「マス」訳詩に挑戦・・・翔吾くんからのリクエストに答えて 2022年11月26日

新春に第26回美女コンを開催すると決めたのはいいのですが、お正月明けのこんな日じゃどなたも来てくださらないのではないかというのがまともな大人の考えであるとにやっと気づいた昨日、当然どなたからのご来場予約もないので、まずはYouTubeにそのことを話したフリートーク動画を上げ、それをTikTokにもあげました。
そして昨日はメール発信もしました。
どなたからのリアクションもありません。

と、そんな夕方、15年前の教え子・翔吾くんから
「予約します」
のご返信をいただきました。
「ありがとう!!!涙出るほど嬉しいです」
と返信したあと、記念すべきご予約第1号の翔吾くんに
「ご希望があればリクエストにもお答えします」
とさらに返信してみました。
翔吾くんは特にクラシックファンというわけではない普通の生徒でしたから、もしリクエストがあるとすればJpopか中学校時代に歌った懐かしい歌だろうと思いこんでいました。
するとすぐに返信があり
「釣り好きなんで『マス』とかいいですね」
え?マス!
まさかのシューベルトです。
「マス」といえば名曲中の名曲ですし、私が訳詩を始めた頃からいつか訳みようと思いつつ特に必要に迫られることがなかったので放っておいた曲でした。
「翔吾様のご希望、訳しましょう!」

20:25、なかなかのものが出来ました。
ピアノは近藤陽子ちゃんにお願いし、出来た訳詩は早速アカペラで録音し
「初めて聞いた人でも意味がわかるかどうかという観点で聞いてみて」
とライン送信。
陽子ちゃんから3番が少し聞き取りにくいというご指摘を受け、今朝改良。

どんな素晴らしい訳詩が出来たか、それはどうぞ本番でお確かめくださいませ。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。










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