ChatGPT 中田敦彦YouTube大学より要約書き起こし 2023年2月12日(日)~13日(月)

 ChatGPT 中田敦彦YouTube大学より 要約書き起こし

私が最初にChatGPTの情報を得たのは、私が勝手に文章の師と仰ぐ倉島保美さんが2023年1月13日にFacebookへ投稿された文章からでした。倉島さんと西野真理の出会いは、ネット上の作文研究会でしたが、その研究会にお寄せになる文章が簡潔でわかり易いことに感激し、勝手に師と仰ぐことにしたのです。その後倉島さんについて色々わかってくるのですが、ご自身はとても優秀な方で、難解な文章をいくらでも理解することがおできになるのに、私のようなものにもちゃんと分かる文章をお書きになります。また、ご自身が得られた知識を惜しげもなく公開されることも尊敬することの一つです。

さて、倉島さんは英語で文章をお書きになることも多く、普通の日本人の書いた英語の文章をChatGPTに添削させてみたところ、相当レベルの文章へ直されたことに驚いていらっしゃいました。また、倉島さんが日本語で指示を与えて文章を書かせたところ、日本語だと英語よりレベルは落ちるものの、相当レベルに達しているとのことでした。

そこで流行り物好きの西野真理は早速やってみようとしたのですが、その前にもっと情報を得ておこうとネット検索したところ、中田敦彦さんのYouTube大学で扱っていらっしゃったので、いつものようにYouTubeを見ながら書き起こしてみました。

今日の文章はそれをさらに要約し、西野真理がトライしたことなどを付け加えたものです

 

<具体的にChatGPTでできること>

ChatGPTでできるのは、会話のように質問すると、あっという間に文章でそれに答えてくれるということです。

実際の私の質問とChatGPTの回答を書いてみましょう。

 

西野真理の質問

「どうして空が青いのか、400字で小学生にもわかるように書いてください」

 

ChatGPTの回答

空が青いのは、大気中の空気が光を反射して色を変えているからです。青色の光は空気中を通りやすく、青い色が強く見えます。また、空の水分や灰色の粒子も、青色の光を反射することで空が青い色を帯びています。簡単に言えば、空が青いのは、空気が光を弾き返すことによって、青色を強めているからです。

 

これを瞬時にやってくれます。

 

ChatGPTの出現で検索が変わります>

まずは、「ググる」時代が終わりChatGPTる時代になるかもしれません。

今までなにか調べものがあると、例えば先程の質問のような場合

「空・青い・理由・簡単に」

などと単語を入れて、出てきたサイトを色々見て、こっちが正しいかな?とか自分で判断してまとめていました。これが私達のここ2~30年の調べ物の仕方でした。しかも検索上位に出てくるものが必ずしもいいとは限らないということを知っていますし、お金を払えば上に来るサイトとか広告のサイトとかがある事も知っています。ですからググったあとにも色々読まなければなりませんでした。

しかしChatGPTなら、たくさんのものから抽出して、程よい文章にまとめてくれて、しかも無料です。それなら誰でも使いたいですね。それがChatGPTなのです。

そうなるともう、ググりたくなくなります。

 

<もう少しだけ専門的に説明してみましょう>

ChatGPTを簡単に言うと文章を作るAIです。

この文章を作る能力が、今までとは桁亜違いに上がっているのです。

202211月に登場してあっという間にユーザー数は1億人を超えました。

その文章レベルは世界大学ランキング2022年・13位のペンシルベニア大学でMBAの期末試験の文章問題をChatGPTに解かせたらBランクでパスしました。Aランクは超優秀、Bランクは優秀というランクです。

スーパービジネスエリートの言語能力にChatGPTが到達したのです。

 

文章生成のAIというのは、大量にデータを読み込み、それを組み合わせて自然な文章を作るのですが、過去にはGoogle翻訳もデータを蓄積することによってレベルが上ってきました。それと同じようなことが、文章作成AIでもできるようになったのです。しかもそれが一般の人にも使える形で提供されているのです。

「そんな技術は昔からあった」

という人もいらっしゃるでしょうが、一般の人が手軽に使えるということが大事なのです。コンピュータをスマホとして一般人が使えるようにしたように、文章生成についてそれをしたのがChatGPT

しかも無料で公開されました。

 スタンフォード大学でもすでに学生が期末テストのレポートにChatGPTを使用している形跡が見られるそうです。

 ChatGPTを作っている会社について>

ChatGPTOpenAIというサンフランシスコのベンチャー企業が作ったものです。

OpenAI2015年創業で、創業者はサム・アルトマンとイーロン・マスク。

OpenAIが作っているのは

画像生成AI・・・DALLE

ゲームAI・・・OpenAI Five

文章生成AI・・・ChatGPT

ですが、そこにMicrosoft社も入ってきました。

MicrosoftCEOはサティア・ナデラ(ビル・ゲイツは引退した)ですが、そこが巨額の出資をしました。2021年に10億ドルレベル。(1000億円)ここから数年間でベンチャーキャピタルと合わせてさらの100億ドル(1兆円)クラスの出資をすると言っています。

Microsoft社としても史上最大の出資だそうで、あきらかにGoogleへの逆襲の狼煙。

 <なぜ無料なのか?>

ChatGPTでは1つの問いに答えるために数セントのコストがかかってるそうです。それを月間1億人が使えばとんでもないお金がかかりますが、それを無料で使わせてくれています。大赤字です。

それではどこでそれをお金に変えるかと言うことになりますが、現在OpenAIの時価総額は現在38千億円。つまりそれだけ世界から期待されていて、世界中の投資家が価値を認めているのです。

 

Googleの今後>

それに手をこまねいているだけではないのがGoogle

GoogleBardという文章生成AI発表しました。

今後の展開が楽しみです。

 <2023年2月12日、西野真理も登録して使ってみました>

1つ目は先程の「空が青い理由」でした。

2つ目は、私が教員時代、生徒に作文を書かせる時どうしてもかけない生徒に単語をもらって、それを膨らませて生徒に渡すということをかなりの量やり疲れ果てたという記憶がありますが、それをChatGPTにやってもらいました。

 

「僕は柔道部に入っています。将来は料理人になりたいと思っています」という文章を膨らませて400字の作文を作ってください。

 

