梨屋さんと扇風機 2025年9月15日(月・祝)

富山県呉羽市へ、関定子先生の歌のレッスンを受けに行きました。1週間後に控えた美女コンで歌う曲に行き詰っていて、本当に受けてよかったレッスンでした。関先生のレッスンは「技術」を教えてくださるレッスン。「根性」「気持ち」「イメージ」ではなく、具体的に技術として歌を教えてくださいます。私もこうありたいと思い続けています。特に今日は山田耕筰の名曲「赤とんぼ」。技術的なことはもちろんですが極めつけはこれ。
「なんだかみんな、私の真似しようとするのよね」
「それはそうですよ、先生みたいに歌いたいと思って30年!」
「私の歌い方だと、ちょっと寂し気になってあなたらしくないから、もっと明るく、西野真理らしく歌いなさい」
「なるほど」
他にもたくさん見ていただいて、あと1週間の道筋が見えてきました。

さあ帰りましょう。
この時期、呉羽は「梨を売ってます」の上り旗が道のあちこちに出ています。梨の産地なのです。行きに見ながら
「帰りに買おう!」
たくさんある梨農家さんのどれがいいのかわかりませんから、まあ適当に入りました。
「梨10個ください」
「家で食べるんでしょう?」
「はい」
「1000円でいいよ」
後で見ると小ぶりで少し傷がある(傷のないものの方が多い)、箱入りの贈答品にはならない感じの梨を、14個入れてくださっていました。5個、兄夫妻にあげて、2個母にあげました。














それよりも驚いたのが、そこに置いてあった扇風機。
私が高校生のころ家にあった扇風機。
「懐かしい!写真撮らせてください!」


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