Sing幾多郎2023年1月の予定 2022年12月19日

  2023年1月のSing幾多郎の予定です。(2022年12月19日現在)

 ※急な変更もないとはいえませんので 
   必ずこのブログでお確かめの上お出かけくださいませ

1月 

1日(日) おやすみ

3日(火) 美女コンとして開催

第26回美女コン

日時:2023年1月3日(火)10:40~11:20(開場10:30)
料金:1000円(当日会場にて)
場所:石川県かほく市宇野気 本町コミュニティセンター
   先着25名様  ネット予約限定


     








4日(水) おやすみ

その後は

毎週 日曜日と水曜日開催

10:00~10:50 (開場9:45)


  お問い合わせは 
 singkitarooo@gmail.com
                       (ご予約の必要はございません)

 

<歌の会「Sing幾多郎」>

・合唱団ではない歌の会です   
・歌のプチレッスンがあります
・ビブラートのかけ方を学び、
 その技術を使って歌います 
・ジャンルにかかわらずいろいろな曲を
 どんどん歌います(リクエスト歓迎)

場所  石川県かほく市宇野気ト110-1

    本町コミュニティセンター

   (お菓子の八講屋さん後ろ・司スポーツさん横)

時間  10:00~10:50(開場9:45)

参加費 1回 1500円(当日受付にて)

参加資格 高校生以上110歳以下

・基本は月単位でのお知らせ

・原則、毎週水曜日と日曜日に開催
 参加は毎回自由ですので
 個人向けのご案内はございません
 必ずブログでご確認の上お出かけくださいませ
 特別な記述のない場合は開催です
 ※ブログには日々の様々な事が書かれているため、
  サイト内検索で「Sing幾多郎」と入力していただくと
  関連記事が出てきます

 

<開催できないことが予想される場合>

・主宰者の急用・急病
 →この場合も極力1日前までにはブログでお知らせいたします

・本町コミュニティセンターの鍵がない
 →実際2回目と7月末、返却場所になくて焦りましたが、
  町会長さんにお借りし事なきを得ました

 ・本町コミュニティセンターを本町町会が使用する
  →センター利用のお約束として、町会使用の場合は
  そちらを優先することになっています



フェイスパウダー使い切り 2022年12月17日

DECORTEフェイスパウダー、今朝最後の一粉まで使い切りました。



このフェイスパウダーは以前コンサートのお祝いにと群馬の実力派美人歌手・恵さんからいただき、それを使い切ったあと
「恵さんから頂いたのだからきっと良い製品に違いない」
と購入しました。私は権威や思い込みに弱いのです。

さて、メイクをされている方、お化粧品を自分がどれくらいの期間で使い切っているかって把握していらっしゃいますか?私は全くわかっていません。
そこで恵さんから頂いた物がなくなって、新しく購入した時、裏に使用開始日を書いておきました。














2021年5月3日から使い始めて、今日まで1年7ヶ月で使っい切ったことになります。
私はおそらく一般の方より使用頻度は高いと思うので、一般の方なら2年は持つでしょう。
さあ、明日から新しいフェイスパウダーです。
何だかちょっといい気持ち。

                   


電動ベッド買い替え阻止 その3 2022年12月17日

きっとあれこれ言うんだろうなと思いつつ母に聞きました。
「ベッドどうだった?」
「あれでいい」
ひょっとしたら私に遠慮していっているのかもしれませんが、いいというのですからいいことにしましょう。

実際私は昨夜買い替えたマットで寝てみました。
母が
「体が沈む」
と文句を言っていたので、その反対の面(あのマットは両面使えるのです)寝てみました。これがちょうどいいくらいだったので、反対側だと体が沈み過ぎたでしょう。
もうひとつマットの欠点。
寒い!
私は靴下を履いて寝ました。

それではこれから、母に貸した私の敷布団を取り戻すために、新しい敷布団を買いに行きます。
めでたしめでたし。

電動ベッド買い替え阻止 その2 2022年12月16日

「マット替えてどうだった?眠れた?」
「眠れるには眠れるけど、起きるときに(マットの高さが増した分)危ないね」

危ないと聞いては放っておけません。
それを彼に話すと
「あのベッドが気に入らないんだから、買い直させればいい」
それは最初からわかっていることだけれども、私はなんとか工夫によって買い替えを回避させたいのです。

そこで
「髙い」
というのですから、
「電動ベッドに元々ついていたマットを外してしまえばいい!」
賢いですね。
母がいないうちにやってしまいましょう。
母をいつものイオン散歩に連れて行き、私は戻って1時間の散歩の間にやってしまうのです。

面倒なので結論。
出来ませんでした。
マットが電動ベッドに縫いつけてある感じになっていて、それを切れば外せなくはないのですが、やめた方がいいでしょう。















次に考えたのは、昨日買ったマットをどけて電動ベッドのマットの上に敷布団を敷くという方法です。これで背中に当たる部分は少し厚くなり、高さは減ります。とりあえず今晩は私の敷布団を敷き、私は昨日買ったマットで寝ます。

続きは明日のお楽しみ。


電動ベッド買い替え阻止 その1 2022年12月15日

そもそもの始まりは4月1日に母が椅子から落ちて救急搬送されたこと。
(詳細は2022年4月1日のブログをお読みくださいませ)
退院後、まだ体が痛かった母は
「このベッドから起き上がるのが辛いから、体を起こしてくれる電動ベッドを買いたい」
と言い始めました。それは大変と私たちは至急電動ベッドを買い求め、今まで使っていた母が言うところの「高級ベッド」を母は孫に与え、その時点では電動ベッドはそれなりの役割を果たしてくれました。