私は柔道部に所属しています。このスポーツは、私自身の身体的な能力を強化し、精神的な強さを養うための素晴らしい場です。柔道は、私が社会人として成長する上で重要なスキルを身に付けることができます。例えば、自分自身をコントロールすること、相手を尊重すること、自分自身のペースで戦いながら、負けを恥じないことなどです。

 

一方で、私は将来は料理人になりたいと思っています。料理は私にとってとても魅力的な趣味です。料理をすることは、人々を幸せにすることができるという素晴らしい機会を与えてくれます。また、料理は自分自身を表現することもできます。料理人になることは、私が人生の中で成功したいと思っていることの一つです。

 

私は柔道と料理の両方に興味があり、これらが私の人生において重要な役割を果たすことを願っています。私は将来、自分自身の能力を最大限に活かして、両方のことに専念することを目指します。私は自分自身の可能性を最大限に引き出すことができるよう努力します。

 

これをものの20秒ほどでやってくれるのです。

皆さんどうぞお使いになってみてください。

登録は簡単ですが、わからない方はYouTubeで登録方法を丁寧に説明してくださっている方がいらっしゃるので、その画面を見ながらされるといいと思います。

↓にリンクを張っておきますね。

https://youtu.be/9rAqivIc_-8

<ちょっとかわいい側面>
ChatGPTはまだ日本語がそれほど得意ではなく、また日本のこともよく知らないので
「明日のかほく市の天気を教えて」
と聞いたところ、簡単に言えば「わからない」ということだったのですが、その回答の最初の一文が
「申し訳ございます」
でした(笑)
そこで私は、
「『申し訳ございません』とお書きになりたかったと思うのですが、『申し訳けございます』になっていましたよ
と書き込んだところ、またしても、
「申し訳ございます」
と返信が来ました。
なんだか可愛いなと思いました。

<あれから12時間後(2月13日 6:50)>
12時間後、もう一度
「かほく市の今日の降水確率を教えて」
と書き込んでみたところ
「申し訳ございませんが~」
から始まっていました。
ChatGPTちゃん、学習してますね。
これ、ChatGPTちゃんに教えてあげたの、西野真理ですよ。



政治家座談会へ 2023年2月11日(土)

先日は自民党・石川県知事・馳浩さんの新年互礼会に参加してみました。
今度は立憲民主党の近藤和也さんの座談会です。
よく
「無党派層」
という人を聞きますが、私は
「多党派層」
なのです。
なぜこの会を知ったかというと、うたた寝から目覚めてたまたま見たFacebook。

「明日17日(土)15時からかほく市座談会を行います。場所はかほく市中央図書館です。お気軽にご参加ください」

あれ、あす17日(土)って今日のこと?
今日は11日(土)だけど・・・
3月の間違いかな?
3月も17日は土曜日じゃないし・・・
まあいいや、近いし暇だし行ってみようっと。
(結局入力ミスだったようで、後で見てみると11日に変更されていました)

こう思った時、すでに15時を回っていましたが5分ほどで図書館に到着。
でも入り口にポスターだとか案内だとか何もありません。
受付のお姉さんに聞いてみると
「2階にお上がりください」
上がってみましたが、そこにも案内板とかポスターとかありません。
あちこち見ているとポスターのはられたドアを発見したので入りました。
ここでした。

参加者
・80~90名といったところ
・8割男性
・8割70歳以上
ちょっと真面目に書きます。
「若者の政治無関心が問題」
と、それこそ私が若い頃から(多分100年以上前から)言われていますが、正直、若者が政治に「とっても」関心を持ったらその国は終わりのような気がします。若者がそんな事に気を使わなくてもいいような国にしてあげるのが、先を行くものの仕事じゃないでしょうか。でも、選挙に行くくらいの関心はあったほうがいいとは思います。せっかくの権利だしイベントだから。
・98%黒、茶、グレーの服
(2%は西野真理の緑)

近藤さんは数値や情報をきちんと頭に入れていらして、参加者からの多方面の質問にもよどみなく穏やかに答えていらっしゃいました。
東京に5日、土日は地元へとお忙しい毎日のようです。どうぞご自愛くださいね。

↓終了後撮った会場正面の写真。


↓近藤さんのFacebookから













帰りにコンビニで和風シュークリームを買いました。
シュークリーム大好き。
シューの皮の下から順に、
あんこ おもち(羽二重餅って感じ) クリーム
が入っていました。


合唱曲「OMNIBUS STAR 光年の旅」 力技多重録音 2023年2月11日(土)

合唱曲「OMNIBUS STAR 光年の旅」
これは合唱コンクールで中学生になかなか人気のあった曲で、いつかYouTubeにアップしようと思いながらそのままになっていました。私のYouTubeは特に誰に頼まれているわけでもないので、歌うタイミングは思いつきでしかありません。
そんな昨年の10月、以前の同僚で津幡南中学校教諭のMさんに、今年の合唱コンクールでどんな曲を歌っているかお聞きしたところ、この曲が入っていたので早速歌ってアップしようとしました。
ところが・・・そう、ピアノ伴奏です。
YouTubeに上がっている伴奏動画もあったのですが、「使用不可」だったりテンポの感じが今一つだったり。
そこで群馬で多くの合唱団のピアニストをされている今川寿美さんに録音をお願いして、いよいよ歌の撮影に入りました。

〈難解な部分>
この曲一応四部合唱ですが、それほど難解な四部合唱ではありません。
ところが大問題!
前半ラストと曲のラストに同じ歌詞で微妙に音を変えて作曲されている部分があるのです。私は初めてこの曲の譜読みをした時、うっかり見落としていたくらいです。しかもその微妙な変え方が私にとってとても難しいのです。今回の撮影で何度ここを間違えて撮り直したことでしょう。

具体的にどう違うか書いてみますね。
「~瞳の中に 幾千億の星~」という歌詞の部分です。

~前半ラスト~
   み
  と
ひ    のな に い
       か   くせん
              おく
                のほ
                  し

~曲のラスト~
   みの
  と
ひ     な に い
       か   くせん
              おくの
                 ほ
                  し

