小中学校音楽部会研修会講師オファー 2025年5月9日(金)

1つ前のブログを書こうとしていた時、電話がかかってきました。加賀市錦城中学校の先生からです。この部分書くと長いので興味をお持ちの方はこちらのリンク先を頼りにあちこちご覧ください。

そういうわけで、お話しが始まるや否や
「はい、歌います」
「今回はコンサートじゃないんです。研修会で発声法とかのご指導をお願いしたくて」
「得意!」

・7月23日(水)10時~12時(夏休み中)
・発声法や発表会に向けての指導法
・生徒の指導法
・先生は小中合わせて24名(声楽専門の方はいらっしゃらない)

楽しみ!
それにしても、こんなご依頼が2つも続けてあるとは!

シューマン作曲「若者のための歌のアルバム 全29曲」訳詩完了 2025年5月9日(金)

殆どのことを人から褒めてほしいと思ってやっている私にしては珍しく、訳詩に関しては誰に褒めてもらわなくてもどんどんやっています。もちろん褒めていただければもっといいです。
そんな今日完了したのが
シューマン作曲「若者のための歌のアルバム 全29曲」
です。














<訳詩の簡単な経緯>
※このあと、これまでに何度も書いたことが多くなっています。ごめんなさい
私は訳詩を始めるまで、ドイツ歌曲(ドイツリート)はほとんど歌って来ませんでした。それなのにたまたま
シューマン作曲「詩人の恋(全16曲)」
を訳してしまったことをきっかけに、ドイツものばかり訳詩はじめました。そうするうちにドイツ語詩への作品
・ブラームス・シューベルト・ベートーヴェン・モーツァルト・リヒャルト・シュトラウス等を訳すことがとても楽しくなって、還暦以降にドイツ語による作品ばかり勉強するようになりました。

<勘違い 等>
今日完了した「若者~」は、聴いたこともなければ楽譜を見たこともない曲集でした。訳すことにした理由は、
「新しく訳す曲を探す手間が省けるし、これでしばらく訳す曲探さなくて済む。だって28曲もあるんだもん」
という、ずぼらな性格丸出しの理由でした。
・・・実は上記までの記述にちょっとした間違い、勘違いがあります。

①聴いたこともなければ楽譜を見たこともない
訳し始めて1曲だけ知っていることが判明。この曲集の13曲目「てんとう虫」です。とてもかわいくて短くて歌いやすそうで訳しやすそうなこの曲をどこかで知って(この部分思い出せません)、「若者~」の中の曲とは知らず、おそらく10年以上前に訳して、美女コンのステージで歌っていたのです。

②全29曲?全28曲?
正解は29曲です。でも私は最初、楽譜の目次の番号だけを見て28曲だと思って訳し始めました。しばらく訳していると、7曲目の「ジプシーの歌」が    7-a  7-b と2曲に分かれていてたのです。シューマンさん、a  b なんて分けずに、通し番号にしてくださればよかったのに。

③しばらく訳す曲探さなくて済む
4月10日に始めて5月9日に終わってしまいました。ちょうど1か月です。早くできてよかったと思うべきなのでしょうが、もうちょっと長く引っ張ればよかった。
・・・あ~どうしよう・・・次に訳す曲探さなくちゃいけない・・・

<「若者~」解説>
今回訳した歌曲集についてちょっと解説しておきます。
・「子どもの~」と訳される場合もあります。でも、内容的に割と大人な内容も多いので「若者~」としておいた方が、お聞きになる方に対して親切かと思います
・詩人は色々
・二重唱曲、三重唱曲もあります
・どれも短めで難解な曲は全くありません
・でも、ピアノパートはかなり難しく、私には弾けません

ということで、皆様是非西野真理の訳詩で、お歌いに、また、西野真理の訳詩を見ながらお聴きになってみてください。楽しいですよ。

最後に29曲の曲名を貼り付けておきますね。

Liederalbum für die Jugend 若者のための歌のアルバム Op.79 (1849)

