プチボランティア 2023年1月13日

石川県連続晴天3日目の今日、近所の高台にある西田幾多郎記念哲学館までお散歩に行きました。昨日、柴山潟から見た白山連峰があまりに美しかったので、ここからでもまたあの感動が味わえるのではと期待して。





晴れて温かい日でしたが、やや白く霞んで、昨日ほどの感動とまではいきませんでしたが、それでも近所でこれくらい見えればよしとしましょう。

さて、お散歩に来たのはいいのですが、あとは帰るだけ。
階段状になった記念館外の斜面、ここには夜イルミネーションが施されていて、どこにそのライトがあるのか見てみようとキョロキョロしながら歩いていると、うずらの卵のような石ころが落ちています。よく見ると結構広範囲にたくさん。















更によく見るとそれらの石は、本来植え込みの根本に置かれているものです。

















さあ、プチボランティアを始めましょう。
石ころを拾っては根本に置きます。
しばらく続けていると、先程のうずらの卵模様ではなく、黒っぽいすべすべした石もあります。どうやらスペースによって石が違うようです。それを分けながらそれぞれのスペースに石ころを置いていきました。















20分ほどで終わりました。
いいことするっていい気持ち。

↓西田幾多郎記念哲学館ホームページの写真





0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

義母が泉下の客となりました 2026年1月9日(金)

2026年1月8日(木)朝9時16分、義姉からの電話。 「お母さんの呼吸が弱くなってるから、すぐ病院へ」 義母は3日ほど前から、尿が出にくくなり体がむくみ、検査の結果心臓にも水が溜まっているというので入院していました。昨日お見舞いに行った義兄夫妻から 「(心臓に水が溜まっているせ...