコンサートに参加できて、新年らしい清々しい気持ちになりました。
リクエストした「マス」とても理解しやすい訳詩でおどろきました

年末、長野県の山奥へ、シューベルトのマスのモデルになったブラウントラウトを釣りに行ってきた事を思い出しながら聴きました。
ちょうど、歌詞のように水が澄みきって、風もなく水面は鏡のように穏やかでした。
こんな時、マスは外敵を警戒して本当に釣れないのです。
糸も丸見えなので、先生の訳のように糸をよけて泳いでいきます。
そんな中、釣れない事に痺れを切らした不届き者は(やってはいけないルールなのですが)雪を投げ込んだり、砂利を投げたりして水を波立たせ、マスの気をひいて、そこにルアーを落として釣ってしまうのです。

シューベルトが歌った世界観は、何百年経っても変わっていないのです。

日本の教科書に出てくるような和訳されたクラシックは、訳された時代が古く、今では使わない言葉が使われていたりして、子供たちが親しみを持てるはずがありません。賞味期限切れです。
先生のような皆が理解できる訳詞がこれから増えると良いなと思いました。

是非、シューベルトの「マス」YouTubeにあげてください。
釣り友達にシェアします。

翔吾さんは中学時代、(20年前の津幡南中学校での教え子です)特別音楽好きというわけではありませんでしたが、釣りという趣味とシューベルトがまさかの融合。おかげで私も私の知らなかった世界と音楽を結びつけていただくことができました。
これから「マス」を歌うときはこのお話をトークのネタにさせていただくこと間違いなしです。


詩 シューバルトSchubart 曲 シューベルトSchubert 
Die Forelle (ます 鱒 マス) 日本語詩・歌 西野真理(バリトン系ソプラノ) ピアノ 近藤陽子  2023年1月4日  ※姉妹チャンネル「日本歌曲の窓」

このもとの詩は4番まであり、4番には「お嬢さん、男には気をつけなさい」というようなオチとなっているのですが、シューベルトはそこには曲をつけませんでした。あくまでも「ます」として作曲したかったようなので、私の訳詩もそこでやめました。

<西野真理 訳詩>

川のほとりを歩きながら

僕は見つけた ますの姿

清い流れにその身を任せ

ますは泳ぐよ 矢のように早く

ますは泳ぐよ 矢のように早く

 

そこへ釣り人 釣り糸垂らす

ますは泳ぐよ 釣り糸すり抜け

透き通る川の中 ますは鮮やかに

僕は心で エールを送る

僕は心で エールを送る

 

しびれを切らした釣り人

川底をかき混ぜ 濁らせると

たちまちますは

釣り上げられてしまった

哀れなますを一人想う

哀れなますを一人想う

第26回美女コン楽しく終了 2023年1月3日

「美女コン100回」を目指すスタートとなる第26回美女コン、11名のお客様をお迎えして本日午前中に無事終了いたしました。













石川県の冬特有の不安定なお天気の中でしたが、幸いはじめと終わりは晴れて、私のスタートを祝福してくれました。

ここで、プライバシーに配慮しつつ、お客様の何人かをご紹介。

翔吾さん(津幡南中の教え子 前回のブログで実名承諾済み)
今回真っ先に「行きますよ」とメールを下さって、シューベルトの「ます」のリクエストをいただきました。お陰で訳詩に取り組むこともでき、コンサート終了後には
「今まで聞いた中で一番わかり易い訳詩でした」
と言っていただき有頂天になりました。

Yさん(津幡南中の教え子)
第25回美女コンにも来ていただき、今回もご来場いただきました。
「もしかしてあのYさん?」
と思わないではなかったのですが、半信半疑。
コンサート終了後に思い浮かべていたあの津幡南中で担任をした野球部のYさんとわかりびっくり。身長もとっても高くなっていて久し振りの再会を喜びました。
でも、Yさんとは全く連絡を取ったことがなかったので、
「どうしてこのコンサートを知ったの?」
と聞いたところ、FMやブログを見てくださったそうです。そのことにも喜びました。

Sさん
一緒に呉先生のレッスンを受けてくださっていたソプラノ歌手の方です。呉先生がご病気になられて依頼お会いしていなかったのですが、前日に
「お伺いします」
とメールを頂き、遠くからご来場下さいました。
Sさんが終始笑顔で聞いてくださっていたので、とても安心しながら歌うことができました。

2人の子どもたち
今回たくさんのご家族を連れてご来場くださった田中さんのお孫さんです。
易しい曲が多いとは言っても大人のコンサート。大丈夫かな?と思いながら歌っていました。
しかし、最初は聞き慣れない声や雰囲気でお母さんの影に隠れ気味でしたが、次第にちゃんと前を向いて、結局最後まできちんと約50分のコンサートを聞き続けて下さいました。
50分間で子供がこんなに成長するんだという姿を目の当たりにしました。
終了後にはお二人から可愛いお花をいただきました。