どうですか、皆様!
中学生の皆さん、これを合唱コンクールで歌うときは、ここ、がんばってくださいね。

<撮影、録音、アップの多さ>
四部合唱で多重録音までするとなると、かなりたくさん録音しなければなりません。
①メロディーラインだけ歌ったものの撮影をしてアップ
②ソプラノを撮影してアップ
③アルトを撮影してアップ
④テノールを撮影してアップ
⑤バスを撮影してアップ

ここまではいいとして
⑥②をイヤホンで聞きながらアルトの録音
⑦②をイヤホンで聞きながらテノールの録音
⑧②をイヤホンで聞きながらバスの録音

<多重録音力技>
さあ、大問題はここです。
②の画面に⑥⑦⑧を重ねるのです。
これにはきっとうまくやる方法があるはずですが、未だにやり方が分からず、音声バーをマウスを使って微妙に動かしながらタイミングを合わせるという力技です。

これだけ言い訳すればきっと温かい気持ちでお聞きいただけるでしょう。
それでは↓どうぞ。

OMNIBUS STAR 光年の旅(多重録音) 作詞 西世紀 作曲 鹿谷美緒子  歌 西野真理(バリトン系ソプラノ) ピアノ 今川寿美 




活動の連携プレー 2023年2月10日(金)

このブログをお読みくださっている方の中で数人、お気づきの方もいらっしゃるでしょう。私の活動が全部「連携プレー」、そう、お互い助け合いながら成立していることを。

私が現在行っていることは
・日々の生活
・歌の会「Sing幾多郎」主宰
・FM放送「Sing幾多郎」パーソナリティ
・年6回のコンサート活動「美女コン」
・YouTuber
・ブログの執筆

これらが例えば
パターン1(一番多い)
①日々の生活でなんだか面白いことがある
②ブログに書く
③FM「Sing幾多郎」で喋る

パターン2
①日々の生活でなんだか面白いことがある
②ブログに書く
③YouTubeで喋る
④コンサートで喋る

パターン3
①日々の生活で音楽等の情報を得る
②得た音楽等をYouTubeで歌う(喋る)
③そのことについてブログに書く
④歌の会「Sing幾多郎」で喋ったり歌ったりする
⑤そのことをFMで喋る
⑥さらにそれをコンサートでも歌ったり喋ったりする

・・・と、この様になっています。
ですから、
「西野真理の〇〇だけ知っている、体験している」
の方でも、西野真理情報は結構伝わっていることになります。
ですからブログをお読みの方が
「あれ?これFMで喋ってなかった?」
とか、YouTubeをご覧くださった方がコンサートに来場されて
「これ、YouTubeでも紹介してたよね?」
ということが必ずあります。
同じことでもお伝えする手段によって、お受け取りになる感覚は微妙に違うと思われますので、その違いをどうぞお楽しみいただきながら、西野真理の活動にどうぞご参加くださいませ。





「花」 2023年2月9日(木)

今日の午前中「花」をYouTubeにアップしました。
これはYouTubeを始めたばかりの2020年4月に授業動画としてはアップしていましたが、単体でのアップはできていなかったので、いつか歌おうと思っていました。
今日アップしたのは
・ソプラノパートだけ歌ったもの https://youtu.be/3edusQrVRUE
・アルトパートだけ歌ったもの https://youtu.be/448lhwJ9_ZU
・旋律だけを追って歌ったもの https://youtu.be/qq1nJ3Qm-Mg
・多重録音(下に貼り付け)
の4つです。



この「花」という曲を人に言う時、私はつい
「滝廉太郎の『花』」
という言い方をしてしまいますが、それはだめだなっていつも思っています。
「武島羽衣の詩による『花』」
これも滝廉太郎と同格に素晴らしいからです。
しかもそれがどう素晴らしいかを知ったのは、福光声楽サマーセミナーで黒沢弘光先生の講義を受けたとき。そしてそれ以降は授業で必ずこの話をしてきました。2020年の授業動画でも喋っています。
簡単に言うと
「『花』の詩は『春の賛歌』だということ。日本では古来から「秋」が一番美しいということになっているけれど、春だって負けてないんだよ」
そういう詩なのです。
どこでそれがわかるかが黒澤先生の教えの素晴らしさ。
それはどうぞ西野真理のYouTube授業動画でお確かめくださいませ。
 https://youtu.be/-Zj0O-gw2SE

美女コンご予約者増えました 2023年2月9日(木)

<三井アウトレットモールへ>
今日は朝から「スキーの歌」「花」をYouTubeにアップし、午後からは富山県にある三井アウトレットモールにでかけました。特にお買い物をしたいというわけでもないのですが、いつもイオン散歩ばかりでは母もつまらないだろうということと、せっかくなので
「マルガジェラート」
というとっても美味しいアイスクリーム屋さんのアイスを食べてこようという計画です。
(なんだか世界大会でタイトルをとったりもされているようで、本場イタリアから「ジェラート大使」という称号を頂いたそうです)

↓これは能登半島旅行の途中にあるマルガジェラート
 こっちが本店のようです





















ただ、三井アウトレットモールには、こんなに沢山の種類はなくて、ソフトクリーム一択です。
また三井アウトレットモールは富山県ではありますが、我が家から車で25分。金沢市内へ行くより近いのです。

<ご予約メール>
さて、そこから帰って玄関を入った途端メールが届きました。
今朝
「兼六公園唱歌」
という文章を過去のエッセイから転載しましたが、なんとその登場人物のMさんから!

