小林美智さんにお願いしてあった「早春賦」のピアノ伴奏を昨日送信いただいて、朝から「早春賦」漬けになっていました。
早春賦授業動画 2023年1月19日
18時10分前(2019年頃のエッセイより)2023年1月18日
担任をしているA君に多少(多か少かはっきりしてくれと言われれば多)問題があったため、保護者に来校願いのお電話をした。18時ころ来ていただけるというので帰りHRでA君に
「お母さんとあなたと先生とでお話しするけど、お母さんがいらっしゃる前にあなたにもう一度事情を確認したいから18時10分前になったら職員室に来てね」
職員室で仕事をしながら待っていたが5分前になっても来ない。
18時になったが来ない。
「あれ?忘れて帰ったのかな?」
心配になって18時5分頃Aくんの所属している部活動の練習場所に行ってみると、A君は特に急ぐこともなく、通学カバンを持ってこちらへ来ようとしている。
私は少々ムッとして
「18時10分前に職員室に来てっていったよね」
と、A君に言った。するとA君は
「まだ10分になってませんよ」
「は?何言ってんの」
「だから、まだ10分前です」
「え?何言ってんの、18時10分前って言ったよね」
「だからまだ18時10分前です」
「だから……え!?あ!10分前ってあなた、18時10分のちょっと前だと思ってるの?」
「そうです」
A君はきっぱり言った。
私は驚いたような腹が立ったような戸惑ったようなよくわからない感じになって、でもひょっとしたら私が間違ってるんじゃないかと、いつになくすばやく反省して
「18時10分前って、あなたは18時10分の何分か前って解釈したわけね。私が悪かったような気がする。17時50分に来てって言えばよかったのね」
A君に謝ったものの驚きは結構大きく、しかも釈然としない感じが残っていて、三者面談の最後にこの件を話した。
「…10分前ってね、多分多くの人は18時の10分前って思って喋ってるわけ。例えば入試の日なんて先生はよく『7時10分前に高校の正門前集合ね』とか言うけど、それって7時8分頃のこと言ってるんじゃなくて6時50分のこと言ってるから、これ、覚えといたほうがいいよ」
どうやらお母さんは私と同じ解釈をしていらしたようで、私同様、驚いた様子だった。
帰宅して夕飯のとき、夫と息子にこのことを話すと、二人とも「18時10分前」といえば「17時50分」であると解釈していて安心した。
しかし息子が
「でもね、この『10分前解釈』ネット上で結構論争があって、『10分の少し前』って解釈の人、それなりにいるらしいよ」
と教えてくれて、またまた驚いた。自分の常識を疑った。
その後気になってネット検索してみると、検索の一番上になんと、
「NHK放送文化研究所」
の見解が出てきたではありませんか!
それをここに引用します。
「○時△分前」という言い方を放送では使わないという記述が、確認できる範囲内で1954(昭和29)年の気象用語の取り決めの中にすでに見られます。使わないという理由の一つに、誤解の恐れがあるからだということが挙げられます。
「9時10分前」は、大半の人は『8時50分』のことだと考えます。ところが、これ以外に『9時10分より少し前』(たとえば9時9分ごろ)という意味もありうるととらえる人が、少なからずいるのです。「9時前」というのが9時になる数分前のことを指すように、「9時10分前」も9時10分になる手前の時刻・時間帯を表すという考えによるものです。
この「9時10分前」をどう解釈するかについて、インターネットを使ってアンケートをしてみました。すると、「どのような場合でも『8時50分』のことだ(『9時9分ごろ』という解釈はおかしい)」という答えが過半数を占めました。いっぽうで、『9時9分ごろ』という解釈も認める回答(「文脈やイントネーションによってどちらの意味にもなるが、本来は『8時50分』という解釈が正しい」)は、特に若い年代を中心として決して少なくはありませんでした。また地域別には、四国ではこの回答が比較的多くなっています。(後略)
更に、別サイトをみたところ、日本人の約9%が18時10分前は18時8分頃のことだと解釈しているという。現在担任しているクラスが40人だから3~4人位はこの解釈をしていると考えられる。
今回の件は結構衝撃が大きかったので、三者面談の報告書の最後にこのことを書き添えた。
「…別件ですが、この面談の前にA君を職員室に『18時10分前に来て』と指示したところ、A君は18時10分の少し前だと解釈していて驚かされました。今後生徒に時間を指示する場合は『17時50分』としたほうが良いと思います」
アンパンマンマーチ(2018年8月のエッセイ)2023年1月17日
特別変わったことのない日のブログに、過去のエッセイを載せてみることにしました。今日のものは2019年9月に「アンパンマンマーチ」をYouTubeにアップしたときに載せた2018年のエッセイです。
<「なんのために生きるのか」の答え>
「アンパンマン」はあまりにも長く楽譜を見ることなく聞き覚えていて、今日(2019年9月)歌うことにして改めて楽譜を見るとナミビア砂漠ライブ映像馬2頭 2023年1月15日
