Sing幾多郎お休みのご連絡 2023年9月12日(火)

Sing幾多郎の西野真理です。
申し訳ございませんが、明日
9月13日(水)のSing幾多郎、お休みいたします。
 また次の機会によろしくお願いいたします。
9月17日(日)と9月20日(水)は元々お休み予定でしたが、そのままお休みいたします。
9月23日(土 秋分の日)第30回美女コンは予定どおり開催いたします。

コロナ陽性日記・嗅覚障害 その3 2023年9月11日(月)

14時15分
においがしません!!
ベッドで寝て起きて水分を取って薬を飲んでYouTubeを見ても飽き
「部屋にオーデコロンを撒こう」
いい香りをかげば気分も良くなるはず。
空気清浄機の前でロクシタンヴァーベナの写真をとってみました。
さあ、撒いてみましょう。
あれ?
あれ?
におわない❗
腕に吹き付けてかなり必死に嗅ぐと感じる程度。
そういえば
「味がしない」「におわない」
って聞いていた気がします。
今のところ味はちゃんと感じるので、私の場合嗅覚がやられているようです。
早く治りたい!

こんなことをしている時、彼がウィダーインゼリーを持ってきてくれました。前から何度も書いていますが現在町会長で秋季祭礼練習にも顔を出さなければなりません。
「検査に行こうかどうしようか悩んでる」
「行っておいでよ」
私はこれで祭礼笛練習に行くことはなさそうですが。

彼が検査から帰ってきました。
彼は陰性でした。よかった!
4000円かかりました。

その4へ続く

コロナ陽性日記・体調悪化 その2 2023年9月11日(月)

深夜2時半、頭痛のため目が覚め、頂いたお薬の中からカロナールだけ飲みました。この頭痛もそれほど強いわけではなかったのですが、痛いのが嫌い、お薬大好きの私はつい飲んでしまいます。

30分ほどして効いてきたらしく、その後すぐに寝たようです。

朝、体温は36.5℃。平熱です。
少々の悪寒はあるものの、もしこれが勤務している頃だったら、働きに行っているくらいの状態。
彼がシーツだの着替えだの出してくれていたので、調子のいいうちにと、シャワーを浴び、シーツや着ていたものを洗濯機へ。
その後ヨーグルトを食べ朝の薬を飲んで現在ベッドの中でブログ執筆。

私はコロナワクチンを5回接種していますが、ワクチン接種の始まる前にコロナに感染した同僚は復帰後こんな風に話してくれました。
「喉の痛さが凄くて、痛み止めも効かなくてどうしようもない日が何日も続いた」
と。
私は今回それを一番恐れていたのですが、今のところ一番ひどいのは、我慢できる程度の頭痛かな?喉はちょっと気になる程度の痛み。咳もたいして出ません。
これもワクチン接種のお陰ですね。

カロナールを飲んでから5時間経ちました。飲みます。

その3へ続く


コロナ陽性日記・名古屋合わせの旅とコロナ発症 その1 2023年9月10日(日)

ついに私にもコロナが来てしまいました。つい先程、休日診療の耳鼻科で検査し判明。お薬を頂いて帰って来たところです。
この記録が今後どなたかのお役に立つことがあれば幸いです。

9月9日(土)
いたって健康。
名古屋へ9月20日・東京音楽之友ホールでの本番の合わせに🚗でむかいました。
ピアニストの小林さん、歌手の夏目さんと、合わせのあと名古屋名物「ひつまぶし」を堪能。これは夏目さんがごちそうしてくださいました。
現在一番の心配は、このお二人にうつしていないか、ということ。ただ祈るばかりです。

帰りも特別これといったことはなかったのですが、軽く乾いた咳が出始めました。ちょっと頑張って歌い過ぎたかな?くらいの感じです。

家に着くと、少し悪寒がし、鼻水も出始めました。本番を控えていますから、ひどのくなる前に抑え込もうと、かぜ薬を飲みました。
この夜、私はたいていすぐに眠れるのに、少々の悪寒でいつまでも眠れません。うつらうつらしているうちに、なんとなく熱っぽい気がして体温を測ると、36.8℃。嫌な予感がしました。

朝になると、悪寒や熱っぽさはましていました。かぜ薬を飲んだせいか、熱は36.8℃〜37.4℃を行ったり来たり。
今日は午後から関定子先生のレッスンを受けることになっていましたが、仮にただの風邪だとしてもオペラ歌手・関定子にうつしては大変。申し訳ないけれど、キャンセルのラインをメンバーに送信しました。
また、午前は「Sing幾多郎」の日でしたが、来てくださった方にうつすと申し訳ないので、こちらもお休みと決め、会場のドアに
「今日はお休みします」
の紙を貼りに行きました。

コロナを疑う必要があると考えて、休日診療の病院を探すと、幸いなことにいつもお世話になっている耳鼻科「はまなすクリニック」さんがちょうど当番医。
9時に電話をし、検査の予約を入れました。14時です。
この時点でも私は
「ただの風邪ですよ」
と言われるという甘い期待をしていました。

14時前にクリニックに着き電話すると、そのまま車の中で待つよう指示され、30分後いよいよ検査です。かなり鼻の奥まで検査器具を挿入されました。正直痛いです。
そのまま結果が出るまでまた車で15分待機。
15分後、先生からお電話をいただき、甘い期待はもろくも崩れさりました。それでも幸運だったのは、20日の本番には間に合うということです。

お薬は日曜日でも対応してくださる薬局へ先にデータを送って頂いて、また、車の中で待機し、お薬を頂いて帰りました。
帰るとすぐに昨日名古屋でご一緒した方にラインを送信し、事情を説明後、お薬を飲みました。お薬は今も「コロナの薬」というのはなくて、対処療法的な今まで飲んだ覚えのあるものでした。
息子がちゃんと出汁をとって作ってくれたおうどんを食べ、彼が持ってきてくれたゼリーやスポーツドリンクを置き、空気清浄機を作動させ、一人ベッドの中でこれを書いています。
書いているうちに解熱剤や咳止めが効いてきたらしく、少し楽になってきました。


その2へ続く



Sing幾多郎お休み 2023年9月10日(日)