春が一層楽しみになるお知らせを、ありがとうございます。
TさんとYさんと3人で🚗💨伺います。
よろしくお願いします🌷

私も3月がとても楽しみになりました。

<その他>
そうそう、三井アウトレットモールのアルマーニで見た13万円の毛皮(フェイクかな?)のコートをちょっと触ってみたら、いつもうちに来る猫とそっくりな手触りでした。
夕飯前にその猫がやってきた時、彼が猫を触って一言。
「あのコートよりこの猫のほうが手触りがいい」


スキーの歌 2023年2月9日(木)

小学校5年生の音楽の教科書に載っていて、YouTubeにアップしたいとずっと思いながらそのままになっていました。
というのは、そう、ピアノの問題です。
ぱっと見、なんとか西野真理でも弾けそうなので、ちょっと余裕のある日にさっさと歌ってしまおうと思い残しておいたら、そんなわけにはいかなかったのです。
だいたいすぐに気付くべきなのですよ。作曲者が橋本國彦だということに。
橋本國彦はピアノの達人。
そんな人の作品が簡単なはずはないのです。
そこで、小林美智さんの登場。
どうぞおたのしみくださいませ。

そうそう、もうひとつ大事なこと。
「スキーの歌」
と聞いて
「♪~や~ま~は しろ~がね~」
を思い浮かべた皆さん、私と同じです。
それは
「スキー」
という、平井康三郎(「とんぼのめがね」等の作曲者)の作品です。


スキーの歌 
作詞 林柳波 作曲 橋本國彦(小学校5年生音楽教科書掲載曲) 歌 西野真理(バリトン系ソプラノ)  ピアノ 小林美智  2023年2月9日  ※姉妹チャンネル「日本歌曲の窓」 背景画像は無料画像サイト「素材グッド」さんのものを使わせていただいております。

兼六公園唱歌 (西野真理著「美女エッセイ」PART5.6合冊版より) 2023年2月9日(木)

 兼六公園唱歌

<はじめに>
これは過去に西野真理著「美女エッセイ PART5.6合冊版」に掲載したものです。そのためいつもとは文体が違います。
また、久しぶりに読んで、このことが19年も前のことだとわかりとても不思議でしたし、楽しめましたし、書き残していてよかったと思いました。

<2004年 2/19(木)>
Mさんから電話がかかってきた。
「あなた、土日あいてる?まだ具体的にはなにも決まってないし、いつになるかも判らないけど、ほんの少し歌っていただくことがあるかも知れないから都合聞いとこう思って。ノ-ギャラよ」
「大抵あいてます」
なにも具体的ではないが、ノ-ギャラだけは具体的らしかった。

<翌日 2/20(金)>
Mさんから電話がかかってきた。
「明日の土曜日、収録したいんだって。兼六園にある日本武尊の歌で、その銅像前で歌ってるのを撮るらしいわよ。楽譜FAXするわね」
「歌うのはいいとして、私が一番気になるのは何を着るかってことなんですけど、どうなんでしょうか?」
「兼六園の中だし、あんまり仰々しいのも変でしょう。セ-タ-とスカ-トでいいと思うわ」
「え-!ドレス着ずに歌うんですか。恥ずかしいなあ・・・・」
このあたり、普通の人の感覚とずれているかも知れない。しかし、たとえて言えば、野球選手が普段着のままバッタ-ボックスに入るのは恥ずかしいんじゃないかと思うのだが、その感じ。
「じゃ、どっちでもいいように、準備だけしてきて」
「はい」

 結局その番組は
 ・夕方6時台のMROテレビ(北陸放送)「NEWS ON 6」のなかの、「それって、なんで屋?」という、視聴者からの質問に答える毎週月曜日に置かれているコ-ナ-。
 ・今回は「兼六園は江戸時代のお庭なのに、どうしてあまり雰囲気に合っているとも思えない日本武尊の銅像がここにあるのですか」という視聴者からの質問に答える。
 ・その質問に、元兼六園事務局長の下郷さんが答えてくださるのだが、「実は、こんな歌もあったのですよ」とこの歌を紹介され、それを歌う。

 ついでなので、なぜ日本武尊の銅像があるのかを書いておこう。
 ・西南戦争のとき、石川県からも2000人が出兵し400人亡くなった。その慰霊のため何か建てようということになった。
 ・日本武尊は熊襲を倒しているので、それを西南戦争で熊本と戦ったことに掛けた。
 ・当時「公園」なんてものは兼六園くらいしかなく、今のように規制も厳しくなく、建てるならここしかなかった。
 ・確かに兼六園その物からみるとちぐはぐな物ではあるが、明治時代に建てられ存在はすでに認知され、昔の子供たちはこの銅像が大好きだった。過去に何度も移転話しが持ち上がったが、結局移転されずにここにある。(昔は入場料も必要なく、だれでも自由に入れて子供の遊び場でもあった)

もっとついでに書くと、日本武尊像にカラスがとまらないことに気付いた金沢大学の先生が、そのなぞを科学的に研究して、2003年に「イグノ-ベル賞」を受賞された。










<大問題の曲>
FAXがきた。
 「兼六公園唱歌」という。
字が潰れていてよく判らない。しかも、昔の、ある特殊な言葉がたくさん使われていて、意味がよく判らない。21番まである歌詞の、私が歌う9番と10番を、敢えてひらがなで書かせていただこう。

9 くまそをたおしえぞをうち みいずもたかきやまとたけ
  みこのおばしのたちかぜに なびかぬくさきあるべしや

10 しこのみたてとくにのため こころづくしのたたかいに
  いのちをすてしますらおが ほまれはのこるじんちゅうひ

楽譜はまあ判る。が、なぜか2種類、おまけにどっちにしても大差ない「浦島太郎」そっくりのメロディ-がついており、作曲者の注釈に
「どちらでもお好きな方をお歌いください」
とある。こういうのは謙虚というのだろうか。
作曲者のことが気になったので、インタ-ネットで検索すると、九州の高校の校歌も作曲されていると判り、そのペ-ジに入ってみると校歌のメロディ-が流れた。浦島太郎に似ていた。

ここで、この曲について整理すると
 ①明治時代に作曲された。
 ②歌詞は21番まであり、兼六園内の各所を案内する内容になっている。その9番と10番が日本武尊象に触れた部分。言葉はやや難しいが、この詩を見ながら園内を散策すると楽しいかも。
 ③大正天皇が皇太子時代に来園された時にも歌われた。
 ④伴奏譜はなく、メロディ-のみ。

<収録前夜>
私は比較的曲の覚えは早い方だ。しかし、この曲はどうしても頭に入ってこない。歌詞が覚えられない。
アイロンをかけながら、お風呂につかりながら、テレビを見ながらその曲を何度も口ずさんだが覚えられない。
私は歌詞を枕元においたまま眠った。

