かほく創業塾2024 その4 4回目 2024年11月22日(金)

かほく創業塾から帰ってきました。
今日は数字を使うエクササイズが多くて、数字嫌いの私にはお手上げ。その時点で私に商売は向いてない!と悲しくなりました。
そのエクササイズのひとつは
「かほく市高松町にあるコンビニのおよその年間売上を予想する」
というもの。
私はまるでだめなので、テキストから引用します。
①人口のグラフからコンビニに行く年齢層の人数を出す・・・7317人
②お年寄り、子どもはあまり行かない
③男性のほうが女性より多い・・①の半分と考える   
④週何回行くか予想・・週2回
⑤1回あたり一人いくら使うか予想・・・お弁当と飲み物で700円
年52週間として
2億6600万円。
1日72万円くらい。
コンビニってこんなに売り上げてるんですね。

他にも色々ありましたが、印象に残ったのはテキストの最後のところ。
ここ、ほぼ引用します。
①仕事と趣味は違う。価値の受け手であるお客様のためにやるのが仕事
②自己評価や外野の声は無意味。仕事は成果がすべて
③ただしお客を選ぶのはこちら。全員に好かれなくていい
④誰も頼んでいません。上手く行かない時、他者や環境や政治のせいにしない

全部耳が痛い!
さあ、あと1回です。

0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

義母が泉下の客となりました 2026年1月9日(金)

2026年1月8日(木)朝9時16分、義姉からの電話。 「お母さんの呼吸が弱くなってるから、すぐ病院へ」 義母は3日ほど前から、尿が出にくくなり体がむくみ、検査の結果心臓にも水が溜まっているというので入院していました。昨日お見舞いに行った義兄夫妻から 「(心臓に水が溜まっているせ...