Singk幾多郎の西野真理です。
急で申し訳ございませんが、
本日9月10日(日)のSing幾多郎、お休みいたします。
 また次の機会によろしくお願いいたします。

本町秋季祭礼笛メロディー採譜完成楽譜アップします 2023年9月7日(木)

「2023年8月24日(木)から始めた、町内の祭笛の楽譜、微調整を繰り返しついに完成しました」
というブログを9月3日に一旦アップしましたが、更に微調整をし、太鼓のリズム譜も加えることにし、今度こそ完成版です。

町のコミュニティセンターの棚にファイルして入れておくつもりですが、こういうものはいつの間にかなくなったり、あってもそこにあることを誰も知らなかったり、コピーを繰り返すうちに薄くなり、誰かが勝手に加筆して妙なことになったりなど、よくある話です。

ですから私はこれをこのブログにアップすることにしました。そうすれば少なくとも失われないし、薄くなりません。また、この町内の方以外がご覧になった場合、何かしら音楽資料として役立ちそうな気がするからです。前にも書きましたが、ブラームスやバルトークになった気分。

昨日の練習にいらしたお当番の女性(おそらくご自身が笛を吹いたことがあるか、お子さんの練習に立ち会われたことがある方)が、こんなことを言ってくださいました。
「楽譜があるっていいですね。前はひたすらマンツーマン指導」
マンツーマンの良さももちろんあるでしょうが、私を含むクラシック関係者は、幼い頃から楽譜を見て練習するのが当たり前でしたから、楽譜無しでひたすら誰かに教えられ続けるというのはちょっと考えられません。また、今回のように3年間空白が生まれたりすると、教える人がいなくなり、最悪の場合途絶えてしまいます。ですから今後私の楽譜が補助的にでも使っていただければとても嬉しいです。
さらに嬉しいことには、現在教えている子どもたちは楽譜があることで
「家で練習してみた」
と言ってくれています。
これは楽譜があることの最大の長所と言えるでしょう。
この楽譜が末永く役立ちますように。





























〈「道中」練習時の注意〉
この曲を練習するときのメトロノームは、途中に変拍子があらわれるため、4分音符1拍でとっているとずれます。
そこで、メトロノーム速度を倍速にして、8分音符一拍でメトロノームを鳴らしてください。
例えば、四分音符80の速さで演奏したい時は、メトロノームを160にして8分音符を一拍でとってください。












かほく市議会傍聴再び(清水賞) 2023年9月6日(水)

このブログは「かほく市議会初傍聴 2023年8月29日 (火)」の続編としてお読みくださいませ。

昨日、FM生放送後、改めてかほく市議会を傍聴に行きました。
「一般質問」と呼ばれる会です。
先日私の傍聴券番号は4番でしたが、今度は22番。もちろん出入りがあるでしょうから22人全員傍聴席にいらっしゃるわけではなく、私が入ったときは8名ほどが座っていらっしゃいました。
入って3分ほどすると
「暫時休憩に入ります」
え~~~!また!
でも今度は10分の休憩とちゃんと聞きました。
それでもまた30分ほど後にお昼休憩に入ったので帰宅。

14時頃再び傍聴席へ。
正直なところ、こんな質問いるのかな?と思うものが多かったのですが、その中にあって、私の心を掴んだのは、かほく市・旧高松町(かほく市は高松町、七塚町、宇ノ気町が合併して作られた)の議員・坂井さんの質問でした。簡単に書くと
「NPO法人、清水育英会が財政難で今年で解散。市として『清水賞』を継続できないか?」
というものですが、このことについて述べられた部分がとても素敵でした。

私は「清水育英会」のことは全く知りませんのでネット検索してみたところ、次のように書いてありました。

旧高松町で電気店を営んでいた清水源太郎氏が経済的事情により進学できない中学生のために資財(※多分、私財の誤り)を投じて支援したのが始まりです。現在は、日頃努力する若い人を表彰するものとして50年以上も続いています。

なるほど、こんな立派な人がいらしたのですね。
坂井さんはもう少し詳しくお話になっていて、私の薄い記憶をたどると
「清水さんは進学したかったけれど家が貧しく中学校にすら行けなかった。後に26歳で中学生になり、更に高校へも。その経験から勉強したい地元高松の中学生に自分の財産から支援したいとの意志を示され、この賞が作られた。しかしその財源がつき、今年で解散することになった」
というようなお話でした。
これを聞けただけでも傍聴に行った甲斐がありました。

帰ろうとしたら駐車場で坂井さんにお会いしたので、
「先程のお話良かったです」
とお声掛けしたところ
「私も知らなかったんですよ。高松中学校の敷地内に清水さんの碑があって、その慰霊式典(だったかな?)に行って初めて知って・・・」
というようなことをお話しくださいました。
もちろん、コンサートのチラシをお渡ししてお別れしました。

後でこんな記事を見つけました。
「NPO清水育英会」のページより



武道館建設中→総合体育館建設中 2023年9月2日(土)→2023年9月6日(水)

 以前から気になっていました。

かほく市立河北台中学校のグランドに建設中の建物。
はじめは学校の増築かなと思ったのですが、この中学校には教室は十分あるはず。・・・となると、中学校の隣りにある武道館の改築に違いありません。
(違いました、総合体育館でした)
9月5日にかほく市議会を傍聴に行ったところ
「総合体育館も完成する」
という発言をされていて、武道館ではなく体育館だと気づきました。
そこで、9月2日のブログはそのままに、武道館部分を総合体育館に書き直します。

私は在職中柔道部の顧問をしていたことがありました。もちろんやったこともなければルールも知りません。名ばかり顧問というものです。というのは、大会に女子生徒が出ると、大会の軽量係とか宿泊の引率にどうしても女性職員が必要になるのです。
金沢市立北鳴中学校にいたときなど、一人の女の子が全国大会に出場することになり、私は「柔道部監督」という名札を首にぶら下げて畳の横にいました。名札には写真を貼る必要があったのですが、
「写真をすぐに提出してください」
と石川県柔道連盟(?)から言われたとき、手持ちの写真はそれしかなかったので、黒のベルベットのドレスに髪をカールした写真を提出しました。