1 Der Abendstern 夕暮れのお星さま 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
2 Schmetterling 蝶々 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
3 Frühlingsbotschaft 春の便り 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
4 Frühlingsgrüß 春のあいさつ 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
5 Vom Schlaraffenland なまけけ者の天国 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
6 Sonntag 日曜日 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
7a Zigeunerliedchen I ジプシーの歌Ⅰ 詞:ガイベル
7b Zigeunerliedchen II ジプシーの歌Ⅱ 詞:ガイベル
8 Des Knaben Berglied 山の少年の歌 詞:ウーラント
9 Mailied 五月の歌 詞:オーヴァーベック
10 Käuzlein みみずく 詞:少年の不思議な角笛
11 Hinaus in's Freie 外に出かけようよ 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
12 Der Sandmann 砂男<眠りの小人> 詞:クレトケ
13 Marienwürmchen テントウムシ 詞:少年の不思議な角笛
14 Die Waise 孤児 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
15 Das Glück 幸福 詞:ヘッベル
16 Weihnachtlied クリスマスの歌 詞:不詳 原詩:アンデルセン
17 Die wandelnde Glocke 歩きまわる鐘 詞:ゲーテ
18 Frühlingslied 春の歌 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
19 Frühlings-Ankunft 春の訪れ 詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン
20 Die Schwalben ツバメたち 詞:少年の不思議な角笛
21 Kinderwacht 子どもの見守り 詞:ディーペンブロック
22 Des Sennen Abschied 牛飼いのお別れ 詞:シラー
23 Er ist's  今は... 詞:メーリケ
24 Spinnelied 紡ぎ歌 詞:少年の不思議な角笛
25 Des Buben Schützenlied 少年・ヴァルターの歌う狩人の歌 詞:シラー
26 Schneeglöckchen 雪の鈴花 詞:リュッケルト
27 Lied Lynceus des Türmers 塔守リュンコイスの歌 詞:ゲーテ
28 Kennst du das Land ミニヨンの歌(あなたはあの国をご存じですか)  詞:ゲーテ


小学校研修会講師オファー 2025年5月8日(木)

昨日((2025年5月7日)、母と二人のSing幾多郎の前、4日後に迫った美女コン練習中にメール着信。以下のような内容です。

初めて連絡させていただきます。
K小学校 校長Sと申します。
初任で〇〇に勤務した折、先生に大変お世話になりました
先生にお願いしたいことがあり、ご連絡しました。
よろしくお願いします。

???
名前に覚えはありません。
女性なので名字変更・・・変更されていなくても覚えていないと思いますが。ん?でもひょっとするとあの人かな?すごいな~校長先生になってらっしゃるんですね。
お願いしたいこと?
きっとコンサートの依頼でしょう!
わーい!
電話番号も書いてあったので電話してみました。

電話のお相手は、ひょっとして?と予想した彼女でした。4月に石川県内の小中学校あてに送ったダイレクト葉書を見てくださってのこと。
↓これです。















これだけでも感激です。
お願いはコンサートではなく、
小学校の生徒さんを教え、その後音楽部会の先生方の音楽研修会の実技講師
大歓迎です。
大歓迎というのは、ここに私の結構まじめな「夢」が含まれているから。
その説明ですけれど、ちょっと横道にそれる感じになりますがちゃんと戻ってきます。

教員を定年退職する少し前に、再任用希望有無調査の紙が配られました。
私は即座に
「無」
に〇をつけました。「無」の人はそれですべて終わりです。
でも一応最後までその紙に目を通すと、数枚ある紙の一番下に
「何かしら希望を書く欄」
みたいなのがあったので、私はこう書きました。
「若い音楽の先生の指導をしてみたい」
この記述には大きな意味が2つ込められています。
一つは、本気で若い音楽の先生に自分が身につけてきた音楽技術を伝えたいと思っているから。
もう一つは
「絶対、産休の代替講師とかに電話してこないでね!」
というアピールです。
もし自分が教育委員会の講師探し担当者だったら、こんな奴に絶対声はかけません。講師として着任した先で、若い先生を偉そうに指導されたらたまったもんじゃありませんからね。
また、私のことだから、万一
「やりませんか?」
って電話がかかってきて、なんとなくその時
「やってもいいかな」
なんてふらふら思ってOKしてしまったら、大変なことになると思ったから。
幸い何のお誘いもなく3年が経ちました。

そんな私にこのお話。
「もちろんさせてください。私、本当にそういうことがしたかったんです。で、いつですか?」
「6月23日なんですけど」
「あ~~~~!この日は絶対ダメ。朝から東京に行って午前中は塚田先生のレッスンを受けて、夜は関先生のアイーダ観るの。ほとんど予定なんてないのに、こういう時に限ってかさなっちゃうよね~(涙)」

