地下道の小川 2024年2月6日(火)

2024年1月1日に発生した能登半島地震後、いつも通る地下道の浅い側溝に水が流れていました。結構なスピードでよどみなくサラサラと小川のように流れています。
きっと水道管が壊れたのだと思い、市の上下水道課に電話しました。
しかし、それから1週間、2週間と過ぎても水は流れっぱなし。現在かほく市は大崎地区の液状化で大変。こんなところの少々の水漏れは後回しなんだろうと思っていた先日、彼が公民館で聞いてきました。
「あれは水道管が壊れたんじゃなくて、地下水が湧き出始めたんだって」
へえ~!あれ、きれいな水なんだ。
今回の地震で断水の日があったけれど、次にそんなことがあったら、ここに水を汲みに行くことにします。








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