それはそうと、武道館です。
今まで河北台中学校の横にあった武道館は、柔道場そのものも狭いうえに観客席も少なく、私が顧問をしていたときはエアコンもなかったように思います。その狭い武道館に中学校の大会ともなると子供の活躍を一目見ようとたくさんの保護者が詰めかけ、大変!早く新しいもの建てなきゃだめだと私ですら思っていました。
ですから、河北台中学校のグランドになにか重機が入り始めたときからこれは武道館に違いないと思っていました。(違いました、総合体育館です)

ここまでお読みになって
「グランドに建ててしまったら、体育の授業とか他のスポーツどうするの?」
とお思いになった方。大丈夫です。田舎の学校には2つグランドがあったり、近所に町の陸上競技場があったりと、土地には困らないのです。おそらく完成後は古い武道館跡地が新しいグランドになるのではないかと予想しています。

いよいよ本題の建築中の武道館ですが、(違いました、総合体育館でした)考えれば当たり前とは言え、中を作ってから壁を立てるんですね。現在外から中が見えるようになっていて、こんなチャンスは2度とないと思い、お買い物ついでに写真撮影してきました。
どうぞお楽しみくださいませ。










カーボヴェルデ共和国 2023年9月5日(火)

カーボベルデ共和国に一過性の興味で色々調べてみました。
理由は
「先日のバスケットーボールの試合で、日本がパリオリンピック出場を決めることになった相手国で、初めて聞く名前の国だったから」

まずは概要から

項目

情報

位置

西アフリカの大西洋上に位置する島国

アフリカ大陸の左の出っ張ったところの海身にある小さな島国

首都

プライア (Praia)

公用語

ポルトガル語

政体

単一制共和制

面積

4,033平方キロメートル 

香川県より小さい

人口

50万人

大阪市、名古屋市、福岡市くらいの人数

人種・民族

アフリカ系、ユーロ系、ムラート系など多様な民族構成

宗教

カトリックが主要宗教、伝統的な宗教も影響力がある

経済

観光業、農業、漁業が主要な産業

通貨

カーボベルデエスクード (CVE)

歴史

ポルトガルの植民地であり、1975年に独立した

文化

カパ・ヴェルデ音楽、カーニバル、クレオール料理が特色

自然環境

美しいビーチや火山性の地形が特徴

観光スポット

フォゴ島のピコ・ド・フォゴ火山、サル島の美しいビーチ

国際関係

アフリカ連合 (AU)、ポルトガルとの緊密な関係

 位置と地理>

 ・カーボベルデ共和国は、アフリカ大陸の西にある島国

  ※「緑の岬」という意味の国名

10の主要な島といくつかの小さな島々から成り立っている

・世界地図を見たときパッと目に入るのは3つの島

・大西洋に位置し、北にはセネガル、南にはブラジル

・緯度で言うと、台湾よりもっと南。フィリピンの一番北くらい

 ・美しい砂浜のビーチが多い

・島々には山があり、その中でも最も有名なのが「フォゴ島」。山の頂上には火山

 気候>(これはとても羨ましい!)

・乾燥した砂漠気候(サバナ気候)として分類されていて、年間を通じて温暖な気温が特徴で、寒冷な気温はほとんどない

・乾季(12月から7月)と湿季(8月から11月)があり、乾季は晴天が続き、湿季はやや多い雨が降ることがある

 住心地の良さ>

・気候的に穏やかで過ごしやすいため、快適な環境。極端な寒暖がないため、四季の変化があまり感じられない

・国内には美しいビーチ、山々、緑豊かな地域が点在

・外国人にも好意的。多様な文化と言語が共存し、国際的なコミュニティが形成されている

<観光地として>

 ・観光業が成長しており、美しいビーチ、アクティビティ、音楽、文化が観光客に喜ばれている

・観光地として人気のある島はサル島(塩の島 という意味のようです)ボア・ヴィスタ島、サント・アンタン島などがある


<日本から行く場合>

・東京からカーボベルデへの旅行は、通常、国際線の航空便。

・カーボベルデへの主要な国際空港は "アミルカ・カブラル国際空港"Amílcar Cabral International Airport

 ・東京 (成田国際空港または羽田空港) からリスボン (ポルトガル) への便:

 成田国際空港や羽田空港から、リスボンのヒンティン国際空港(Lisbon Humberto Delgado Airport)への直行便や乗り継ぎ便を使う(この便の飛行時間は、約1214時間程度)

・リスボンからカーボベルデへの便:

 リスボンからカーボベルデのアミルカ・カブラル国際空港への直行便を利用(リスボンからアミルカ・カブラル国際空港までの飛行時間は、約56時間程度)

 <国歌>(西野真理が最も関心のある部分 YouTubeアップ)

カーボベルデの国歌は「Cântico da Liberdade」(自由の讃歌)と呼ばれる。

以下は国歌「Cântico da Liberdade」の歌詞

国歌はカーボベルデの歴史と自由への愛を表現しており、独立と自由を称える歌詞が含まれている

作詞 アミルマル・スペンセル・ロペス

作曲 アタアルベルト・イジノ・タヴァレス・シルヴァ(1961~)

歌え 兄弟よ  歌え 我が兄弟よ 自由とは賛歌であり 

人は揺るぎなきものなのだから

威厳を持ちて 種を植えよ この不毛の土壌に

人生の困難の時こそ 希望は海の如く

我らを大きく包み込むのだ 海と風は見守っている

絶え間なく 星々と 大西洋との間で 

我らは自由の歌を唱えよう

歌え 兄弟よ 歌え 我が兄弟よ 自由とは賛歌であり

Canta, irmão
canta meu irmão
que a Liberdade é hino
e o Homem a certeza.

Com dignidade, enterra a semente
no pó da ilha nua
No despenhadeiro da vida a esperança é
do tamanho do mar
que nos abraça
Sentinela de mares e ventos
perseverante
entre estrelas
e o Atlântico
entoa o cântico da Liberdade

Canta, irmão
canta meu irmão
que a Liberdade é hino
e o Homem a certeza.