<収録当日 2/21(土)>
①最強アドバイス
 今日は西野真理42歳の誕生日だ。
 42歳になったせいか、歌詞が覚えられない。
 11:30テレビ局の約束になっているのにどうしよう。
 しかたがない、
「困ったときの関頼み。関先生に聞こう!」
 私は先生にメ-ルを打った。
 直ちにやってきた返信メ-ルの言葉は明快だった。
「カンペをつくりなさい!」
さすが、現場たたき上げのソプラノ歌手!下手な教訓じみた話などではない、まさに今必要なアドバイス。わたしはすぐにカンペを作り、返信した。
「作りました」
次の返信にはこう書かれていた。
「大きいのを作りなさい。もしそれが使えないようなら、またメ-ルください」

②ディレクタ-N青年











担当ディレクタ-のNさんは、昨年入社したばかりの青年で、私にはつい数年前中に中学校を卒業した生徒にしか見えなかったが、なかなか頑張っている様子で、下調べをしたたくさんのことを私に教えてくれた。
また、
「FAXでもらった楽譜は字が潰れていて読みにくいんですけど」
と話すと、彼はすぐに読みやすい楽譜を持ってきてくれた。潰れた字を適当にカンペに写してあったが、きれいな楽譜と比べると、いくつか違っていた。

いよいよ収録だが、事前に聞いていた兼六園の日本武尊像の前で撮るという案はあっさりやめになっていて、局内のスタジオで撮ることに変更されていた。一応ドレスも持っていったが、これもいらなかった。

スタジオに入ると、お化粧直しをする暇も与えられず、収録に取りかかろうという様子だったので、あわててNさんに
「この顔のままでいいんですか?」
と聞くと、彼はほんの1秒ほど私の顔を見て
「別に、いいと思いますけど・・・・」
顔はあまり映さないらしい。

③収録
私はあくまでも歌いにきたのだが、音楽関係者以外の人から見ると、音楽をやる人間は、歌も歌えばピアノも弾くと思われていて、大変あたりまえの口調で
「え-と、それじゃ西野さん、まずピアノを弾いて練習してるって雰囲気のとこからとりますのでピアノ弾いてください」
(心の声:あのね-、私、ピアノ下手なのよ。しかも、これ、ピアノ伴奏ついてないんだから。ピアノ弾かせたきゃピアニスト連れてきてよ)
私は笑顔で心の声を隠し
「はい、こんな感じでいいですか」
と、適当に伴奏をつけて弾いた。なにしろ元が浦島太郎。和音は3種類ほどでよく、私でも即興で何とか弾けた。
「それじゃ、次、歌ってるとこ」
これは、Nさんにカメラ横でカンペを持ってもらい、すんなり終了。

④Nディレクタ-との雑談
収録が終わって、Nさんと話すうち、彼は私のエッセイ集を1冊買ってくれることになった。(買わせることに成功した)
「あの-・・・西野さんってエッセイ集出すのが夢なんですか?」
「夢?う-ん、別にこれが夢ってことでもないし、ただ楽しいから作ってるだけ・・・ところでNさんの夢はなに?」
「えっ・・・・僕ですか・・・・・・」
「この会社やめること?」
「や、やめてくださいよ、こんなとこで大きい声でいうの!」
そこで私は先生根性丸出しで彼にこう言った。
「今は自分の思いと違うこともあって辛いだろうけど、28歳位になると給料もそこそこになって、しかもだいぶ慣れていいこともあるからね。それにね『いつでも辞めてやる!』と思うと、案外続くものよ。頑張ってね」

一般の人から見ればこの不況のさなか放送局に採用されるなんてエリ-ト中のエリ-ト。ガンバレ、Nディレクタ-。

<2/23(月)放送>
前日、たくさんの友人知人に
「MRO NEWS ON 6に出るから見てね」
とメ-ルを送り、私もテレビ前にスタンバイ。

・ピアノを弾いているシ-ンは意外にいい感じ。
・9番を歌うところは顔のアップで、芸能人の美しさを再認識。
・10番は、兼六園の様子と歌詞が画面に出て、私は声だけ。
あの~自分で言うのはちょっと恥ずかしいんですけど、この部分、すごくいい感じじゃないでしょうか。まるで、「みんなのうた」とかみたい。

<おわりに>
先程、ひらがなで書いた歌詞、漢字で書いておきましょう。

9 熊襲を倒し蝦夷を伐ち  御威稜も高き日本武
  御子のおばしの太刀風に 靡かぬ草木あるべしや

10 醜の御盾と国のため   心づくしの戦ひに
  命を捨てし益荒男が   誉れは残る盡忠碑

<久しぶりに読んだ感想>
・19年も前のことですから、現在19歳の方にしてみると、感覚としては「大昔」でしょう。しかしこうして書き残していたおかげで、昨日のことのように思い出すことができました。
・「FAX」という記述がありましたが、現在我が家にFAXはありません。
・MRO放送局のあの時のディレクターNさん、現在もTVに出演していらっしゃいます。頑張ったんだね!そういえばあの時「ぼく、アナウンサー志望だったんです」って言ってたっけ。
・「この歌にあわせて兼六園のあちこちで歌う」って企画、面白そうなので、どこかTV局さん、取り上げてくださらないかな~。もちろん西野真理が歌います。ドレスとティアラで。

今回はじめてのご予約 2023年2月8日(水)

第27回美女コンのお知らせを初めてしてから1ヶ月経ちましたが、
お一人のご予約もありません。
「どなたもいらっしゃらなければ会場練習だと思いましょう」
と決めてはいるものの、
もし本当にそんなことになればきっとショックが大きいと思います。
そんな本日、ついにお一人
「お友達と一緒に伺います」
と言ってくださる方が!
そう、いつもSing幾多郎に来てくださるSさんです。
あ~良かった。
これで壁に向かって歌わなくていいことになりました。
皆様、まだまだ座席に余裕がございますので、
3月5日(日)13:40
万障繰り合わせてご来場をお願い致します。

↓どなたもいらっしゃらないと、こうなります

第27回美女コン 2023年2月7日(火)

 

皆さまこんにちは、西野真理から
27回美女コンのお知らせです
 
日時 202335日(日)1340
場所 石川県かほく市宇野気ト110-1
   本町コミュニティセンター
入場 1000円(中学3年生まで500円)
お申し込み先 singkitarooo@gmail.com
  