しかし、元々丈夫な母は回復も早く、体を起こすことにそれほど苦労がなくなってきて、そうなると今度はベッドの不具合のほうが気になってきました。
「クッションが良くない」
「ギシギシ音がする」
「この電動ベッドは中古品じゃないのか」
「今まで使っていたのは高級品だったから」
ついに、
「ベッドを買い替える」
と言い始めました。
あんな大きなもの、捨てるのも大変です。

そこで今日、母と私達夫婦の3人でベッドを見に行きました。
ほんとにピンキリでびっくりしました。
ベッド売り場で1時間ほど
・普通のベッドに買い替える
・電動ベッドに買い替える
・やっぱり買い換えない
・マットだけ買う
と散々議論の末
最終的に私は
①まずマットだけ買い替える
②マットを替えてもだめだったら、私が使っているスノコベッドにマットを敷いて1晩寝てみる
③それでもだめだったら普通のベッドに買い替えて、今の電動ベッドはしばらく置いておく
という案を少々強力に押して1万円ほどのマットを購入して帰りました。
(マットもピンキリでした)

家に帰ってそれをベッドに置けば終わりです。
マットは無事電動ベッドにおいても電動を妨げることなく、母はマットの硬さにも文句はないようです。
しかし実は
「ベッドがギシギシ言う」
というのが母の一番の不満だったのです。
正直なところ私にはそれが、以前使っていた「高級ベッド」と比べてあまりに見劣りがするというか、安物の電動ベッドであるという母の先入観としか思えませんでした。

しかし、確かに音はします。
私と彼は
「きっとどこかが擦れ合っているのだろうからネジを締め直したりシリコンスプレーをかければ簡単に解決する」
と考えていました。
ところが、ネジを締めてもスプレーを掛けてもギシギシは止まりません。
私も彼も???
次第にギシギシの原因をなんとしても突き止めたいという気持ちになってきて、お昼ごはんを食べるのも忘れて原因究明に夢中になりました。

そしてついに突き止めたのです!
電動ベッドの一番下にある、お魚を焼く網を大きくしたような形状のもののT部分と下枠との間に
「溶接されている部分」と「溶接されずに浮いている部分」
があることを!
その浮いている部分がベッドに寝ると擦れてギシギシ言うのです。
そこでその部分に滑り止めのゴムシートを挟み込みました。











やったー!!!
これでギシギシ言いません。
電動ベッド買い替え阻止に成功した上にギシギシ音も解消。
これで今夜は母が気持ちよく眠れるといいのですが。

YOASOBIの「祝福」YouTubeアップ 2022年12月14日

昨日やっとYOASOBIの「祝福」をYouTubeアップ完了しました。
やっと、というのはアップの試み3回目だったからです。



この曲はTVアニメ番組で流れてきていたので知ってはいました。YOASOBIの曲はとても特徴的なのですぐわかります。
聞きながら
「これを歌うの大変だろうな~」
なんて思いながら、全く歌う気はありませんでした。
ところが、12月7日にSing幾多郎に参加してくださったSさんから
「孫がこれを平気で歌っている」
とお聞きし、
「それならなんとか歌えるかも・・・」
と思ってしまったのが苦難の道の始まり。
とりあえずYAMAHAプリント楽譜で楽譜を購入。これを見ただけで心が灰色になります。
音の数が多い!
ただ、何度も何度も何度も何度もブログに書いてきましたが、以前YOASOBIの「夜に駆ける」をさんざん苦労してアップしたという経験から、音の特徴的な流れには慣れてきていたので、あとはこの曲そのものを身につけるだけ、つまり練習あるのみです。

初日  12月11日 
ひたすら音取り
2日目 12月12日 
4時間の格闘の末なんとか完成。編集作業に入った段階でとても人様にお聞きいただくレベルではないと自覚し削除。
3日目 12月13日 
3時間の格闘の末まあまあかなと思って編集しアップ。しかし、YouTubeにアップした状態で聞いてみると?さらに他の「歌ってみた」動画を聞いてみると、女子高校生でももっとちゃんと歌っていて、こんなのアップしちゃだめだと反省し削除。
「音を下げてみようか」と思い始める。

トルコ産松茸夕食の後、音を長2度下げた(レの音だとドになる下げ方。カラオケ風に言うと-2、レの音がドの#になる場合は短2度という。カラオケ風だと-1)カラオケをYouTubeで発見し、それで練習開始。
このキーだとぴったり。
ほんの長2度の差なのに私の苦手な音域が歌いにくい音の流れで配置されていたのです。
このカラオケを利用して再撮影を開始し、1時間後なんとか完成。22時半ころにアップ完了。

20日に関先生のレッスンがあるので、はじめの高い方のキーでご指導を受けようと思っています。



トルコ産松茸(投稿400本目です) 2022年12月13日

近所のスーパーでトルコ産の松茸を売っていました。
こんなにたくさん入って545円、買いです。
松茸の香りは外国では不評のようで、その証拠に、松茸の学名のTricholoma nauseosumはラテン語で「吐き気 (nausea) をもよおさせるキシメジ(きのこの一種)」という意味を持っています。トルコの人もそう思っているから安く日本に輸出するのでしょうか?