運とはなにか?(ホンマでっか!?TVより)2023年9月2日(土)

運がいいとか悪いとか、運に関する本やYouTubeはたくさんあり、今更私が書くこともないとは思いましたが、やはりTV番組というのはお金のかかり方が桁違い。その分面白さも桁違い。それに明石家さんまという司会者が加わって無敵!
ということで、その番組を強運の持ち主・西野真理が、気に入った部分だけ要約して書き起こします。どうぞこれをお読みになって、さらなる運を引き寄せてください。強運の私が言うのですから間違いなし。

<認知科学的に考えた、自力で運気を上げる方法>
~中野信子先生(認知科学評論家)~
推し活をするとよい
・新しい物事に対して、開放的な人のほうが運が良くなりやすい
・新しい物事に対してオープンかどうかというのは、ドーパミンの出方に関係があり、例えば新しい推しを見つけて応援したりするとドーパミンがたくさん出てやる気につながり、良い結果にもつながる
Q:同じ人を何年も推し続けるのは?
A:その人に新しい魅力を見つけていく

・運はみんなに平等にある。雨みたいに降っている。それを拾うスキルに差がある。
・運というのは、持っているものをうまく使う力のこと。自分では欠点と思っていてもそれを笑いに変えるなど。その方法を見つけられるかどうか
・外向性が大事。内向的な人は自分の心の動きに敏感。外交的な人は外の流行などに敏感。外の動きに引っ張られたほうが運が上がる
・例えば椅子を買ったとして、最初はいいと思っていた椅子をよく思わなくなって、新しいものを探し続けるのが人間の脳の性質。だから100%いい椅子というのは永遠には続かない。探し続けることが運気を上げる
・誰かと別れたいときは、ハッピーエンドでない方がいい
・運がいい人には2種類あって、悪運も引き寄せる場合がある。損切りするのも大事
・誰かと会って「この言い方ちょっと気になるな」と3回思ったら、損切りするサイン
・願い事をすぐ言える人のほうが運がいい。例えば「3億円当たったら何に使いますか?」と聞かれてすぐ言えるとか
・「予言の自己成就」というのがある。自分でこれを叶えようと決めておくと、自分で叶えようとする

~美有姫先生(印象評論家)~
・アプリで撮った写真を部屋に飾るといい。アプリで撮ると少しよく映る。それをいつも見ていると、自分がそういう人間だと思い込む。思い込むと自身がついて行動が外交的になる
・自信をもって堂々と振る舞うことで、運を引寄せる
・大きい声で「ハッピー」とか「やった~」とか言えるのは自分に自信があるからできる行動。そうすると人から認められやすくなる
・オンラインの場合はアプリが内蔵されて自分をちょっとよく見せることができる場合、きれいな自分を見ながら喋ると意見が変わる。それによって相手から称賛されたりするとますます自分に自身が持てて、運気が上がる
・大股で速歩きしている方が運は開ける
・早歩きで道で人を抜かすことに寄って、気持ちの中に勝ち習慣がつく
・早歩きの人は客観的に調子良く見られる。そのためチャンスが舞い込んでくる
・ゴミ拾いは3人以上でやると運が良くなる。一人でやるより気づいてくれる人が多くなる
・人に認めてもらうことで積極的に行動するようになって運気が上がる
・拍手をすると運が回ってくる
・拍手をしていると幸せそうに見える

~竹林先生(行動経済評論家)~
・大事な話はランチタイムにすると良い。人間は疲れているときは思考が硬直し頑固になる。疲れていると現状維持バイアスが働いて、面倒なことはそのままにしてしまう。だから、お腹が満たされた状態で大事な話をすると、良い結果を招きやすい
・夜のほうが疲れているから、ランチの後の方がいい
・家族で大事な話をする前には、ワイドショーは見ない方がいい。ワイドショーはどうしても人の感情を揺さぶる。それを見ているとどうしても戦闘モードに入る。その戦闘モードが家族に向かってしまう
・もし見てしまっていたら、楽しい番組を見て感情を上書きする
・人は物事が終わったときの記憶を定着させるというピークエンドの法則をもっている。人と別れるときは笑顔で別れる
・相手を動かしたいときは相手の武勇伝を聞いてそれを褒める
・相手が「どうせ無理」というモードに入ってしまったら、何を聞いても拒絶してしまう。だから過去に成功した経験を褒めることによって、やればできるという気持ちに変わる

~池田先生(生物学評論家)~
・運は通り過ぎていく。それをいかに引っ掛けるか。その人の持つ一瞬のひらめきのようなものがある
・成功体験に拘泥しない。昔こうやったらうまくいったとか、そういうことに囚われている人は運に引っかからない
・信頼できる人を一瞬で見分けられる人は運を掴む。大谷翔平は二刀流を許してくれる人とくれない人を見分けて、今がある
・自分は成功する、運が回ってくると思っている人は成功する
・途中で諦めないことも大事
・失敗したことはすぐ忘れる人のほうが運がいい
・この椅子でいいと満足した途端に運が離れる
・少し困難な道と安楽な道があった場合、困難な道を選んだ人のほうが運がつく。しかし、これは絶対できないと思う道を選ぶのはただのバカ。ストレスは結構大事。ものすごいストレスだと壊れてしまうが、ある程度のストレスは必要。運もストレスに関係している


一時の英雄気分 2023年9月1日(金)

お祭の笛指導時のお話です。
(このことに関しては別ブログをご覧くださいませ)
灯に誘われて一匹の虫が入ってきました。
子どもたちは一瞬
「あ!蜂!!」
と怖がりましたが、蜂ではありません。カナブンです。刺さないし鳴かないし特になんでもない虫です。
「大丈夫、カナブンだから」
私はカーテンに止まったカナブンを掴みました。
するとそこにいた笛ではない男の子たちが
「すげ~~!!!!」
「・・?いや、別に、カナブンだから・・・」
「すげ~~~!!!!!」
「???だって、カナブンだから。見る?」
私は手を少し開いて、カナブンを男の子たちに見せました。
「すげ~~~~!!!!!!」
「あげようか?」
「いらないいらない」
私は手の中のカナブンを外へ飛ばしました。
一時、英雄気分でした。

しかし皆さん!
私は頑張って笛のメロディー書き起こして楽譜を作り、それに対応した運指表も作ったのです。これこそちょっぴり英雄扱いしてもらっても良いのでは?
どうやら子どもたちにとって私の楽譜は、カナブンより下。

Sing幾多郎9月の予定と次回美女コンのお知らせ 2023年8月30日(水)

