訳詩170曲達成とヴォルフ 2024年9月4日(水)

訳詩作品が170曲を超えました。
相変わらずお買い求めくださる方は最初の4名様以降どなたもいらっしゃいません。でも私自身は充実感いっぱい。しかも、他の方の演奏される外国曲が、訳し終えたものである場合、その曲を聞くことがとても楽しくなるという経験が現在進行形。今後訳せば訳すほど「聞く楽しみ」も増えるかと思うと、ますますやる気になります。

更に、新たにヴォルフと出会ったこと。
(イタリア・フランス歌曲・オペラは別として)シューマン、シューベルト、ブラームス、ベートーベン、モーツァルト、Rシュトラウス、メンデルスゾーン・・・と少しずつ作曲家を広げていたものの、これ以上ドイツものの作曲家を増やす気は全くありませんでした。特にヴォルフは名前を知っているだけで聞いたことすらありません・・・というのは少し嘘で、大学生の時、誰かに誘われてヴォルフのコンサートに行った記憶はあるのです。でも全く覚えていません。そんなヴォルフ、先日いただいた雁部一浩さんのCDに2曲、バイオリンとピアノで収録されていました。これが美しい。
もちろん、はじめは見て見ぬふりをしていましたが、雁部さんのCD収録曲をほぼ全て訳し終え、手持ち無沙汰になってしまった瞬間に、つい手を出してしまいました。
こうなったら止められません。ヴォルフ、行きます。

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