外国の方のことはいいとして、今夜の夕飯は松茸ご飯と松茸のお吸い物と松茸入りの鳥肉のバター炒め。
ただ、香りは永谷園のお力をお借りしたほうが良いでしょう。


第26回美女コンお申し込み 2022年12月13日

「美女コン生涯100回計画」
を宣言したのはいいのですが、お客様ゼロではコンサートではなく会場練習です。
先日も書きましたが、100回への第1歩となる第26回新春美女コンに早速お申し込みくださったのは、15年前に津幡南中で担任をした翔吾くん。
「これで練習会ではなくなります!」
と喜びましたが、それ以降お申し込みはゼロ。
さすがの翔吾くんも1対1はきついだろうなあ~~~~と思っていた昨日、今度は私の初任校(退任校でもある)津幡中学校での教え子、陽子さんからお申し込みをいただきました。(※陽子さんについては別ブログ「3年ぶりの突撃ボランティア」でどうぞ)それも本当は昨日ではなく、一昨日頂いていたのですが、FacebookのMessengerに私が気づいていなくて、わざわざメールを頂きました。しかも親戚の方にも声をかけていただいて7人で!

さて、そのメールの中にこんな記述がありました。
「未就学児が2人いますが・・・」

未就学のお子さん、OKです!

これまで西田幾多郎記念哲学館等で開催していたときは、相当クラシック寄りで小さなお子さんに1時間半は無理かと思われましたし、他の様々な要素からもチラシに
「未就学児はご遠慮ください」
の一文を入れていました。
しかし、「美女コン100回計画」では
・会場は本町コミュニティーセンター
・Programはかなり柔らかめ
・「2ヶ月に1度コンサートに足を運ぶ」という文化を多くの方に持ってほしい
・そもそも小さいお子さんにこそ歌のコンサートを楽しんでほしい
 (お子様料金500円)
等の理由から、その記述を入れませんでした。
お尋ねいただいてありがとうございます。

さて皆様、現在先着25名様分のお座席、残り17席となっております。
ご予約お待ち申し上げております。

ご予約先
singkitarooo@gmail.com







上海蟹 2022年12月11日

彼の63歳のお誕生日にこれまで未経験のものを食べようと、上海蟹を食べに行くことにしました。行く前にはYouTubeで「上海蟹の食べ方」という動画も見ていきました。
結論ですが、
「石川県の皆さんは『香箱蟹』をお召し上がりになることをおすすめします」











家に帰ってケーキを食べました。
このケーキ屋さんにはホール状のモンブランケーキがあり、それをお誕生日のケーキに購入。
これは美味しい!












昨年もこれを買っていたということが後で判明しました。

画商さんま 2022年12月11日

私はお笑い番組・バラエティー番組が大好きで、録画してまで見たりしますが、特に最近印象に残ったのが
「画商さんま」
明石家さんまが画商となって
・無名の画家に目をつける
・展覧会会場で売る
・オークション会場のオークショニア(最後にハンマーをコンッ!て打って値段を決める人)になって競売を進める
ということを扱ったTV番組です。

始まりはやはりバラエティ番組で、明石家さんまの脳内画像を見た研究者が
「さんまさんはお笑いも優れているが、別に仕事をするとすれば『画商』が向いている」
と発言。この番組、私は見ていました。
そしてそれを元にこの企画は始まったようです。
TV局は絵(の写真)を募集し、TV局に送られてきた作品の写真から、明石家さんまがこれぞという絵を見つけて販売するのです。

番組の1回目は展覧会会場で売り、これもなかなかの売れ行きでした。これは絵の素晴らしさはもちろんですが、さんまさんの見事な話術やその場の雰囲気の作り方が関係していないはずがありません。多くの作品がこの会場で売れ、今まで無名の作家さんたちの運命を変えていきました。
そこでいよいよさんまさんの「オークショニア」デビューとなりました。
結論から言えば、さんまさん、話術といい駆け引きのタイミングといい天才!

さて、いつもバラエティ番組は録画し見ればすぐに消してしまいますが、これは消さずに置いてあって、今朝なんとなくもう一回観ることにしました。結論を知っているのにドキドキし、1回目よりも感動し、不覚にも涙を流してしまいました。
涙のシーン、それは高嶋シオンさんの絵がオークションにかけられるところです。
高嶋さんはただ無名だっただけでなく、自信がなくてこの番組に応募するまで自分の絵を売ったこともなかったそうです。それが今では2年後まで予約でいっぱいの状態に。
その高嶋さんの絵がオークションにかけられたのですが、なんと、380万円です。
売れなくてもどころか、売る自信さえなくても描き続けた高嶋さんの姿には、ただのバラエティ番組を超えるものがありました。












私も「美女コン」「Sing幾多郎」「YouTube」がんばろっと!

初一発OK 2022年12月9日

今までずっと目指してきました。
「一発OK!」
というYouTube撮影を。
先程その願いがやっと叶いました。
聞き直してみるとやっぱり撮り直そうかなと思ったりもするのですが、2年半かけて400本超撮影しやっと1回でマアマアのものが撮影出来たので、記念にこれをアップすることにしました。

先日の「蛍の光」なんて完璧に一発OKだろうという甘い考えはさっさと吹き飛び、30回は撮り直していますし、何度も書きましたが「夜に駆ける」なんて150回くらい撮り直しています。ちゃんと数えているわけではないですが、平均して1本につき30~40といったところでしょうか。
皆様どうぞ温かい気持ちでご覧くださいませ。

AdSenceってなに? 2022年12月9日

この投稿込みで現在投稿数395本。
約1年間でこの数ということは平均1日1本以上は書いているということです。どんなに暇なのかがよくわかりますね。
そこでこのブログがどれくらいお読みいただけているのかブログを遡って見てみると、当然のように1本につき1桁台の読者・・・と書くとまだ聞こえが良い方で、実は読者ゼロのブログが多数存在します。それだけならまだいいのですが更に悲劇は続きます。
「フォロワーゼロ」