 <9月Sing幾多郎の予定>

毎週 日曜日と水曜日開催

9:30~10:20 (開場9:15)

お休み 17日(日)20日(水)24日(日)

<第30回美女コン>

9月23日(土)秋分の日 13:40~



かほく市議会初傍聴 2023年8月29日 (火)

<人生でしたことないことしてみるシリーズ>
ということで、かほく市議会の傍聴に来ました。
かほく市からのラインで今日から議会が始まると知ったからですが、こうしてみるとやはりSNSって素晴らしいと思います。かほく市からのラインがなければ、私はこの情報を自分から求めに行ったりしていないはずです。

今日はFMかほく生放送の日でしたから、まずは放送で
「今日はこれが終わったらかほく市議会を傍聴に行きたいと思っています」
と言ってしまいました。言えば行かざるを得なくなるからです。

放送を終え、家に帰り、すぐにかほく市役所の受付へ行ました。
「かほく市議会を傍聴したいのですが、どこへ行けばいいでしょう?」
「こちらを出て頂くと、隣に小さな建物がありますから、その2階へ」
「ここじゃないんですね。初めて知りました」
かほく市民なのにそんなことも知らずに今日まで。それでもちゃんと生きて行けますから、日本は平和です。

受付で傍聴券を頂きました。
むこうのドアを入るようです。
入ると先客3名。(この写真は休憩中に撮影)
定員8名と書いてあったので、席も8席かと思っていましたが、34席もありました。
↓が議場(休憩中に撮影)
入って3分で「ただ今から10分の休憩です」
と言われました。
もう25分経ちました。どうやら聞き間違いだったようです。お陰でこうしてブログ書けてますが、いったい何分の休憩なのでしょう?
まあ、暇なのでしばらくいましょう。涼しいし。

で、ここからは家に帰って書いています。
結局1時間経った時点で、どう考えても
「10分休憩」
は聞き間違いだったとわかるのですが、どうしようかな、このままここにいようかな~と思っていたときに、受付で傍聴券を渡してくれたお兄さんが議場に入ってきて
「休憩、13時半までなんですよ。しかもその後〇〇(ここ、なんだか分からなかった)なので、5分くらいで終わります」
「そうなんですか!」
ここからは会話形式はやめて、親切な市役所のお兄さんが教えてくださったことを箇条書きで。
・傍聴できるのは30人。(私が8人だと思ったのは、もっと小さい部屋で行われる質疑)
・一般質問の日だともうちょっと傍聴者がいる
・質問をする人によって傍聴者の人数が変わる
・「推し」の議員さんの質問日だと傍聴者も多い(「推し」という言葉は私の発言)

というわけで、帰ることにしました。
お兄さんにコンサートのチラシを渡しました。



本町秋季祭礼笛メロディー採譜 2023年8月28日(月)

このブログは「秋季祭礼笛メロディー採譜とアンデス25」という2023年8月24日のブログをお読みになってからどうぞ。

町内秋祭りの練習が始まりました。 
今年と来年の2年間は彼が町会長なので(「町会長」と変換しようとしたら「超快調」になったのには笑いました)嫌でも関わります。っていうか、ここに住み始めてこれまで何も知らなかったし、もちろんなにもしなかったことに少々後ろめたさも感じますが、まあ、それぞれその人の置かれた環境や状況もありますから、我が家はこの時期に来てこれだったということで良しとしましょう。

そこで思い出すのは、私自身の幼い頃のことです。
私には「秋祭り」の思い出はほぼありません。
小学校低学年の頃まで怖い鬼のお面を被った人が出てくるお祭りがあって、それなりに楽しみだったような気もするのですが、記憶はそこまでで、いつのまにかそれをやる人がいなくなったのか、なくなってそれっきりです。
こういうことはとても面倒で、私なんか面倒なことが大嫌いなので、きっとその頃私の住んでいた地域では私のような人間ばかり集まってしまって
「やめようか?」
ってなってしまったのかな、なんて想像します。
そう考えると、この面倒なお祭りをこれまで続けているこの地域の人は立派だなあと心から感心します。

さて、秋季祭礼練習ですが、町会長はもちろん顔を出しますが、主として動くのは町会の中の「祭礼委員会」です。その会合に顔を出した彼から聞いたのが
「コロナで中止しているうちに、笛を教えてくれる人がいなくなった」
ということでした。
ここから先は8月24日のブログをお読みになっているという前提で書き進めます。

一応の採譜は完成しているものの、きっと大幅に違っていいるだろうということは覚悟の上。とにかく私も1日めに楽譜を持って参加し、知っている人から聞いて、本当の意味で楽譜を完成させたいという気持ちに溢れていました。正直なところ私の関心事は大変身勝手ではありますが
「本町秋祭り西野真理採譜に寄る楽譜完成」
だけです。

3年ぶりの秋季祭礼練習という事でかなり多くの方がお集まりになりました。
私はとりあえず完成させてきた楽譜と笛、アンデス25,筆記用具を机に置いて、そこらにいる人に聞いてもらっては楽譜に微調整を加えていこうとスタンバイしました。
すると、祭礼委員長のYさんが、以前娘さんが吹いていらした録音をスマホで流してくださいました。それを聞くとやはりかなり違っています。早速微調整。微ではないかも。
そんなことをしていると、若い女の子が現れて
「この子が教えてくれることになりました」
と紹介されました。
高校生くらいかなと思った、感じの良いその女の子は、すでに社会人のあかりさん(名前のみの実名許可いただきました)。あかりさんのお父さんもとても協力的な感じの方です。後で聞くと息子さんは太鼓を教えに来てくださるそうです。