↓おりこうな子どもたち(写真掲載承諾済み)
  後ろにちょっと写っているのは、90歳の私の母



田中さんの娘さん
「感動しました」
と終了後言っていただき、その後ずっとこの言葉ばかり頭の中で回しています。
娘さんは田中さんの中学校時代にそっくりで、タイムスリップした気分を味わいました。

コンサート後、早速このブログを書こうと思いましたが、
「第27回のプログラムを考えよう!」
とそちらに取り掛かって先程やっとたたき台ができたので、ブログアップがこの時間になりました。
皆様、次回は3月5日(日曜日)13時40分です。どうぞよろしく。

↓3月5日の第27回コンサート後に、この日の演奏を1曲アップしました。
(見上げてごらん夜の星を)



ザ・テレビジョンの音ロゴ 2023年1月2日

「♪ザ・テレビジョン~~~」
って音ロゴ、多分お聴きになったことがおありかと思います。
これのカラオケに挑戦するというテレビ番組をやっていて、それをタレントさんたちが、かなり手こずりながらやっていらっしゃるのを見て、私もやりたくなりました。

短い曲ですし、すぐできるだろうと思ったら・・・
そもそもこの曲の出だしの和音、そこから出だしの音へ行くのが私にはかなり困難でした。(私にはいわゆる絶対音感はないので)
そして、カラオケもYouTubeでは見つけられず、自分でピアノを弾かなければなりません。
その出だしの和音をつかむのにも結構苦労(涙)
やっと歌える状態にはなりましたが、自分で録音した伴奏なのにタイミングがうまくいきません。
3回ほど歌えばアップできるだろうという甘い読みははずれ、結局100回は歌いました。そうは言っても短いので時間的にはそれほどかかっていませんが。

お楽しみいただけると幸いです。



明日は第26回美女コンです 2023年1月2日

明日は第26回美女コンです。
予約制とチラシにお書きしましたが、ご予約無しでも十分ご来場いただけます。
明日の朝になって「ちょっと行ってみようかな?」と思われましたら
是非おいでくださいませ。

日時:2023年1月3日 10時40分(開場10時30分)
場所:石川県かほく市宇野気ト110-1
   本町コミュニティセンター
料金:1000円(義務教育期間までの方500円)
歌とおしゃべり:西野真理










次回は3月5日(日)13時40分の予定です。

買ってよかったもの 2023年1月2日

今も使い続けている、買ってよかったものを2つご紹介します。

まず、これ↓見てすぐこれが何かおわかりになる方は多分、
使っていらっしゃるかたですね。














これは、雑巾絞りの道具です。














これを雑巾の中に巻いて(雑巾のシンにして)















絞ります。よく絞れます!
握力が落ちてきているのでとても助かります。

次はこれ↓














100均で売っている泡立て器。
これに普通のシャンプーをワンプッシュして少し水を入れて














グポグポします。
するとふんわり泡立ちます。
「泡タイプのシャンプー買えばいいのに・・・」
ってお思いでしょう?
泡タイプって少々お高いのです。
ボディソープも同じようにして使っています。
これはその前に使っていたものが1年半ほどで壊れ、2つ目。
おすすめですよ。

新年の洗濯機故障!!! 2023年1月1日

なんと、新年早々洗濯機が壊れました・・・壊れた?っていうか、スイッチのところに湿気が溜まってスイッチが反応しなくなってしまいました。
彼が色々やってくれていますが、直るかな~。
このこの洗濯機、買ってまだ1年経ってないんですけど。



















改めて彼に聞いてみたところ、洗濯はできるのだそうです。
でも、終わってもスイッチが入りっぱなしなんですって。

書き初め 2023年1月1日

あけましておめでとうございます。
今年も(今年からの方も)よろしくお願いいたします。

元旦に「書き初めをしよう」と思い立ち、どうせ書くのなら「写詩」と兼ねてしまおうと(「写詩」については別ブログをどうぞ)sapporo1972さんの短歌を探したところ、新年と私の心情にピッタリの短歌が見つかりましたので、それを書かせていただきました。

~sapporo1972さんのブログ「詩と宇宙」より~

   玄関へ行くドアに貼るカレンダー どこか新年の設計図に似る



 

西野真理の色々なお話

災害時の連絡について  2026年8月28日(金)

 災害時、親しい方の安否が気になるのは当然のこと。しかし、そのために連絡を取ることについて、その方のお心がわかるだけに申し上げにくいこともあります。以下は能登半島地震被災体験者・中村弥子さんのFacebook、金子国土交通大臣のXから(7月26日熊本地震について)お借りしました。...