そんな中、先程思いついてこのBloggerの投稿者だけが見える管理画面にある
「収益」
という部分をクリックしてみました。
すると、今まで気づかなかっただけなのか、なにかのタイミングでそうなったのかわかりませんが
「AdSenceの$'TRE&'I%&$#$"#&%~~~~」
と、何が書いてあるのかよくわからないことが表示されていて、
「よくわからないけれども、あちら様がおっしゃる通り入力しよう」
と、万一これが詐欺だったら大変だとは思いながらも個人情報を入力しました。
いっぱいいっぱい入力しなければならないのだろうと覚悟を決めていましたが、あっけなく終了。
「これを入力したらどうなるのでしょう?」
わかりません。
何だか審査があるようで、それには1日から1ヶ月かかると書いてありました。
そもそもAdSenceってなんなんでしょう?
Googleで検索してみました。

Google AdSenseとは、Googleが提供している、コンテンツマッチ型広告を配信するサービスの名称である

???今後の展開にご期待下さい。

架谷先生との再会と数十年ぶりのお礼 2022年12月8日

90歳の母はシルバーカーを押してではありますが毎日歩くことを日課とし、長い日には1km以上歩いています。しかし北陸の冬、お天気が目まぐるしく変化する中、さすがの母もそれは出来ません。そんな日には母を連れてイオンの中を歩くことにしています。
そんなわけで今日も母を連れてイオンへ行き、1時間後に落ち合う約束をして別れました。

そんなイオンぶらぶら中の今日、
「あれ?」
以前職場でご一緒した美術教諭の架谷博子先生のような・・・
最近みんなマスク姿で、しかも何十年もお会いしていないので今ひとつ自信がありません。それでも思い切って声をかけてみました。
「あの~架谷先生でいらっしゃいますか?」
「そうですけど」
「西野真理です!」
「あ!まりちゃん!」
ということで数十年ぶりの立ち話になりました。

色々お話したいことはあるのですが、架谷先生を見て私は、お礼を言わなければいけないことを瞬間的に思い出しました。
「三木露風作詞・山田耕筰作曲『赤とんぼ』の絵」
についてです。
「♪~夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われてみたのはいつの日か」
この詩の
「負われて」
の部分を生徒にちゃんと
「おんぶされて」
という意味であることを理解してもらうために、そんな絵が欲しいと思った私がその頃ご一緒していた架谷先生にお願いしたところ、架谷先生は私の感覚で言えば「3秒」ほどでその情景を描いてくださいました。
そしてその絵を在職中私は、音楽の授業で使い続けました。
今も大事に取ってあります。いつかYouTubeで「赤とんぼ」の授業をアップしようという気持ちもあって。
「ずっとお礼を言いたかったんです。先生に描いていただいた『赤とんぼ』の絵、私、あれからずっと使い続けたんです!」
「あ~あれね。『負われてみたのは』(笑)」
その絵が↓です。
(周りに枠があるようにみえるのは、ボロボロになってきたのでガムテープを裏から貼り付けたためです)
授業でこの絵を見せると、いつも生徒からは 「あ〜」というゆったりとした感嘆のため息が聞こえました。





日時変更・第26回美女コン新春スペシャル 2022年12月7日

先日からお知らせしてきました美女コン100回に向けてのスタートとなる第26回美女コンですが、日時を変更させていただきます。
と申しますのは、1月4日といえば仕事始めの日、お休みになりにくいことが判明しこのままでは万一の場合本当にお客様ゼロになってしまうかもしれません。
たとえお客様がお一人でももちろん開催いたしますが、お客様がゼロだと、ただの練習になってしまいますから・・・
そこで、1月3日(火)への変更を決断いたしました。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
(今までのブログにアップした日程も変更してございます)

第26回美女コン
日時:2023年1月3日(火)10:40~11:20(開場10:30)
料金:1000円(当日会場にて)
場所:石川県かほく市宇野気 本町コミュニティセンター
   先着25名様。ネット予約限定



続・干支の置物を買いに 2022年12月6日

衝動買いしたアヒルの置物を、私は階段の角に置きました。
絶対気づいているはずなのに家族は誰もその事に触れません。

置いてから21時間後の今、ついに彼が声をかけてきました。
「階段のとこに置いてあるあの物体は何?」
「昨日うさぎを買いに行って気に入ったうさぎがなくて、あれを衝動買いした・・・いくらだったら許せる?」
「800円」
「・・・」

トトロと一緒に撮ってみました。




サッカー日本対クロアチア戦 2022年12月6日

昨夜?今朝早く?深夜、サッカー日本対クロアチア戦が行われましたね。
きっと今日のSNSはこの話題であふれていることでしょう。
私も起きて見ていました・・・と書きたいところですが、・・・
前半はちゃんと起きていました。でも、前半が終わったところでちょっとソファーに横になったらもうおしまい。ところどころで目を覚ましはしますが、後半も延長戦もほぼ寝ていて、PK線でやっと体を起こしました。
本当に残念でしたが、こんなに長時間走り続けPKまで持ち込んだ選手の皆様に対しては称賛しかありません。
お疲れ様でした。

それでベッドに入ったのが3:15ころ。
今日は「FMかほく・Sing幾多郎」の日ですから寝過ごしては大変と目覚ましをかけて寝ましたがちゃんと目覚まし前に目を覚ましてブログ書いてます。
FMかほく・Sing幾多郎は生放送以外にもYouTube配信されていますので、そちらもどうぞ御覧くださいね。

そうそう、昨日作った「くるみあん」(昨日のブログをどうぞ)。サッカーの間に彼がほぼ食べ尽くしていました。


くるみあんを作る 2022年12月5日

どうして今まで考えつかなかったのでしょうか。
「くるみあん」
作ればいいんです。混ぜるだけなんだもん。

今日(正確には明日かな)は深夜からサッカー日本対クロアチア戦。
私はきっと寝てしまいますが彼は起きてみているでしょう。
ここ最近、お菓子をあんまり買わなくなっていて、でもあんこだけはたっぷり買い置きしてあって、彼は甘いものが食べたくなるとあんこをパンに塗って食べています。最近ではあんこ単体でも食べています。

くるみはパンを焼く時のためにコストコで大袋を買って冷凍してあっていつでも取り出せます。くるみは油分が多いので凍りません。そのまますぐ食べられます。














あんこは袋入りのものをやはりたくさん買い置きしてあります。















これを混ぜればはい、出来上がり。















とっても美味しい!!!