現在S校長先生、日程調整をしてくださっているようです。
うまくいきますように。




山田耕筰童謡100 詩人・調性・速度一覧表 2025年5月5日(月)

現在、美女コンで「山田耕筰 童謡100曲」を10回に分けて全曲歌うプロジェクトを進めています。まもなく開催の第40回美女コンはその2回目です。

あと8回の童謡プログラムを組む際に、各曲の詩人、調性、テンポなどをすぐに確認できたら便利だと思い、一覧表を作成しました。

自分だけで使うのももったいないので、どなたかのお役に立てばと思い、こちらに公開いたします。(note  facebookにも投稿しました)

もし誤りを見つけた方がいらっしゃいましたらご一報いただけると助かります。 





図が読めません(涙) 2025年5月3日(土)

幼いころからわかっていたことではあります。図が読めません。図だけではないんですけどね。文章だってそんなに得意ではないので、今書いているブログも小学生並みの文章です。でも、それが読みやすいと思ってくださる方もいらっしゃると信じて、文章を書いては公開しています。

元に戻って、図が読めない件。
カーナビがない時代、私はどこかへ行くとき、地図を見てそれを文章に起こしていました。
①〇〇交差点左折
②〇〇インター入る
③〇〇インター出る
④〇〇西交差点右折
みたいに。

そこで以前から思っていた、私にはわかりにくいパソコンの天気予報画面。あの気象予報協会から出ている天気図が読めないなんて高度なことを言っているのではありません。天気予報図がすぐにはわからないのです。
私が苦手なのはこれ↓

これのどこが分からないのかわからないと家族には言われます。
じっと見ていればわかります。
でも、一目見たとき上のグラフが横に時間の流れ、その下に、横に日の流れがあるのが嫌で仕方がありません。
縦に見てしまいます。
この感覚、わかってくださる方、コメント欄に
「わかる」
の一言を!

それではわかりやすいのはどれかというとこれ↓
















どなたか一人でも、気持ちがわかっていただけると嬉しいです。

バリューブックスで本を買っていただきました 2025年5月1日(木)

まずはこちらをお読みください 。
バリューブックさんで本を買い取っていただきました。

2025年5月1日(木)

お振込み手続きをさせていただきます。

ご指定の金融機関の3~5営業日以内にお振込みいたします。

査定点数 151冊

買取点数 41冊

お振込み金額 8,737円

151冊(DVD含む)送った(しかも無料でとりに来てもらって)中に、お値段のつかなかったものが110冊あったとはいえ、110冊捨てに行くのも結構な手間。しかも41冊は8737円になったのですから、こんなにありがたいことはありません。

みなさまもどうぞバリューブックスをお試しください。

大人の教養TV2nd:YouTube「母が不倫してました」を見て考えたこと 2025年4月29日(火)

表題からしてなかなか衝撃的。しかも内容はただの引き狙いではなく、本当にそのままです。
このチャンネルはチャンネル登録者10万人越えのドントテルミー荒井さんが配信されているもので、私はよく拝見しています。時事ネタや海外事情などまさに「大人の教養」満載。やや長めの番組なので、ちょっと隙間に、という方には不向きかもしれません。
そんな荒井さんが2025年4月25日にアップされたのがこの
「母が不倫してました」
です。
最初はそのあらすじを書き起こしてこのブログやFMで紹介するつもりで、実際書き起こしました。しかし、書いているうちに、なんだかこれは違うなという感覚になってきました。そもそも、この番組に興味のある方はご自身でご覧になる方がずっといいのです。(下にURLを貼り付けておきます)でも、そういう意味だけじゃなくて、私自身がこれを見ているうちに、ただの
「他人の不幸は蜜の味」
のような感覚ではない、別の感覚になっていったからです。このブログではそのあたりを書いてみます。それでも一応簡単に内容に触れておきます。

・2022年の12月に母親が癌のため56歳で死亡
・遺品の半透明のポーチを開けたら知らない男性との写真。USBもあった。10ギガに2万枚の写真。一番古いのは2002年
・年賀状もあって、相手の名前もわかり、荒井さんはその人と連絡を取り、会う
・結局弁護士を立てて、裁判をし慰謝料をとれたが、経費を差し引くと数万円の赤字
・父親は晴れ晴れしたようなので、父親にとってはやってよかった
・お父さんはお母さんが亡くなって1年後に再婚。今とても幸せそう

