コミュニティセンターにピアノ!?その後 2025年11月29日(土)

コミュニティセンターにピアノ!? 2025年4月7日(月)」をお読みいただいた前提で進めます。

<結論>
町会での会議の結果、ピアノの寄付はお断りすることになりました。

<経緯>
最初は町会でも寄付していただく方向で話が進んでいたようです。進んだ理由の1番は
「能登半島地震で被災された方のピアノである」
ということ。そして、それならピアノの移動費用も町会で負担してあげればどうだろうか
という方向で。

ところがいざ具体的に詳細を聞いてみると
・ピアノの持ち主は被災者でもなければ、かほく市在住者でもない

あれ?

ここで風向きが変わりました。
・被災者の持ち物でははない
・かほく市在住でもない
・ピアノはアップライトで50年経過している
・状態もよくわからない
・もし状態がよくなかったらメンテナンス費用が相当かかる
・そもそもコミュニティセンターにピアノは必要なのか
・そのようなピアノを、こちらで移動費用を負担してまで寄付していただく必要があるのか?

という意見が大半となり、寄付はお断りするという結論に至ったようです。

<我が家の事情>
もし、我が家が町会長を引き受けていなければ、逆に私など会議に参加させていただいて
「ピアノがあるっていいですよ」
みたいな加勢ができたかもしれません。
しかし、現在我が家は町会長。そんな立場でピアノを入れることを強く主張すれば、
「会場を利用してコンサートをしたいものだから、無理やりピアノを入れた」
と思われても仕方ありません。

<これから>
現在のところ本町コミュニティセンターにピアノが入ることはなくなりました。
でも西野真理
「今ある状況でやれることをやる」
という考えでこれまで色々やって来たのです。だからこそコミュニティセンターでのカラピアノコンサート年6回という案もひねり出しました。

さあ、これからも今ある状況で楽しくやっていきましょう!

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西野真理の色々なお話

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