干支の置物を買いに 2022年12月5日

耳鼻科受診の流れでそのままデパートへ行き、来年の干支のウサギさんの置物を買うことにしました。
しかし、気に入ったものがありません。
と、そこで目に飛び込んできたのがアヒルの置物です。
衝動買いしました。


天使にラブソングを 2022年12月4日

かなり前から多くの人に
「『天使にラブソングを』きっと好きだと思うよ」
と勧められていました。
多分10人以上から。
それでも私はそんなに見る気がしませんでした。
題名から
「感動モノ」
だと思ったからです。
私は完全なお笑い・コメディ好きなのです。それに音楽が絡んでいれば最高で「ブルースブラザーズ」はもう完璧。

さて、数日前、TVCMで
「金曜ロードショー『天使にラブソングを』」
あ!あれだ。みんなによく勧められたっけ。とりあえず録画しとこうかな・・・と、彼に聞いてみました。
「『天使にラブソングを』見たことある?」
「あるよ」
「おもしろい?」
「おもしろい」
「コメディ?」
「コメディ」 
え!コメディだったの。
勧めてくれた人たち、一言コメディだって言ってくれればよかったのに。

録画して、今朝全部見ました。
コメディで音楽が絡んでました。
本当は色々書きたいですが、ネタバレ直結なのでやめておきます。
ちょっとだけ感想を書くと、
「根底の『キリスト教文化』が体に染み込んでいる人は、私よりもっと面白くご覧になっていると思います」
例えて言えば、日本人なら「鳥居につばを吐きかける」なんてシーンが映画にあったら、「なにか悪いことが起こるんじゃないか」ってきっと思うような。

皆様どうぞ『天使にラブソングを』ご覧ください。

母90歳のお誕生日と白山連峰の絶景 2022年12月3日

今日は母の90歳のお誕生日。
お誕生日のお祝いとして
・母が合唱参加中に部屋の掃除
・お花
・お夕飯
は考えていたのですが、今日は朝から素晴らしい快晴。
東を見ると立山連峰がくっきり見えます。
「富山方面へ高速道路を走れば絶景が見えるはず!」
立山連峰はよく「屏風」に例えられる絶景です。
早速彼に
「富山方面へドライブしない?」
提案してから考えました。
「・・・『海王丸パーク』がいい!」

あれこれ説明するより写真をどうぞ。
(海王丸パークについてはネットで検索してくださいね)



















「遠き山に日は落ちて」または「家路」 2022年12月3日

「と~おき~や~まに~ひ~はお~ちて~」
私がこの歌詞で教わり教え歌ってきた
「遠き山に日は落ちて」
は、ドボルザーク作曲交響曲第9番「新世界より」の第2楽章に歌詞をつけたものです。
昨日なんとなくひらめいて、これをYouTubeにアップすべく練習し撮影し編集作業に入った時、歌詞が間違っていてはいけないとネット検索して、あれ?
「遠き山に日は落ちて」
だと思っていたその曲名が
「家路」
なのです。
そこでネット検索を続けたところ、これまで知らなかったことがたくさん出てきました。

①「家路」は野上彰の詩、「遠き山に日は落ちて」は堀内敬三の詩
②私の世代より下は「遠き山に日は落ちて」で歌われているが、もう少し上の世代では「家路」のほうがポピュラー
③この2つ以外にも宮沢賢治、峰陽、本田美奈子、平原綾香・・・他たくさんの方による詩がある

これらのことがわかって、私は
「どちらの世代の方にも受け入れていただけるように、両方でアップしよう」
と、心を新たに、先程撮影したものをあえて削除し、両方の歌詞で歌って撮影し直しアップにこぎつけました。
どうぞ2つの歌詞でお楽しみくださいませ。

ここで余談。
この「遠き山に日は落ちて」の1番の最後の歌詞「団居(まどい)せん」ですが、一般的な言葉でもなく、私自身なんとなく呪文のように歌っていました。そういうことって世代を超えるようで、娘はこの曲のことを「マドイセン」と呼んでいました(笑)

また、今回使用したピアノアレンジ版の編曲者ですが、吹奏楽分野で有名な方で、2021年にお亡くなりになっています。(以下Wikipediaより) 
<ピアノ編曲者 森田一浩さんについて Wikipediaより> 森田一浩(もりた かずひろ 1952年-2021年8月25日) 日本の作曲家、編曲家。 出身地 東京都 死没 2021年8月25日 学歴 東京藝術大学卒業 編曲を長谷川良夫に師事。 主に吹奏楽編成による楽曲の作曲・編曲を多く手掛け、1985年度全日本吹奏楽コンクール課題曲の「ポップ・ステップ・マーチ」、「ユングフラウへの前奏曲」、「花時計」、「ガリヤルドとフーガ」、「十月のマナ」などで知られる。 1991年から94年まで日本バンドクリニック委員会委員を勤めた。 また2015年からは全日本吹奏楽コンクール課題曲の選考委員にも選ばれた。 2021年8月25日に多発性骨髄腫で死去した。