この内容を画面を通して荒井さんご本人がお話になるのを聞くうち、私はどんどん、ただの視聴者という感じではなく、カウンセラーのような気持になっていきました。
というのは、荒井さんはYouTuberですから、番組として語ると決めた以上、こんなに大変な内容なのに、終始明るく元気にお話になります 。でもそのこと自体本当は無理があるのです。でも彼はそれをしなければ自分は前に進めないという覚悟で、このことを10万人の登録者へ語って前へ進もうという覚悟でお話になっているという気持ちが感じられたからです。
そしてこのやり方が荒井さんにとって良かったのは、一方通行だということ。彼のお話の中で、(聞き役の方はいらっしゃいましたが)だれも彼に助言したり慰めたりしないのです。
私も昨今よく耳にしたカウンセラーの心得として
「助言したり自分の考えを喋ったりしてはいけない。ただ聞く。でもそれが難しい。ついしゃべりたくなる」
この場面はまさにそうでした。これはYouTubeですから当たり前ですが、私はドントテルミー荒井さんに何一つ話しかけることはできません。ただ聞くだけです。きっと彼はこのお話をされながら10万人の登録者を感じていらしたと私は想像しています。そしてただ自分の身の上話を聞いてくれる10万人がいるんだということに救いを見出されたのではないでしょうか。

ドントテルミー荒井さん、この番組の最後をこんな言葉で締めくくられました。

「昇華させてもらいました」

※「昇華」
精神分析学においては、心に湧きおこる不満や怨恨、劣情などを、他のより高尚な対象への情熱にかえることを意味する語。
https://youtu.be/af1UF91qV24?si=c1gnlkxqid9DYM5Y

訳詩250曲達成 2025年4月26日(土)

本日(2025年4月26日)先ほど、訳詩作品250曲を達成いたしました。
本格的に取り組み始めたのはシューマン作曲「詩人の恋(全16曲)」から。記念すべき250曲目もやはりシューマン作品。「子どものための歌のアルバム(全28曲)」の「春の便り」。
皆様も外国の歌曲・オペラを日本語でお歌いになってごらんになりませんか?




バリューブックスで本を売ってみます 2025年4月26日(土)

 そもそもバリューブックスってなに?ですよね。私もつい先ほどまで考えてもいなかったので、私のたどった道をご紹介します。

①語源好きな私がたまたま見つけたYouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」
②それには姉妹チャンネルがたくさん
 
 ゆるコンピュータ科学ラジオ
 ゆる学徒カフェ
 ゆる生態学ラジオ
 ゆる天文学ラジオ
 ゆる音楽学ラジオ
 ゆる民俗学ラジオ
 ゆる哲学ラジオ
 積読チャンネル

③↑の中で特に最近よく聞いているのが(見ていません、聞いています)
  積読チャンネル
  ~チャンネル公式の説明~
  書店員があなたの積読を増やしていくチャンネルです。
  次に読む本を探している方に、おすすめの1冊をお届けします!
  紹介した本はバリューブックスで販売中!クーポンもチェック!

④↑でお分かりのように、このチャンネルは本の紹介が主な内容

ということで、今朝から聞くともなしに「積読チャンネル」を聞いていました。すると
「バリューブックスでは本を買っていただきたいのですが、買っていただくためには売っていただかなくては~」
このお話、いつも番組の終わりの方でされているはず。でも、まったく頭に残っていませんでした。しかしなぜか今日はこの言葉が頭に残り
「本、売ろうかな?」
と急に思い立ちました。
昨年、窓をリフォームするときに本棚を移動。その時その本棚に合った本を箱に詰めて押入れへ。リフォーム後それらを一度も外へ出すことなく、もちろん読もうと思うこともなく現在に至っていました。
思い立った時にやってしまいましょう。


早速「バリューブックス」で検索すると、たまたま別の本買取店が出てきました。そこには本のバーコードを入力すると買取価格が分かるサービスがあったので、2000円で買った本のバーコードを入力してみました。すると、
「23円」
私はこれを見て
「値段つくんだ!」
と嬉しい気持ちになりました。
そしていよいよバリューブックスのページへ。

簡単に書くと以下のような段取りです。
①個人登録をする
②本を箱に詰める
 ・1箱25キロ以内 
 ・1回に送れるのは5箱まで
 ・キャンペーン中で送料無料
③ヤマト運輸さんが集荷に来てくれる 

私が惹かれたのはもちろん
・送料無料
・集荷に来てくれる
仮に全く値段がつかなくても送料もいらなければ売りに行く手間も必要ないのです。

2000円の本が23円でしたから、同じ価値の本が5冊あったとして100円位銀行に振り込まれるかもしれません。
今日の18~21時の間にヤマト運輸さんが取りに来てくださいます。
皆様、いくらになるか想像しながら次のブログをお楽しみに。









18:00 ヤマトさん来てくださいました。
そこで、お兄さんに聞いてみました。
「これ、結構依頼ありますか?」
「結構ありますよ」
へえ~!