今回は「卒業・早春の歌」と題して
過去から現在まで卒業式で歌われてきた曲や
早春を感じられる歌をご用意。
また、子供番組からの名曲や合唱曲の独唱などを
楽しいトークを交えておおくりいたします。
沢山の皆様のお越しをお待ちしております。
 
<その他>
西野真理の歌の会「Sing幾多郎」
毎週日曜日と水曜日に開催中です。
イメージとしては
「ややクラッシックよりのカラオケ教室」
でしょうか。
たくさんの曲を歌いながらプチレッスンをはさみ
ビブラートのかけ方も学部ことができます・びます。
歌ってみたい曲のリクエストも大歓迎です。
 
場所 かほく市宇野気ト110-1
    本町コミュニティセンター

FMかほくパーソナリティ 78.7MHz
毎週火曜日10:00~
「Sing幾多郎」という番組のパーソナリティをしています
西野真理の歌とおしゃべりの24分間です。

YouTube
「西野真理」でYouTube検索していただくと
400本を超える動画をご覧いただけます

ブログ
「西野真理 ブログ」
で検索して見てください・・・ってこれをご覧のかたは
すでに見ていらっしゃいますね


e-Taxとの格闘 2023年2月6日(月)

「e-Taxとの格闘」
この題名に尽きます。
今日の午後2時から夜7時まで、本当に格闘していました。
クタクタです。
国税局様のチラシには
さあ自宅でe-Tax!












なんて、お手軽にできると言わんばかりのキャッチフレーズが付いていますが、(私には)とんでもない!
この5時間で
「私は本当に頭が悪いんだ」
と泣きそうになりましたよ~~~。 
途中金沢税務署にも電話をかけましたが
「ネットで検索して〇〇を見てください」
と言われ、こりゃだめだと思い電話を切りました。
結局まっさら状態から2度やり直して送信して、多分これでいいんじゃないかな・・・

宇野気駅の自動改札でのミス処理 2023年2月6日(月)

横浜で娘と喋っているとき、私が宇野気駅の自動改札でミスを犯したらしいことが発覚しました。
「宇野気駅も自動改札になったのよね」
と話したところ娘が
「そうそう、こないだ来たとき(彼と挨拶に来たときのこと)宇野気駅南側の改札を出ようとしたら、なんか違うらしくて、よく見たら入る自動改札機と出る改札機が違ってて、『あ、こっちなんだ』ってやり直した」
と話してくれました。
「え?・・・・・・アッ!!!!ママこないだ(政治家互礼会の帰り・1月28日)南口を出ようとしたら自動改札が何か言ってたけど、そのまま出てきた」
変なことしても宇野気駅の自動改札は閉じたりしないのです。(通路に機械が置いてあるだけだから)

これを書いているのは2月6日月曜日の朝。
これからあの時のカードを持って、宇野気駅へ行き、帰ってきたら続きを書きます。
















宇野気駅へ行ってきました。
事情を話すと駅員さんは私のカードを預かり
「1月28日金沢駅からの料金が未精算になっていますので、引かせていただきますね」
とテキパキと精算を済ませてくださいました。
あ~良かった。

帰りにガソリンスタンドに寄って、横浜往復で汚れたティアナちゃんをきれいに洗いました。


横浜2泊3日の旅 3日目  2023年2月3日(金)〜2月5日(日)

<2月5日(日) 3日目 朝>
楽しい旅行も最終日、晴天の帰路です。2泊3日の駐車料金は4400円。高いのか安いのかよくわかりませんが、ホテルの駐車場に停めることができて、とても便利でした。

<帰りの経路>
さて、昨日から
「帰りは来たときとは違う経路にしよう」
と考えていました。来たのは上越回りでしたが、東京都内から横浜まで一般道を通るのが少々面倒だったので、帰りはなるべく一般道を通らず、すぐ高速に乗り、静岡回りで帰りたいのです。

ところが、Googleにいくら言ってもなるべく近いか、なるべく高速料金の安いルートを教えてくれようとされてしまい、長野県回りか、来たときと同じ上越回りしか教えてくれないのです。
何度も何度も言葉をかえて検索するうちに、やっと新東名高速道路を通るルートを提示してくれ、今日の帰路となりました。もっと上手に検索する方法があるに違いありません。これをお読みになって、その方法をご存じの方は是非コメントください。

選んだ経路は予想通り、宿泊したホテルからそれほど街中を走ることなく高速道路へ入ることができ、あとはそれこそGoogle様のおっしゃる通り車を走らせるだけです。

晴天の中、新東名高速はとても空いていて快適なドライブ。富士山が雲に隠れて見えなかったことだけが残念でした。
その後の道中も全部快適。

家まで1時間以内になった富山県・城端SAでちょっとお早い夕飯。
(彼は肉うどんとおにぎり 私はかき揚げ天ぷらうどん)
月と雪のベストマッチ
















無事18:30帰宅しました。

<余談1 タバコの自動販売機>
最近タバコの自販機見たことありますか?
あんまり久しぶりに見たので、つい写真を撮ってしまいました。

美濃加茂SAにて















<余談2 娘からもらったお土産>
不思議な味のお菓子を食べました。娘からおみやげに貰った高級(多分)お菓子
『チレンターナ』
です。
お菓子全部が干した果物で、ギュッとした味。で、ちょっと漢方薬みたい?っていうか。
どこかで食べたものと同じタイプの香りがするとずっと考えていたのですが、参鶏湯のような気がします。

解説の紙を見るとこう書いてありました。
「チレント産白イチヂクを天日干しして、間にくるみとフェンネルの種やアーモンドと柑橘の皮などを挟んでオーブンで焼いたもの」

















<都会の車と田舎の車>
今回唯一残念なこと。
それは、私以外、誰も気にする人などいないのですが・・・・・
車の汚さです。
今回の旅行前に車検があり、そのとき車のスペシャルコーティングもお願いしたのでピッカピカだったんです。
ところが北陸道から上信越道を走るうちに凍結防止剤の含まれた雪解け水をかぶった私のかわいいティアナちゃんは、どんどん汚れていきました(涙)
それに引き換え横浜のクルマはみんなピッカピカ。全部外車、高級車。いいなあ~(じゃないけれどそう見える)
ティアナちゃん、明日洗ってあげるからね。