交響曲第9番「新世界より」第2楽章 
「遠き山に日は落ちて」 作詞 堀内敬三 作曲 ドボルザーク ピアノ伴奏編曲 森田一浩 歌・ピアノ 西野真理(バリトン系ソプラノ) 2022年12月2日 ※姉妹チャンネル「日本歌曲の窓」


交響曲第9番「新世界より」第2楽章 
「家路」 作詞 野上彰 作曲 ドボルザーク ピアノ伴奏編曲 森田一浩 歌・ピアノ 西野真理(バリトン系ソプラノ) 2022年12月2日 ※姉妹チャンネル「日本歌曲の窓」

血管伸ばし 2022年12月2日

「足先が冷たい」
これはかなり前からの悩みです。
特に左足の先。氷に足をつこんでいるくらい冷たいときもあります。
足先だけのカイロっていうのが販売されていますが、あれ、どうも効果がなくて・・・

そんな昨夜、たまたまNHKの
「トリセツショー」
という番組を母が見ていて、
「おお!これは」
と真面目に見て、やってみようと思いました。
もし私と同じ悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、一緒に頑張りましょう。

番組のこの日のお題は
「冷え性」
私は途中から見始めたので全部はわかりませんが、ちょうど見始めたところが
「血管伸ばし」
という部分から。
私は
「『血管伸ばし』ってうまい名前をつけてあるけれど、結局はストレッチ。筋肉を柔軟にして、血の巡りをよくすること」
と理解しました。

やり方の極意は
「ストレッチとインターバルを30秒ごとに繰り返す」
ことだそうで、このインターバルの時間をちゃんと確保することが大事なんだそうです。インターバルの間に何だか忘れましたが、何かが出ていってそれによってより血流が良くなると言っていたように思います。

では具体的なやり方ですが、
「5つのストレッチを30秒ずつ2回、30秒のインターバルをはさみながらやる」
つまり、全部やると20分かかります。それを1日2回。
とりあえず昨夜と今朝やりました。ちゃんとタイマーをかけて。(これ大事です)
現在のところ大きな変化はありません。

下にパソコン画面の写真を貼り付けておきますね。




あんこの味 2022年12月1日

私は味にそれほどの拘りもなければ、微妙な味の違いもわからないのですが、今回のこれは多分正しいと思います。

昨日某パン屋さんのアンパンを食べました。このお店のパンはどれもみんな美味しいのですが、アンパンを買ったのは初めてでした。
さあ、その一口目。
「あ!このあんこ、うちにあるあんこと同じ味!!!」
わたしはこのおいしいパン屋さんがあんこを外注していることを非難するためにこれを書いているのではもちろんありません。このパン屋さんが、リーズナブルではあるけれども、ちゃんと美味しいあんこを使っていらして、そのあんこを我が家でも美味しいと感じていつも買っていることを誇らしく思うからです。
お教えしましょう。
そのリーズナブルでおいしいあんことは・・・
ドラッグストアー「コスモス」に袋入りで売っている
「TTC株式会社製造 京日つぶあん 800グラム入り」
です。
















追加情報
こしあん もあります。

損・得・レジャー 2022年11月30日

せっかくの人生、損より得の方がいいし、できれば全体としてレジャーだと思って生きていたいとずっと思って来たように思います。
つい先程それをコンパクトにまとめた出来事があったので紹介します。

近所のスーパーにお買い物に出かけました。
カートに大根、白菜、キムチ、お豆腐、もやしを入れたところで気づきました。
「スーパーのプリペイドカード忘れた!・・・まっいいか。家まで車で帰ったら、近いとは言えガソリン代の分損だもん。クレジットカードで払おう」
と、しばらく買い物を続けていると、スーパー内の掲示に
「今日はポイント5倍デー」
帰ろう!
このポイントは、ここのプリペイドカードでの支払いでしかつかないのです。

ポイント5倍とガソリン代、多分どっちもどっち。更にそれにかける時間のことを考えるとこのまま買い物を続けたほうがきっとお得。
いや・・・でも、ポイント5倍もらうということをレジャーだと考える事もできる・・・
いやいや・・・往復で交通事故でも起こしたら大変。
いやいやいや・・・退職後のそこそこ暇な夕方、これくらいのことレジャーだと思ったほうが精神的にお得。
ということで帰りました。
もやし、お豆腐、キムチ、白菜、大根をちゃんと元の場所に返して。

交通事故を起こすことなく再びスーパーへ戻り大根を入れたところで
「あ!」
先日のコンサートに来てくださった、かつての同僚とばったり。
3分ほどの短い時間でしたが、お礼がてら立ち話という最高のレジャーを楽しみました。
家に帰らなければこの日お会いすることはなかったでしょう。
ポイント欲しさの一旦帰宅のお陰で、ちょっと得してレジャーも楽しめた夕方でした。
ポイントは133ポイントついていました。
そうそう、このブログを書くこともできました。


若い薬剤師さんを育てましょう 2022年11月29日

耳鼻科で処方されている「イソソルビド内服薬」という液体薬があるのですが、これが本当に本当にまずいんです。

















このお薬を薬局でいただくとき、若い薬剤師さんから
「これ、まずいって話ですけど、どんな味なんですか?」
と聞かれ
「ものすごく甘くて・・・かき氷シロップをうんと甘くして、嫌な感じにした味」
と答えました。私の言語表現ではこれが精一杯。

