「写詩」2日目 2022年11月11日

今日はポッキーの日です。
昨日、買ってきたポッキーを机の上においておいたら、息子に半分食べられてしまいました。
「あ~~!!!明日ポッキーの日に食べようと思ってたのに~~~」
結局私も1本食べましたが。

こんな下世話な話とはかけ離れた、sapporo1972さんの「詩と宇宙」というブログ.
そのブログでほぼ毎日発信していらっしゃる詩を書き写すことに昨日決め、昨日分はちゃんと昨日終えて、その証拠をこのブログに残しました。
本当は1日目だけのつもりでしたが、「3日坊主」となりかねませんので、とりあえず3日目までは証拠を残します。
それにしても
・知らない言葉
・書いたことのない漢字
・意味を知らないまま放置してきた言葉
の多さに驚きます。
が、ここでパソコンさまさま。
その言葉をドラッグ・右クリックすればすぐGoogleさんが教えてくれます。

始原(しげん)  物事の始め(読めるしわかるけれど、使ったことのない言葉)
ドグマ      カトリック教会における教義
開闢(かいびゃく)天地のはじめ
横溢(おういつ)あふれるほど盛んなこと

さて、今日の詩の中にAlonso Lobonoの「わがハープは哀しみの調べにかわり」という曲が紹介されていて、今それを聴きながら書いています。
「あ~ポッキーのことなんか書くんじゃなかった」
という、現世とはかけ離れた響きです。
 ↓ぜひお聴きになってみてください

ここでまた、下世話なことをつい書いてしまうわけですが、↑の画像の中に、かつて「キングズシンガーズ」のメンバーのお一人でいらした方ではないかと思われる男性がいらっしゃいました。指揮者正面のやや白髪混じりの男性です。

書き写し証拠写真↓


















2 件のコメント:

sapporo1972 さんのコメント...

二日目の「写詩」、ご苦労様です。ありがとうございます。
医師でヴァイオリンも弾くわが友人が教えてくれた6声のポリフォニーの曲を聴いて、
これまでに親しんだホモフォニーの世界にはない平穏・平和のようなものを感じ、
忘れぬうちに詩にしておきたいと思いました。
古い世界観に根ざした音楽ですが、何か、今の世界にとても必要な、“世界の響和”
のようなものを感じます。
URLもご紹介くださり、ありがとうございました。
皆さんにお聴き頂きたいです。

西野真理(Sing幾多郎) さんのコメント...

sapporo1972様
コメントありがとうございます。
私は歌を専門にやってきましたが、
「主としてビブラートをかけて飛ばす」
歌い方をしています。
どちらが良い悪いということではなく、sapporo1972さんが表現されたように
ご紹介いただいた音楽には「平穏・平和」という言葉がぴったりだと思います。
両方の歌い方や歌う場所があると素敵ですね。

西野真理の色々なお話

92歳の母「美しい水車屋の娘」を歌う その2 初回作品アップ 2025年4月6日(日)

 まずは こちら から。 いよいよ動画撮影です。 正直に書くと、母にはYouTubeアップだとはっきり言わずに撮影開始。 そもそも今日撮ろうとは思っていなかったのです。ところがいつものように発声練習を始めると、高温の伸びがよく、いつもより音程もしっかりしていたので、今日はチャンス...