可愛くてごめん 2023年1月15日
作詞・作曲 shito 歌 西野真理(バリトン系ソプラノ) 伴奏はYouTubeから「カラオケ歌っちゃ王」さんの作品をお借りいたしました。 2023年1月15日 ※姉妹チャンネル「日本歌曲の窓」 背景画像は無料画像サイト「素材グッド」さんの作品を使わせていただいております。
プチボランティア 2023年1月13日
さあ、プチボランティアを始めましょう。石ころを拾っては根本に置きます。
体の痛みでお悩みの方へ 2023年1月13日
歌わせてください!」
中谷宇吉郎雪の科学館と白山連邦の絶景 2023年1月12日
シナモンシュガーバタートースト 2023年1月11日
ピアノ伴奏音源公開 2023年1月10日
多重録音力技(時の旅人) 2023年1月9日
合唱曲「時の旅人」 2023年1月8日
「じゃ、早くすればよかったのに」
3月の美女コン 2023年1月8日
新年最初のSing幾多郎と1月の予定 2023年1月7日
必ずこのブログでお確かめの上お出かけくださいませ
2023年1月のSing幾多郎
毎週 日曜日と水曜日開催
10:00~10:50 (開場9:45)
singkitarooo@gmail.com
(ご予約の必要はございません)
<歌の会「Sing幾多郎」>
・歌のプチレッスンがあります
・ビブラートのかけ方を学び、
その技術を使って歌います
・ジャンルにかかわらずいろいろな曲を
どんどん歌います(リクエスト歓迎)
場所 石川県かほく市宇野気ト110-1
本町コミュニティセンター
(お菓子の八講屋さん後ろ・司スポーツさん横)
時間 10:00~10:50(開場9:45)
参加費 1回 1500円(当日受付にて)
参加資格 高校生以上110歳以下
・基本は月単位でのお知らせ
参加は毎回自由ですので
個人向けのご案内はございません
必ずブログでご確認の上お出かけくださいませ
特別な記述のない場合は開催です
※ブログには日々の様々な事が書かれているため、
サイト内検索で「Sing幾多郎」と入力していただくと
関連記事が出てきます
<開催できないことが予想される場合>
→この場合も極力1日前までにはブログでお知らせいたします
→実際2回目と7月末、返却場所になくて焦りましたが、
町会長さんにお借りし事なきを得ました
・本町コミュニティセンターを本町町会が使用する
→センター利用のお約束として、町会使用の場合は
貴子さんの書 2023年1月7日
ゆりちゃんと 2023年1月6日
小林愛実さん・反田恭平さん ご結婚おめでとう 2023年1月5日
翔吾さんからのコンサート感想メール 2023年1月4日
リクエストした「マス」とても理解しやすい訳詩でおどろきました
年末、長野県の山奥へ、シューベルトのマスのモデルになったブラ
ちょうど、歌詞のように水が澄みきって、風もなく水面は鏡のよう
こんな時、マスは外敵を警戒して本当に釣れないのです。
糸も丸見えなので、先生の訳のように糸をよけて泳いでいきます。
そんな中、釣れない事に痺れを切らした不届き者は(やってはいけ
先生のような皆が理解できる訳詞がこれから増えると良いなと思い
釣り友達にシェアします。
詩 シューバルトSchubart 曲 シューベルトSchubert
<西野真理 訳詩>
川のほとりを歩きながら
僕は見つけた ますの姿
清い流れにその身を任せ
ますは泳ぐよ 矢のように早く
ますは泳ぐよ 矢のように早く
そこへ釣り人 釣り糸垂らす
ますは泳ぐよ 釣り糸すり抜け
透き通る川の中 ますは鮮やかに
僕は心で エールを送る
僕は心で エールを送る
しびれを切らした釣り人
川底をかき混ぜ 濁らせると
たちまちますは
釣り上げられてしまった
哀れなますを一人想う
哀れなますを一人想う
西野真理の色々なお話
災害時の連絡について 2026年8月28日(金)
災害時、親しい方の安否が気になるのは当然のこと。しかし、そのために連絡を取ることについて、その方のお心がわかるだけに申し上げにくいこともあります。以下は能登半島地震被災体験者・中村弥子さんのFacebook、金子国土交通大臣のXから(7月26日熊本地震について)お借りしました。...
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バポナの製造・販売が終了します! これを知ったのはつい先ほど、いつもの薬局にお薬を買いに行ったとき。お薬を待ちながら商品棚を見ていると 「バポナの製造販売は終了しました。在庫限りとなります」 え!どうして? 薬局のお姉さんに聞くと 「そうなんです、もう製造しないそうなので、バポナ...
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加茂整形外科医院 since 1982 閉院のお知らせ 院長 加茂 淳が令和8年2月8日に急逝いたしましたため、当院は閉院となります。 突然のことで患者様にはご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。 腰の調子が今一つ。加茂整形外科は木曜日の午後は休診だったはず。...