薬局から出たあと、
「本当はちょっとなめてもらうのが一番いいよね~。でもお薬だからそういう訳にはいかないだろうけど、せめて匂いを嗅いでもらえると若い薬剤師さんも勉強になるんじゃないかな~。患者さんに説明する時、知っているといないじゃ違うもんね」
なんて考えていました。

そして今日、またこのお薬を薬局に取りに行くことになったので、思いきって提案してみました。
「このお薬、臭い嗅いでご覧になりませんか?」
「今お飲みになるんですか?」
このお薬は食後服用で、本当は食事前だったけれど、まあいいでしょう。
「開けますから、臭い嗅いでみて下さい」
二人の若い薬剤師さんに回しました。
「ね、甘くて嫌な感じの匂いでしょ?」
「ホントですね~」

とてもいいことをした気持ちになりました。

O田Y佑くん 2022年11月29日

今日はFM「Sing幾多郎」の日。
でも、耳鼻科にもいかなくちゃいけないから、ネットで診療順番予約をしてからFMへ。
FMを終えるとちょうど「あと7人です」のお知らせが来ていて、すぐにクリニックへ。
クリニックの駐車場からさらに眼科でドライアイの目薬をもらう予約をし、クリニック内へ。
入るとまもなく診察。なんて完璧な流れでしょうか。
クリニックを出て隣町の眼科へ行く途中、ATMから入金をしようとスーパーへ立ち寄り、その帰り、出口近くまで来た時
「あ!」
お互い指さし合いました。
津幡中学校で3年前に教えたO田Y佑くんです。
コミュ力が高く、運動能力抜群、イケメン、応援団長・・・まあ、大抵の男子は欲しがる能力を全部持っている楽しい生徒でした。私が津幡中学校へ異動した時彼は3年生でしたから、教えたのは1年間でしたが、とてもよく覚えています。
「還暦迎えて3月で退職したから」
「え!49歳くらいかと思ってた」
津幡一のコミュ力男子。50歳ではなく49歳というところがさすがです。

O田Y佑くんはすでに大学も決まり、この世の春を謳歌している様子・・・といっても現在はまだ田舎のスーパーの中ですが。
きっとこれから素敵な青春の日々が待っているんだろうなあ~。いいな~。

私は
「コンサート来てね」
「ブログ読んでね」
「YouTube見てね」
と、勝手に言いたいことだけ言って楽しくその場をあとにしました。
O田Y佑くんに幸あれ!
 

カラピアノ 2022年11月28日

「カラピアノ」
この言葉、普通じゃないんですね。

今日の午後、叔母が暮らしている静岡のシニアマンション生活サービス課のYさんから電話がかかってきました。要件は「ボランティアコンサート」の件。
2ヶ月ほど前、叔母の様子を見に行ったとき、対応してくださった係の方に名刺と第25回美女コンのチラシを渡し
「こちらでボランティアコンサートをさせていただけるかどうかご検討をお願いしたい」
と申し出ておきました。
お電話での結論としては
・現在コロナが増えてきていて、出来たとしても4月以降
・4月以降に出来た場合も「30人ほど」ずつの3ステージ・・・でやっていただければ
そして
「・・・謝礼は・・・・~」
と聞かれたので
「ボランティアですから一切いただきません」

さらにYさんは、
「歌のコンサートの場合、ピアノ伴奏とかそういうのはどうなるのでしょうか?」
そこで
「ピアニストで『ボランティアでご一緒したい』と言ってくださる方があれば最高ですが、なかなか・・・でも、私の場合大抵アカペラ、最近はカラピアノでも歌っているので大丈夫です」
「カラピアノ・・・というのはどのくらいの装置が必要なのでしょうか?」
「???ブルートゥースで飛ばすのでそちらにCDプレーヤーとかあれば。なければ自分で持っていきます」
「・・・」
「スマホに入ってるので」
「・・・はあ・・・」
係のYさんは声の感じから最高でも35歳以下。なんとなく話が通じない部分があったものの
その後色々お話して、うまく私の都合とそちらの都合が合えば是非ということで電話を終えました。

電話が終わると、その会話を聞いていた息子が言いました。
「『カラピアノ』って一般的な言葉じゃないよ。まあ、電話の内容から伴奏だけ入っている音源のことってわかったけど、『伴奏音源のCD持っていきます』とかって言ったほうがわかるんじゃないの」
「!!!そうなの!」
カラピアノって一般には通用しない言葉なんですね。
ピアニストがピアノで伴奏だけ録音してくださった音源のことです。

この会話の後、教員生活中の会話を思い出しました。
ある日の帰りHRの前、生徒から
「明日の授業は?」
と聞かれて
「音取り」
って答えたら
「『音取り』ってなんですか?」


2022年12月のSing幾多郎の予定です

 2022年12月のSing幾多郎の予定です。(11月28日現在)

 ※急な変更もないとはいえませんので 
   必ずこのブログでお確かめの上お出かけくださいませ

12月  

毎週 日曜日と水曜日開催

10:00~10:50 (開場9:45)


  お問い合わせは 
 singkitarooo@gmail.com
                       (ご予約の必要はございません)

 

<歌の会「Sing幾多郎」>

・合唱団ではない歌の会です   
・歌のプチレッスンがあります
・ビブラートのかけ方を学び、
 その技術を使って歌います 
・ジャンルにかかわらずいろいろな曲を
 どんどん歌います(リクエスト歓迎)

場所  石川県かほく市宇野気ト110-1

    本町コミュニティセンター

   (お菓子の八講屋さん後ろ・司スポーツさん横)

時間  10:00~10:50(開場9:45)