私はあかりさんに事情を説明し、楽譜完成の協力をお願いしました。あかりさんは快く承知してくださって、子どもたちが集まるまでの時間、私がしつこく
「そこ、もう一度」
「そこはテンポ落ちるの?」
「ここは7回繰り返しよね?」
など、聞いては吹かせ聞いては吹かせに本当に根気よく付き合ってくださいました。
なんとか練習が始まって少しの時間までに楽譜が完成し、子どもたちに運指表と楽譜を配ることができホット一息。
ところがしばらくするとあかりさんが私のところへやってきて
「なんか、無い指使いがあって・・・」
聞いてみると、あかりさんは練習のときは笛を弱く吹いていて、そのため音が1オクターブ下になっていました。しかし、それを本番のように強くと、音がただ1オクターブ上がるだけでなく、1オクターブ下では差が感じられなかった半音も「出現」するのです。その音の指使いと音を、私は運指表と楽譜に書くことができていなかったのです。
そこで再度、あかりさんが気づいた部分を吹いていただいて、今度こそ完成(かな?)。
子どもたちからは先程配った楽譜と運指表をすべて回収。
「すみません、少し間違いがわかったので、明日改めて配りますね」
妙な楽譜が出回ってしまったら、私の目的が達成できません。私にとって最重要な場面なのです。
38年間も学校で教えて来たくせに、子どもたちを教えるのはとても難しいですし苦手。あかりさん、本当に上手に教えてくださってます。あかりさんは明日は仕事の関係で来ていただけないとのことでしたが、できる範囲で教えに来てくださるということでホッとしています。
秋季祭礼の笛、子どもたち頑張れ!
この日、家に帰ると21時近くになっていましたが、不思議に楽しい気持ちだけが残っていました。






千葉日帰りの旅 その5(重大発表) 2023年8月27日(日)

家です。
0:16。もう28日(月)になっていますが、27日の続きとして書きます。

今回の素麺塾で
「重大発表がある」
と横山験也さんが開会当初から何やら匂わせていらっしゃいました。
横山さんは25年間小学校教員をした後、自分でさくら社という出版社を起こし、デジタル教材を開発し、現在はルワンダにも売り込んでいるというすごい人です。 
私は、
「横山さんはルワンダだけでなく、インドとか南米にも進出するのかな?」
なんて思いながら発表を待ちました。

横山さんの口から語られたのは
「野口先生の記念碑建立プロジェクト」
実行委員長が横山験也さんです。
↓重大発表中の横山さん














もちろん野口先生も最初からOKされるはずはないですが、皆さんの説得により、
「これ以上固辞するのはかえって失礼」
という気持ちに切り替えてくださってのこと。
また記念碑に使う石は、先生の敷地内にある
↓観音様














の台座部分に使った大岩の一部がまだあるということで、それを使うことになるようです。
除幕式の日はすでに2024年11月23日(勤労感謝の日)と決まっています。
予定に入れておかなくちゃ。
これからこのことがどういう風に進んでいくのか、分かり次第、ブログでご報告します。

横山験也さんが私のことサクラ社のブログに書いてくださってとても嬉しいので貼り付けておきます。
https://www.sakura-sha.jp/blog/noguti_juku-67/


千葉日帰りの旅 その1 (起床~金沢駅) 2023年8月27日(日)

今日は千葉日帰りの旅です。
目的地は千葉県君津市糠田、野口芳宏先生のご自宅。野口先生や行われるイベントについては、そのきっかけから書かなくてはわけがわからないのですが、当然とっくに文章にしてあるので、このブログの検索窓に「野口芳宏」と入れてお読みになってみてください。
でも簡単に書けば、教育会の恩師の豪邸(家そのものというより、一山と言っていい広大な敷地)で行われる「素麺塾」という会に参加するためです。

さて、これは新幹線車内で書き始めています。6時3分発。あ、今動き始めました。
昨夜のこと。
彼が
「朝早いから金沢駅まで30分あれば着くんじゃない?」
いや、さすがにそれは危ないと思い、48分前に出発しました。正解でした。
確かに駅まで25分で着きましたが、車を駐車場に入れ、新幹線ホームまで5分は無理!18分の余裕はぴったりでした。
しかし実はその前に少々冷や汗をかいています。スマホの目覚まし設定ミス。4時10分に設定したはずがされておらず、ふと目を覚ますと4時45分。念入りなお化粧をするはずだったのに、念入りらずなお化粧になってしまいました。これだけは心残りです。

駅構内に入り、飲み物を買おうとコンビニまで行くと、退職の年に津幡中学校の同じ学年でご一緒した理科の鶴山先生が生徒3人と一緒にいらっしゃるではありませんか。
「お久しぶりです。今日は何?」
「科学部の生徒が東京の全国大会に出場するんで」
「おめでとう!」
私は以前科学部の名ばかり顧問をしたことがあって、ちょっと誇らしくなりました。
「今日私に会ったことはとても幸運よ」
と、なんの根拠もない恩を売っておきました。 
お餞別に1000円あげました。

まさか朝の時点でこんなサプライズに出会えるとは、私はつくづく運がいいと思った朝でした。

千葉日帰りの旅 その4 (帰路) 2023年8月27日(日)

友さん、野口先生、参加者の皆さんとお別れし、教育関係の社会人立石さん、安野さんの車で、群馬の塚田さんも一緒に君津駅まで送っていただきました。

来た時の逆ルートで君津バスターミナルから高速バスに乗れば楽なのですが、行きの段階で帰り時間帯の混雑予想が表示されていて、時間はかかるけれど電車で東京駅へ向かうのが安全だと判断しました。
電車の車窓から木更津の東京アクアライン入口辺りが見えたのですが、大渋滞でした。
電車にしてよかった。

さて、ここからは電車内でお聞きした、群馬の塚田さんの息子さんのお話になります。

塚田さんの息子さんはJICAの職員としてアフリカのスーダンで勤務していらっしゃいました。
しかし、2023年4月におこった内戦のとき、たまたま買い物のため外出中に自宅方面が内戦の地となってしまって戻れなくなり、そのまま色々な方の助けを借りつつ、自衛隊の飛行機で命からがら脱出。
その間3週間。
日本にいらっしゃるご家族も、どれほど不安な思いをされたことでしょう。 
そしてすでに息子さんはエジプトへお戻りになっているとのこと。

私は子供の頃、漠然と外国へ行ったり住んだりということに憧れていましたが、語学の勉強をするでなく、具体的に外国へ行くことへの努力をすることもなく過ごし、のほほんと安全に日本で生きてしまいました。
このことを後悔しているわけではありませんが、こんな風に日本の若者が命の危険がある中頑張っているのを知ると、自分のことは棚に上げて、日本も捨てたもんじゃないなと思います。

また、塚田さんからこのことをお聞きし、ウクライナのことなら少しは知っていても、スーダンのことは何も知らなかったことに愕然としました。

東京駅へ着くとまだ新幹線まで1時間あります。
私が目指すのは、千疋屋の桃パフェ。でもお店が見つかりません。だからと言ってラーメン食べようとか駅弁買おうと言う気には全くなりません。口はもうパフェなのです。
こうなったら千疋屋でなくてもパフェ食べれればいいと思いましたが、それすらありません。
仕方なくお土産もの売り場をウロウロしていると、小岩井牧場のお店があり「ズンダ白玉パフェ」があったので食べました。
お土産は「チョコレートヒヨコ」
(新幹線車内で撮影)
東京の人は絶対買わないっていうか、これ、東京の人は知ってるのかな?