横浜2泊3日の旅 2日目  2023年2月3日(金)〜2月5日(日)横浜 

〈2月4日(土) 2日目〉
よく晴れています。なんて運がいい。
娘に
「どこかいいとこ知らない?」
ってラインで聞いたら
「カップヌードルミュージアム」
って返って来たので、まずはそこに行くことにしました。

 ↓行く途中で見た素敵な横断歩道橋。
















〈カップヌードルミュージアム〉
おすすめです。(入場料500円)


















カップヌードル作り体験(体験料500円)は楽しいですが、期待しすぎてはいけません。作ると言ってもカップに絵をかいて、トッピングを選ぶだけ。(ちょっと機械のハンドル回したりします)あとは係の方が全部やってくださいます。トッピングは
「来場者1000万人(だったかな?)突破記念で、いつもは4つのトッピングが今だけ5つ」
今、お得ですよ!
















↓家に帰って開けてみました



















過去から現在までのインスタントラーメンが1部屋の壁3面にびっしり展示してあるのですが「これ食べたことある」「これ好きだった」とか言いながら見るのはなかなかの楽しさ。















それから、創業者安藤百福の生涯を描いた14分のアニメーション映画
・奥さんが天ぷらを揚げているときに麺の乾燥法を思いついた
・61歳のときカップヌードルを発明した
・インスタントラーメン業界をまとめた
など、安藤百福教の信者になってしまいそうな雰囲気もありますが、ほどよく楽しめました。
眺めもいいし、雨でも遊べるし本当におすすめです。
手に持っているのは、そこにあったキャラクターのぬいぐるみ。
腰にぶら下がっているのは先程作ったカップヌードル。
















朝ごはんを食べずに出てきたのでレストランコーナーで早めのお昼ごはん。レストランコーナーといっても敢えて「小汚く?」と言いますか、裏通りのお店風と言いますか、そんなお食事コーナーです。ここでは世界の麺料理をハーフサイズで食べることができるようになっていて、せっかくなので食べたことのない麺料理を色々頼んでみました。

・カザフスタンのラグマン 500円(ハーフサイズ)
 トマト味もしますが、うまく説明できない、なんだか懐かしい味がします
  
















・ベトナムのフォー 500円(ハーフサイズ)
 やさしいあじ
















デザートもあって
・ベトナムのチェー 400円
おぜんざいにココナッツミルクを入れた感じ。温かい。
美味しいし家でも作れそう













・台湾のかき氷  400円
結構流行っていたのは知っていましたが初めて食べました。氷そのものがミルクでできていて、それがふんわり削ってありとっても美味しい

自分のお土産にヒヨコのピンバッジを買いテンションが上がりました。










〈観覧車〉
これはいい!
眺め最高。
もっと晴れていれば富士山も見えるようです。
(大人1人1000円)
















〈赤煉瓦倉庫〉
イチゴスイーツフェアに人がいっぱい。
そこには行かず、倉庫内をブラブラ。結局ここはほぼお店屋さん。
たまたま開催されていた多摩美術大学卒業作品展はとても楽しめました。
「座れる壁」っていう作品が合ったのですが、これ、あちこちにあればいいのに。









〈ホテルで〉
15時ころ一旦ホテルへ帰り休憩。そこへ娘も合流して、夜のお食事会まで久しぶりにおしゃべりして過ごしました。

〈ランドマークタワーへ行く途中〉
3人でランドマークタワーまで歩いていると、道に手袋が片方落ちていました。
「かわいそう、1つだけじゃ使えないしね」
と言いながら歩いていたら彼が
「あ!あれじゃない?」
3メートルほど前を歩いている女性が、先程落ちていた手袋と同じ柄の手袋を手に持っています。
「ちょっとすみません、手袋落としてますよ」
と声をかけました。
いいことできてよかった。


〈お食事会〉
横浜ランドマークタワー70階へ上がるエレベーターに乗り込み、まだ乗りそうな人が来ている感じだったので少し待っていると、なんと、その人たちが娘の彼のご家族。初対面のご挨拶はまさかのエレベーター内となりました。

70階からの眺望は観覧車で喜んでいる場合じゃない素晴らしさ。
しかも夜景だったのでなおさら。

70階からの夜景。ガラス越しでもこの美しさ













お食事も美味しく景色も素晴らしかったけれど、お相手のご両親の経歴が、私の経験できなかったことばかりで、ずっとそのお話を聞いていたいと思いました。またいつか必ずお聞きして、出来ればそれを文章にさせて頂きたいな!

・・・と、自分の楽しさばかり書きましたが、今回の旅の最大の目的は娘たちの婚姻届けにサインすること。誰かがサインしてもいいけれど、これをわざわざこの場に設定してくれたことに感謝したいと思います。

〈ロープウェイ再び〉
お食事が終わり外へ出る時点で、先日乗れなかったロープウェイが今日は乗れること、それもあと20分だと娘の彼の弟さんが教えてくれたので、急いでロープウェイ乗り場へ。
昨日乗れなくてよかった。
夜のロープウェイおすすめです。(片道1000円)

















私達が行ったときは待ち時間もなくすぐ乗れたのですが、降りるとき見るとかなり長い行列ができていました。
今回の旅行、そういう面でもすべて恵まれていました。

(3日目に続く)

横浜2泊3日の旅 1日目  2023年2月3日(金)〜2月5日(日)

〈旅行概要〉
横浜へのドライブ旅行が決まりました。娘の結婚相手とそのご家族とお会いすることが第一目的です。でもせっかくなので横浜を満喫しようではありませんか。

なんといっても最大の心配は天候です。先日は日本中の低温でかほく市では漏水による断水。我が家もボイラーからお湯が出なくなる事態に見舞われました。
せっかく旅行計画を立てても、大雪だったら多分中止です。
ですから、横浜旅行計画が決定してからというもの、毎日天気予報を「監視」していたところ天候は徐々に回復、問題なく3日間を楽しむことができました。