演奏オファー 2025年4月26日(土)

昨日はブログを2本書き、その間に一番大事なことを書き忘れていました。
演奏オファーです。

17:20 ピアニストの小林美智さんから送られてきた次回コンサート用カラピアノでの練習をしていた時、ラインの着信音。
かつての同僚、T山さんからです。

お疲れ様です。コンサートの依頼があります。ご一考ください。

考えるまでもありません。反射的に返信しました。

是非歌わせてください。私を思い出してくださってありがとうございます。
ところで、いつでしょうか?

7/28~7/31の平日のどこか夕方です。
詳細は未定ですが決まり次第お伝えします。

7/28~7/31の平日のどこか夕方、予定いたします。
ありがとうございます。

こういう時に限って、滅多にない予定がぶつかることってあるのですが、幸い今回は大丈夫。
ラインを下さったT山さんは、最後に所属した3年生の学年で一緒に学級担任として働いた理科の先生。優秀で気が利いて生徒思いでフットワークの軽い本当に素敵な人でした。
それにしても、退職後4年目に入った私をまだ覚えていてくださっているなんて、そこが最高の優秀ポイント!

小さな親切 2025年4月25日(金)

ドラッグストア・コスモスへ向かう途中に、ドラッグストア・アオキの横を通ります。じゃあアオキへ行けばいいと思われるでしょうが、コスモスの方が安いのです。

というわけでこの日の夕方も彼の車でコスモスへ向かう途中、アオキを通り過ぎようとしたとき、何気なくアオキの方を見ると、アオキの駐車場に停まっているグレーの車の運転席のすぐ下に黒い大きな財布が落ちているのが見えました。
「アオキの駐車場にお財布落ちてた」
「行って教えてあげる?」
・・・・という会話の間に、コスモスについてしまいました。
アオキとコスモスは近いのです。
「・・・やっぱり行って教えてあげようか・・・」
と言うと彼はコスモスで車をUターン。アオキへ向かいました。
「この間に、別の人に盗られてるか、別の人が届けてるか、本人が気づいて拾ってるか・・・」
としゃべっている間にアオキにつきました。

グレーの車の横にまだ黒いお財布がありました。
私はそれを拾って、アオキの中に入り
「すみません、
3××8の車の方いらっしゃいませんか?」
と大きな声で呼びかけると、すぐそばにいた細身の女性が恐る恐るの感じで
「私ですけど・・・」
「これ、車の運転席のドアの下のところに落ちてました」
「ありがとうございます」

以上、小さな親切でした。

2025年5月のSing幾多郎予定表 2025年5月11日(日)

 2025年5月のSing幾多郎予定表です。

場所 石川県かほく市宇野気ト110-1

   本町コミュニティセンター

2025年5月の予定(5月11日現在)

◯が開催日 511日は美女コン開催日)

 

 

 

 

3

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美女コン

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31

 

<毎週日曜日> 

フリーの歌の会(予約の必要はございません)
・9時30分~10時15分(45分間)
 1回お一人 2000円

個人レッスン(各45分) 予約者のみ
 予約・お問い合わせ メール宛先  singkitarooo@gmail.com

<毎週水曜日> 
歌の会(3人以上での予約の方のみ)
・9時30分~10時15分(45分間)
 1回お一人 2000円

個人レッスン(各45分) 予約者のみ
 予約・お問い合わせ メール宛先  singkitarooo@gmail.com

2025年4月横浜の旅 その1 2025年4月22日(火)

妊娠中の娘と一度は会っておきたいと、横浜へ行くことにしました。車で。私1人でこの距離なら多分電車です。でも2人だし、彼は車の運転が好きというとてもありがたい人なので、車。