楽しい旅もそろそろ終わりです。

↓帰宅後開けてみました



千葉日帰りの旅 その3 (野口素麺塾の風景と友さん)2023年8月27日(日)

ここからはもう帰りの新幹線を待っている時から書き始めています。

では行きの続きから。
高速バスは定刻に君津バスターミナルに着きましたが、乗車中に野口先生からお電話をいただき、君津バスターミナルまで迎えに来てくださることになりました。きっと参加者の若いどなたかが来てくださるものだと思っていたら、野口先生御自らでびっくり。

先生のお宅は先にも書いたように広大な敷地です。
下の写真は流し素麺を行う場所から下を撮影したものですが、たしか野口先生から
「ここから見えるところは昔はすべて野口家のものだった」
みたいに聞いたことがあります。
ご自宅にある観音様
素麺流し。
赤いお箸でとって、ベージュのお箸で食べます。
14名ほどの参加で、一人ずつ自己紹介または実践発表をします。
私は特に何をする気もなかったのですが、せっかくなので、退任式のとき生徒に話したことと(詳細はブログを検索願います)、指揮法のプチレッスンをさせていただきました。
また、野口先生のリクエストで「月の砂漠」を歌いました。

参加者のうち2名は教育関係の社会人の若者、立石さんと安野さん。若いのに、こんなおじさんおばさんの相手を上手に会話して立派❗自分は絶対こうじゃなかった。
おまけにこの二人には、帰り君津駅まで送ってもらえることにもなりました。

流し素麺を食べたり、おしゃべりしたり、メインの野口先生のお話を聞いたり。
特筆すべき美味しかった食べ物は、山中さんが持って来てくださった高級ぶどう。実が大きくてパンパン。こんな美味しいぶどう初めて食べたかも。
 
そうそう、塚田さんが出された小学生でも解ける算数の問題。
50✕50=2500
じゃあ、1少ない
◯✕◯=2499
になる◯は?

私は当然最後までわかりませんでしたが、すぐにおわかりになった方も3人。

ヒント
5✕5=25
これより1少ないのは24だから、24になる掛け算と考えると
4✕6=24

7✕7=49 
1少ない48になるのは
6✕8=48

これでもまだ首を傾げている私に、事務局をやってくださっている小路さんが
X²−1²=(X+1)(X−1)
と、紙に書いてくださいました。

・・・であっと言う間に時は経ち、そろそろお暇しなければなりません。
心残りは103歳のお友達、野口先生のお母様「友さん」とお会いできなかったこと。今回これに来る目的は、もちろん野口先生にもお会いしたかったけれど、半分は友さんにお会いして、歌を聞いていただきたかったから。でもちょうどこの日は、野口先生がご家族で先日までお留守をされていた関係で、ショートステイに行かれていたのです。

いよいよ帰ろうとした時、野口先生が
「マリさん、ちょうど母が帰って来たんだよ」
私はダッシュで友さんのお部屋へいき、準備をしてきた
「女学唱歌 祝歌」
を力いっぱい歌いました。この曲は友さんに教えていただいたのですが、Bellini作曲のオペラ「ノルマ」の一コマ。友さんも一緒に歌ってくださいました。
「また来年❗」
笑顔でお別れしました。
あ〜一緒にお写真とっておけばよかった。






千葉日帰りの旅 その2 (東京駅バスターミナル) 2023年8月27日(日)

君津バスターミナル行きのバスには何度か乗っているので大丈夫なのですが、新幹線の中で一応調べることにしました。
調べてよかった\(^o^)/
私の知らない間に、東京駅にバスターミナルが出来ているではありませんか❗
ゴチャゴチャお読みいただくのも申しわけないので、サッサと書きます。
出口間違えました。
もしかするとギリギリで8時45分のバスに間に合ったかもしれないのに。
ま、いいいい。
都会だしすぐ次が来るでしょう。
30分後でした。
でもお陰でこうしてバスターミナルの「君津方面」看板の前に立ったままブログ書けました。乗りました。
前回は高速道路で事故があって1時間くらい遅れたっけ。
今日は何事もなく着きますように。

かなざわ海の音楽祭受付完了のお知らせ来ました 2023年8月24日(木)

かなざわ海の音楽祭情報を見つけて申し込んだのはいいのですが、その後出られるのか出られないのかよくわからないまま、申し込んだことも忘れかけていたところ、来ました来ました、受付完了の知らせが。

以下、届いたmailそのまま貼り付けます。

で、注目していただきたいところは赤く大きくしました!

かなざわ海の音楽祭にエントリーされた皆様へ

先日より、かなざわ海の音楽祭のカラオケに参加お申し込みありがとうございました。
おかげさまで多数の応募をいただきました。

事務局で協議しましたところ、初回ということで今回の応募者全員の皆様にご参加いただけることになりました。
当日はどうぞよろしくお願いいたします!

つきましては下記の確認書をご確認いただき、メール最後のフォームにご記載をお願いいたします。

<かなざわ海の音楽祭 出演確認書>
出演に関わる留意事項を下記に取りまとめましたので、事前にご理解のほどよろしくお願いいたします。

1. 集合時間:9月18日(月祝)15:00 ※時間厳守にてお願いいたします。
2. 集合場所:金沢港クルーズターミナル1階CIQ内 出演者受付
3. 開催方法
LIVE DAM(DAM-XG5000)を使用し、カラオケ大会を実施します。
採点はカラオケ機器の採点及び
     審査員の採点により行います。
 
 知らなかった!審査あるんだ!!!