〈1日目往路 晴  2023年2月3日(金)〉
横浜までは車で。
行きは6時間40分。
長い!とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、私達は「もう着いたの?」という感覚でした。
というのは、私の実家は山口県で、過去40回は片道9時間の往復をしているから。
2時間20分の差をこれほど感じたことはありません。
ただ長いなと感じた箇所はありました。大泉インターチェンジを降りて第3京浜に入るまでです。そこまでは渋滞も事故もない高速を順調に走って来たので、信号待ちも渋滞もあり、よく分からない一般道は不安もあり長く感じたのでしょう。

途中驚いたのは日本の広さ。
新潟県妙高(写真上)と長野県松代(写真下)の差。車で40分ほどなのに。































休憩した群馬のSAに懐かしい電車が置いてあったので写真を取りました。






























〈みなとみらいロープウェイ ワールドポーターズ〉
ホテルに着いたのはチェックイン時間前だったので、駐車場に車を停めて、みなとみらいにある短いロープウェイに乗りに行きました。きっと景色がよく見えるはず。
メンテナンスのためお休みでした!
まあ、みなとみらい界隈をお散歩したということでよしとしましょう。
ただこのお散歩中、気温がかなり低く、耳がちぎれそうになりました。

〈チェックイン〉
ホテルは「アパホテル みなとみらい」(石川県出身で豪華お帽子をお召になっている方が社長です)
外観や立地はとてもよく、お部屋は狭いですがシンプルで使いやすくできています。私達は庶民らしく「安全に眠らせていただければ満足」ですのでこれで十分。ただ前泊者の使用済み絆創膏が落ちていたり、夜の空調が暑すぎたりしたところだけ、ちょっとマイナス。
工夫されていたことは
・洗面のコップは紙コップなのだが、2色置いてあって誰が使うものか区別しやすくなっている
・タオルもホテルネームの刺繍が2色で、誰が使うものか区別しやすくなっている
・チェストに扉がない(いつもこれ、いらないなあ~と思ってました)
・枕が2つ置いてあるが、2つのタイプが違ってとてもいい
 (薄くて硬い方、買おうかなと思いました)

〈地域クーポン〉
お部屋に入って、普段ならすぐ捨ててしまいそうなチェックインの時もらったレシートの紙を見ていると
「地域クーポンの発行」
という一文が。
私は最初これを「旅行支援」のことだと思っていて、それなら旅行申込みのとき済んでいるし・・・と思いつつフロントに行き、コロナワクチン接種済証明書を提示すると、QRコードクーポンをいただくことができました。一人3000円です!
ありがとう、神奈川県。















〈中華街  同発〉
耳がちぎれないように、今度は耳あてをし、手袋もつけてでかけました。

以前修学旅行の引率で来ているはずですが全く覚えていません。グルメ番組で見た、白い糸のような飴も食べてみたかったのですが、それも見つけることができませんでした。それでも今回の夕食は大満足です。

グルメサイトを見るわけでもなく、ただあてもなく中華街の美味しそうなお店を物色。
しばらくキョロキョロしているうちに私も彼も2つのことに気づきました。
1つは、先程の「地域クーポン」が使えるお店と使えないお店があること。
もう一つが「○○円食べ放題」
のお店がとても多いこと。
そこで
「地域クーポンが使えて食べ放題ではないところ」
に的を絞って探し始めました。
すると周りの喧騒とは違う佇まいのお店が目にとまり、入ることにしました。
「同発」
というお店です。
大正解。

















行った時間が18時より前だったことで、空いていてゆったり食べることができたことも幸運でした。

注文は4品。
大海老のマヨネーズ炒め(写真上)
アヒルの舌の香り炒め(写真下)
ワンタン麺
皮付き豚バラ肉チャーハン
全部文句なしに美味しい!特に香りが素晴らしい。ワンタン麺の上にちょっと乗っていたチンゲン菜も、火の通し方が絶妙。
全部で7740円でしたが、地域クーポンのお陰で支払いは1740円でした。



















帰り道「満腹、大満足」と言いながら、いちご飴を買って食べました。更に満足!

帰り道、かなり迷ってやっとホテルへ辿り付きました。スマホで「アパホテル」と検索したら近くにもう一つ「関内アパホテル」があり、そちらへ行ってしまったのです。が、これは
「たまに運動しなさい」
という神様の思し召しでしょう。

(2日目に続く)






チグハグ 2023年2月1日(水)

チグハグ
・・・って曲名です。
今日の歌の会「Sing幾多郎」においでくださったSさんから教えていただきました。
Sさんはいつも私に新曲の情報を下さいますが、Sサン、私より歳上なのに、今どきの曲の情報が豊富です。
先日の「可愛くてごめん」もSさん。
なぜかって?
お孫さんから。
それは最新ですよね。
というわけで、今日教えていただいてなんとしても歌いたくなって、楽譜を書き起こして夕飯前までになんとか撮影し終え、入浴前までにYouTubuアップを済ませました。
・・・あの~、ちょっと言い訳します。
この曲、男性が歌っていて女性音域で歌うにはかなり低いんです。それで途中よく聞こえないところがあると思いますがごめんなさい。もし、女性キーでのカラオケがYouTubuにアップされたらすぐ削除して撮影し直します。

さて、この詩の内容ですが、先日の「可愛くてごめん」といい今回の「チグハグ」といい、最近の可愛い曲って、なかなか深いんですよ。ぜひご覧くださいませ。

ちなみに元歌を歌っている「THE SUPER FRUIT」の動画ですが、可愛い男の子のグループのとっても色使いのかわいい動画で、見ていると元気になります。



チグハグ(元歌 THE SUPER FRUIT) 作詞・作曲 サトダユーリ  歌 西野真理(バリトン系ソプラノ) 伴奏はYouTubuから「カラオケ歌っちゃ王」さんの音源をお借りいたしました。いつも素敵な作品をありがとうございます。 https://youtu.be/LK0xcPGzqQ4 2023年2月1日  ※姉妹チャンネル「日本歌曲の窓」

西野真理の色々なお話

災害時の連絡について  2026年8月28日(金)

 災害時、親しい方の安否が気になるのは当然のこと。しかし、そのために連絡を取ることについて、その方のお心がわかるだけに申し上げにくいこともあります。以下は能登半島地震被災体験者・中村弥子さんのFacebook、金子国土交通大臣のXから(7月26日熊本地震について)お借りしました。...