8時56分出発。ガソリン満タン。現在一般道のガソリンは178円/L。高速道路は200円を超えています。

<電車と車での料金を比べてみました>

宇野気駅から横浜 駅まで在来線・新幹線をつかって2人の場合
1人・片道(440円+14400円)✕4=59360

自宅から車で横浜
(ガソリン片道6400円+高速料金片道11190円)✕2+ホテル駐車料金二泊三日5000円=40180円

二人なら車の勝ち。1人なら電車にしましょう。人数が増えたり、一人でも荷物の多い時はやっぱり車ですね。

<ほぼ順調な道中>
車は金沢森本インターを入り、東海北陸自動車道から新東名高速道路。









順調でした・・・といいたいところですが、あと65kmあたりで
「中央分離帯で火災発生」
ということで渋滞。そのタイミングでガソリンが残りわずか!ちょうどICのところだったので、高速をおりて給油することにしました。おりるとすぐガソリンスタンドあり。
結局また高速に戻りました。
でもその間に火災もおさまったらしく、渋滞もほぼ終わっていました。

横浜に近づくに連れて高速道路がゴチャゴチャ。自力で地図を見ながら行けたでしょうか?Googleナビ様々です。

16時18分ホテル着
ホテルの駐車場に停められるかどうかは結構重要。停められました。

<さあ、夕飯は中華街>











「食べ放題はなし!」
と決めていました。しかし、今回、思い切って行ってみることにしました。
1人時間無制限3200円。












<正直な感想>
・色々ちょっとずつ食べたいならあり
〜食べたもの〜
フカヒレあんかけチャーハン
水餃子
牛肉の蜂蜜黒酢炒め
エビのマヨネーズ和え
前菜3種盛り合わせ
イカと野菜の炒め物
豚の角煮
マンゴープリン
(もっとありましたが忘れました)
・これだけの種類を高級店で食べたら大変な金額になる
・予想したより美味しい
・前回入ったそこそこの高級店とは比べ物にならない(食材の差も大きい)

<ホテルへの帰り道。都会って凄いと思った写真集>
だしの自販機












バイクの川崎













遺跡












カフェの前の素敵なバイク









象の鼻公園付近
※風が台風並みで一度帽子が飛ばされました







2025年4月横浜の旅 その4 番外編・ホテルのお値段  2025年4月24日(木)

横浜へ行くようになって、いつも利用するのはアパホテル横浜ベイタワー。
お部屋にもスタッフさんにも全く不満はありません。立地も良好。
しかし、今回たまたま気づいたこと。それは日によっての価格差。需要と供給によって市場価格は決まるのですからそのことに文句を言うつもりもありません。でもびっくりしたのでご紹介することにしました。
全て大人一人、シングルルーム1泊のお値段です。

<最安値>
6000円
<高値ベスト3>
第1位 45000円 2025年7月26日(土)
第2位 39000円 2025年6月7日(土)
第3位 33000円 2025年07月19日(土) 7月27日(土)














今回私たち二人は
1部屋2泊(ツイン・禁煙)で
22,100円
ポイントが2000ポイントあったので
20,100円のお支払いでした。(税・サービス料込み)

2025年4月横浜の旅 その3 帰宅  2025年4月24日(木)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、今日はもう帰りの日。
8時半過ぎに横浜のホテルを出て、16時半には石川県へ着くのですからちょうどいい遠さです。

では特に面白いことのない一日を簡単に振り返ります。
2泊で5000円の駐車料金を払い車に乗り込むと、3台向こうの車のところにお巡りさん2人。
何かあったのかな?
聞くわけにもいかず、写真だけ撮ってホテルを後にしました。














途中、ちょっと工事渋滞はあったものの、それ以外は全く順調。
(通った高速道路:みなとみらいIC→東名→新東名→東海環状→東海北陸→北陸)
雨で富士山が消えなかったことは残念でした。富士山の見えない場所まで来たら急に晴れ。

行きもそうだったように、高速道路のガソリンは高いのでどうしようかと思い、結局ひるがの高原SAで2000円分だけ給油。














高速を降りて、家の近所まで来ると177円/Lでした。昨日石破総理が
「GWから6月頃まで10円値下げ」
みたいなことを言っていらしたように思いましたが、もっと早く長くお願いします。

本当は金沢森本ICで降りるのですが、小矢部IC近くまで来た時点で16時過ぎだったので
「俱利伽羅不動尊の八重桜見て帰りましょう」
ということになり、小矢部ICで降りて俱利伽羅不動尊へ。
今、俱利伽羅不動尊の八重桜最高です。
曇りだったのであまりきれいに映っていなくて残念。本当にきれいなんですよ。
















行く前に娘から
「お土産何がいい?」
と聞かれ、以前ピアニストの近藤陽子ちゃんからいただいたエシレクッキーがとてもおいしかったのでそれをリクエストしました。ほかにも色々彼のご実家からもいただいて、現在お菓子充実中。(俱利伽羅でお饅頭も買いました)
夕食後に食べるの、楽しみ!