4.出演に関わる留意事項
(1)お車で来られる方は、クルーズターミナル正面(P1)の駐車場をご利用ください。
(2)リハーサルは行いません。
(3)出演順は主催者の一任にて決定させていただきます。
(4)当日、受付終了後、控室において出演の流れを説明いたします。
(5)キーコントロールは、受付時に確認させていただきます。
(6)歌唱時間は基本的にワンコーラスとさせていただきます。曲目によっては最大2分の時間内で終了のタイミングを調整させていただきます。
(7)楽器は音響に接続できませんが、そのまま演奏していただく分には構いません。
(8)当日の開催模様を、地元メディアや主催者が撮影をする場合があります。撮影した動画や写真についてはニュース素材や事後広報(報告書、HPなど)に使用される可能性がありますので予めご了承ください。
(9)出演のキャンセルについて、体の不調などにより、急遽参加できなくなった場合は、9月17日(日)17:00までに下記担当者までご連絡ください。

秋季祭礼笛メロディー採譜とアンデス25 2023年8月24日(木)

私の住んでいる町内会ではコロナ禍以降おそらく3年ほど開催されていなかった秋季祭礼を再開することになりました。
何しろ彼が本町町会長ですから(このことについては本ブログの「本町町会長選出 その1 2022年10月17日」~いくつかお読みになると楽しいと思います)ここのところ色々と気忙しくなっています。
・祭の物品確認
・祭の物品調達
・祭に関する会合の開催(お祭そのものは祭礼委員会の担当)
そしていよいよ週明けには子どもたちを集めてお祭の練習が始まります。

そこで問題になったのが
「笛を教える人がいない」
ということでした。
3年開催されていないと、中学生は高校生に、高校生は社会人や大学生になっていて、その間がすっぽり抜けているのです。伝統を守ることがこんなに大変だということを61歳にもなって初めて実感しました。
少々話はズレますが、中学校でチェコの作曲家スメタナのことを教えているとき
「チェコっていう国はね、400年もチェコ語を話すことを禁じられていたのに、チェコ人は母国語を忘れず守り通したのよ」
と偉そうに生徒に話していましたが、たった3年でこんなことになるなんて、チェコの人たち本当にすごいです。

ただここで少し救いが。
おそらく今ではもう大人になっていらっしゃる、おそらく当時小学校4年生くらいの、おそらくピアノとソルフェージュを習っている、おそらく絶対音感に近いものを持っている、おそらく女の子(偏見 以降Aさんとしましょう)が採譜したと思われる、お祭の笛の手書き譜が存在していたのです。
それが祭礼委員長から彼のスマホに送られてきました。

早速楽譜をプリントアウトしアンデス25で弾いてみました。
「アンデス25」
にすぐ反応できるそこのあなた、素晴らしい。
これを持っている人はなかなかのマニア。お友達になりましょう。














リコーダーの音色の鍵盤ハーモニカです。
お祭りの笛とよく似た音です。
楽譜通りに弾いてみたのですが、なんとなく私が耳にしたメロディーと違います。彼も首を傾げています。
そもそもこの楽譜の記譜法は相当間違っているのですが、そんなこと責めるどころか、これを採譜したAさん、立派です。記譜法を知らないのによくここまで工夫して書きましたね。あなたの伝えようとしていること、なんとなくわかりますよ。
ただこのAさんの致命的なミスは、絶対音感を頼りに
「ドのシャープがある」
ということで、
「ニ長調」 
の楽譜にしてしまったことです。
ですから(ここからはちょっとごめんなさい。音楽のわかる人にしかわからない表現があります)この曲にはファのシャープは出てこないのにニ長調にしてしまうとファも半音上がってしまって、妙な事になったのです。
これを
「嬰ハ長調」
と考えると合ってますが、それはそれで少々ややこしくなります。
ドのシャープがわかった時点で
「ドのシャープ」
ではなく
「レのフラット」
と考えると
「変ニ長調」
となって、うまく行ったんですよ。
ドのシャープとレのフラットは同じ音なんですけどね。
でも、Aさん、よく頑張りました。私にはちゃんとわかりましたから大丈夫。

それに気づいてそういうふうに弾いてみると、彼も
「こんなだったかも知れない」
と言ってくれて、改めて記憶を頼りに(あんまり記憶もないですが)楽譜を作り始めました。幼い頃ソルフェージュのレッスンに通ったことが61歳になってこんな場面で役立つとは。

また、楽譜には笛の運指(指使い)も音符の下に番号で添えることにしました。
私はこの笛を吹いたことがないので、本当に1からのスタートです。
笛の会社に問い合わせれば運指表がいただけるのではないかと思い、購入店にお電話しましたが、コロナ後どこもお祭り再開でお店はとても忙しいらしく、相手にしていただけませんでした。

実はAさんは楽譜の下に指使いも書いてくれていたのですが、探り探り笛を吹いてみるとその指使いより簡単に同じ音が出ることもわかってきたので、そこは私なりに変えることにしました。私はリコーダーが天才的に得意なのですが、どうもこの楽器はうまく吹きこなせません。でも、お祭練習初日までに吹けるようになりたい!

この笛、私の予想では本来尺八とかフルートみたいに、音を出すことそのものがそれなりに難しい楽器だったに違いありませんが、リコーダーのように吹けばすぐに音が出るようにいつの頃か誰かがうまく改良(これを改悪という人もいるかも)してくださっています。















アンデス25で弾き、笛で吹き、彼に聞かせ、楽譜に書き起こし・・・短い曲たった3曲なのに2時間位かかってやっと一応楽譜になりました。
とりあえず完成して良かった!
この楽譜をちゃんとしておかないと、これから先これが元になってしまうので責任重大。
初回練習日8月28日に詳しい人に聞いていただいて、完全版を目指します。











西野真理の色々なお話

災害時の連絡について  2026年8月28日(金)

 災害時、親しい方の安否が気になるのは当然のこと。しかし、そのために連絡を取ることについて、その方のお心がわかるだけに申し上げにくいこともあります。以下は能登半島地震被災体験者・中村弥子さんのFacebook、金子国土交通大臣のXから(7月26日熊本地震について)お借りしました。...