夕食は息子の作ったカレーとサラダ。
これがまたおいしい。
そしてエシレガレットで、フィニッシュ。
楽しい3日間でした。


2025年4月横浜の旅 その2 雨の横浜散歩とみんなで夕食 2025年4月23日(水)

雨です。
横浜みなとみらい散策は、晴れていればどこまででも歩きましょう!という気持ちになります。
しかし、そんな不平不満を言っていては何も始まりません。雨が降れば雨の中を楽しもうではありませんか。幸い気温は歩くのにちょうどいい感じ。日焼けの心配もありません。

〈JICA資料館〉
無料。
かつて日本からブラジル等へ移民政策が行われていたことを中心に様々なものが展示されています。
入ってすぐのところには、なぜかアリクイ。おそらく子どもさん用ですが、そのような固定観念にとらわれてはいけません。
開拓者が苦労して森林を切り開いたという展示の前で、写真を撮れるようにしてありました。斧も持たせてくれます。
なんの下知識もなく期待もせずに入りました。でも楽しめました。

〈税関資料館〉
無料。
税関の歴史、お仕事、覚醒剤の持ち込まれ方、偽造ブランド品の見分け、など、ここ楽しめます。おすすめ。
受付には「財務省あたりを定年退職した人なのかなあ?」と思われる男性。その人とおしゃべりする、やはり定年退職仲間と思われる皆さん。楽しそうです。
↓どっちが本物でしょう?
私はわかりました。(答えはこのブログの一番下に書いておきますね)
〈神奈川県庁〉
無料。
入口で名前と電話番号を書いてQRコード発行。それを首から下げて入場します。観光客私達2人だけ。

旧石川県庁そっくり。あとで展示写真を見たところ、どこの県庁もだいたい同じ。この時代の流行?
雨の県庁屋上。晴れていれば最高のロケーション。次回晴れていたらもう一度来たいと思いました。
キムタクも撮影に来たという建物。
〈お昼〉
一旦ホテルへ帰ってしばらくお休み。夕飯を楽しむためにお昼はコンビ二スイーツでおしまい。

〈娘の家へ〉
家の周りだけで何でも揃う便利な場所。整った住宅街の周辺散策は、小雨でしたが満足。
お土産のお米、森八・諸江屋のお菓子、能登のトーストふりかけ等渡して、久しぶりの会話も弾みました。
これから新しい命を迎える若い二人の部屋には、静かな幸せが漂っていました。

〈夕食〉
娘の彼のご両親と6人で夕食。
カフェっぽいレストランでの美味しいお食事に話も弾みました。昨日のチープな中華(それはそれであり)との差も楽しめました。
お話の部分、とっても書きたいのですが我慢。(個人情報保護)































どれもおいしかったのですが、(写真を撮り忘れたものもあります)結局このデザートが一番お気に入り。















みなとみらい散策と楽しいおしゃべりと美味しい夕食。とても充実した1日でした。

〈どっちが本物でしょう?の答え〉
右(赤いリボンの方)








充実の4時間55分 2025年4月19日(土)

大したことない日常の4時間55分を書き起こしてみました。
お時間に余裕のおありの方、お読みいただけると幸いです。

<本来の目的>
来週、娘のところへ遊びに行くときのお土産を買いに行く

<お土産購入場所の変遷>
~羽咋(はくい)・道の駅~
本当は昨日、羽咋・道の駅で買ってくる予定でした。退職仲間3人で、羽咋・道の駅へ遊びに行っておしゃべりしてご飯食べて帰ってこようという約束をしていて、そのついでがあったからです。能登のものを買えば、能登半島地震復興のお役に少しはたつかもという気持ちもあって。
ところが、仲間の一人・晶子さん、お孫さんの看病があるということで、この予定が流れてしまいました。

~ご近所のお菓子屋・八講屋さん~
そうだ、たまにはご近所のお菓子屋さんのお菓子の詰め合わせもいいな!と今朝になって思いつき、9時過ぎにお菓子屋さんへ。おいしそうなお菓子はたくさんあったのですが、どれも日持ちのしないもの。残念ですがお土産としてはあきらめて、自宅用にウグイス餅を買って帰りました。これ、とてもおいしいです。














~金沢駅のお土産物売り場~
ここへ行けば何でもあることは最初からわかっていました。結局ここです。
車なら土曜日の日中ですから駐車場に入れる時間も込みで1時間弱。運が悪ければ駐車場はいっぱい。電車にします。
10:59発の電車。
宇野気駅で電車は下り電車の通過待ち。そして通過していったのは
「花嫁のれん電車」











窓からこちらを見ている人たち、なんとなく誇らしげに見えました。

11:27分金沢駅着。
金沢駅混雑。タクシー乗り場行列。半数以上外国人









買うものはおよそわかっていますが一応色々見ましょう。
森八の涼しげなお菓子と、諸江屋のかわいい落雁を買いました。
そのほかに石川県産のお米もお土産に(これは事前に普通のお米屋さんで購入)









<お菓子処「みずの」のアヤメ団子>
金沢駅でのお買い物は15分以内に終わりました。西野真理はせっかちなのです。しかし、どんなに急いだところで田舎の電車は1時間に1本がいいところ。帰りの電車は12:31まで来ないことはわかっているのに、のんびりするということができません。
何かしなければ・・・あ!以前いただいておいしかった「アヤメ団子」っていうのが、金沢駅近くにあるらしいことを思い出しました。
確か石川県立音楽堂の近くだったはず。ネットで調べると出てきたので、グーグルマップの指令通りに歩いてつきました。
お菓子処「みずの」さんです。

入るとどなたもいらっしゃいませんが・・・














すぐに店主さんが出てきてくださいました。
「アヤメ団子6本お願いします」
これ、重要ポイント。
以前このお菓子屋さんのことを聞いたとき
「『お団子ください』じゃダメ。アヤメ団子って言わなきゃダメなの」
ということで張り切ってこう言ったのです。
すると店主さん
「はい、お団子ですね」
???こだわりはなくされたようです。

このお団子、2~3分あぶってからタレを絡めるということで少し待ちます。














あたたかくておいしそうなお団子を受け取りました。ついでに彼の好きな州浜も買いました。
「・・すみません、1万円札しかなくて・・・」
「いいですよ。・・・ではおつり9,100円です」
「・・・あ、すみません、これ10円・・・」
「あ~すみません」
ということで9,100円お釣りをもらって外に出ました。
道で何気なく袋の中を見ると、あれ?これ州浜じゃない。
「きな粉アメ」














同じ色、同じ大きさのパッケージ。店主さん間違えたんですね。取り換えてもらおうかと思ってガラス越しにお店の中を見ると、きな粉アメと州浜、お値段一緒。それじゃあ、神様のお言葉だと思って、食べたことのないきな粉アメを食べてみることにしましょう。

~帰りの電車~
12:31発七尾行。2両編成。
昔からのボックス席に、観光客らしいご夫婦が向かい合わせで私はその奥さんの隣。聞くともなしに話を聞いていると
・関東方面の人
・佐久平という言葉も出ていた
・午前中、タクシーで金沢観光をしていた
・タクシーから降りた後、電車時間を間違えていて、1本乗り遅れた  
・金沢駅を出るとすぐ駅弁を食べ始めた(「金沢三昧」というお弁当でした)。ビールとおつまみも
・和倉温泉に泊まるらしい

~訳詩~
往復の電車で、シューマン作曲「若者のための歌のアルバム」作品79-17「歩き回る鐘」訳詩終えました。

~帰宅後~
すぐにアヤメ団子を食べ、









ブログを書き始めました。
現在13:55。
なかなか充実した4時間55分でした。

西野真理の色々なお話

横浜市イギリス館コンサート その14  塚田先生レッスン 2026年9月11日(金)

※このブログは「 横浜市イギリス館コンサート その1 」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。 今日のブログは特別面白くもない、ただの西野真理の日記です。 帰りの新幹線ホームに立ったまま書き始めました。 前回、陽子ちゃんと一緒に塚田先生のレッスンを受けた時、受けている...