参加費 1回 1500円(当日受付にて)

参加資格 高校生以上110歳以下

・基本は月単位でのお知らせ

・原則、毎週水曜日と日曜日に開催
 参加は毎回自由ですので
 個人向けのご案内はございません
 必ずブログでご確認の上お出かけくださいませ
 特別な記述のない場合は開催です
 ※ブログには日々の様々な事が書かれているため、
  サイト内検索で「Sing幾多郎」と入力していただくと
  関連記事が出てきます

 

<開催できないことが予想される場合>

・主宰者の急用・急病
 →この場合も極力1日前までにはブログでお知らせいたします

・本町コミュニティセンターの鍵がない
 →実際2回目と7月末、返却場所になくて焦りましたが、
  町会長さんにお借りし事なきを得ました

 ・本町コミュニティセンターを本町町会が使用する
  →センター利用のお約束として、町会使用の場合は
  そちらを優先することになっています

とんぼのめがね 2022年11月27日

このお話は何度も書いているような気がしますが、本日YouTubeに「とんぼのめがね」をアップしたのでもう一度書かせていただきますね。(この動画は12月1日に新しいものと差し替えました)


<玄関先リサイタル>

ちょっとした用事で景子さん宅を訪問したときのお話。 玄関先でおしゃべりしていると、そこへ景子さんのお姉さんのお子さんの子供さん、つまり、姪御さんのお子さん、さらにつまり、Googleで調べたところ、大姪さんがあらわれました。 この子はまるで私の子供の頃がこうだったんじゃないかというくらい、物怖じしない元気でおしゃべりな子。 色々おしゃべりしているうちにその子は、 「私は歌をいっぱい知ってる」 と言って、歌い始めた。それが「とんぼのめがね」。 『へえ~アニメソングとかじゃなくて平井康三郎を歌うなんて、幼児教育って意外にちゃんとしてるんだなあ』 なんて思いながら聴いていると、今一つ音程が良くありません。これを 「上手だね」 とお世辞を言って聴いていられる西野真理ではないのです。 「ちょっと音が違う!」 と、4才ほどの子供を真面目に指導し始めました。しかも、 「私、もっと上手に歌えるよ」 とまで言ってしまいました。 すると女の子は 「じゃあ歌って」 と、当然なるわけで、すかさず「とんぼのめがね」を、かなりマジに歌いました。さらに歌い終えるや否や 「本当はもっと大きい声で歌えるんだけど、ここは玄関だからね」 と実力をアピールすると女の子は 「じゃあ、大きい声で歌って!」 私は景子さんの家の玄関の扉を閉め、オペラチックな歌い方でもう一度 「とんぼのめがね」 を歌いました。 女の子はかなり驚いた様子で私に 「どうしたら歌えるの?」 私は真剣に 「訓練です!」 「もう1回大きい声で歌って」 そのリクエストに答えて一瞬考えた私は 「O sole mio」 を舞台モードで歌いあげました。 帰宅後景子さんから 「...あの娘が『どうしたら歌えるの?』と聞いたのはなにか感じるものがあったからだと思います...」 という、最高の賛辞メールが届きました。

スプレー缶処理 2022年11月27日

先程「殻付き味付きゆで卵」のことを書きましたが、昨日はその前に一仕事したんだったということを思い出し、誰かに褒めてもらおうとブログに書くことにしました。
貯めていたスプレー缶の処理。
普段から使い終わればちゃんと処理しているのですが、
「ちょっと残っている」
これが困りもの。
特に化粧品周りと靴関係。
きっちり使い終わらないものが棚の奥の方に少しずつ溜まっているのです。
「処理しましょう。お天気もいいし」

①段ボール箱を用意します
②古新聞を丸めて詰めます
③スプレー缶をその中に入れて「スプレー缶穴あけ」道具を使って素早く穴を開けます
④シューシューと中身が抜けます














以上。

これを22本、一気にやりました。
スッキリしました。
次は服かな・・・

味付き殻付きゆで卵を作る 2022年11月27日

YouTubeおすすめ画面に、YouTubeショート
「コンビニで売っている味付きから付きゆで卵の作り方」
っていうのが表示されました。
すぐに作ることにしました。

<A 卵の茹で方>
①お湯を沸騰させます
②卵を7分茹でます

<B 味付け>
水200mlにお塩を70グラムと味の素を3グラム入れて溶かします。
お塩70グラムって、びっくりする量ですよ!

















今までこんな大量のお塩をなにかに入れたこと多分ないと思います。
200mlにお塩70グラムって、35%食塩水。普通の海水の10倍、死海よりちょっと濃い。

<仕上げ>
AにBを入れて12時間から24時間置くと出来上がり。
本当は昨夜20:30に12時間を迎えたのですが、遅かったので翌朝食べることにしました。
味が濃くなりすぎると嫌なので、食塩水は捨てました。

<実食>
現在朝5:50です。
楽しみ~!
殻をむきました。
食べます。
うす~い味のゆで卵です。
24時間つければよかった。

でも、そもそもコンビニで売っている「味付き殻付きゆで卵」がどんな味か知らないという事に今気づきました。
今度買ってみます。





 

「マス」訳詩に挑戦・・・翔吾くんからのリクエストに答えて 2022年11月26日

新春に第26回美女コンを開催すると決めたのはいいのですが、お正月明けのこんな日じゃどなたも来てくださらないのではないかというのがまともな大人の考えであるとにやっと気づいた昨日、当然どなたからのご来場予約もないので、まずはYouTubeにそのことを話したフリートーク動画を上げ、それをTikTokにもあげました。
そして昨日はメール発信もしました。
どなたからのリアクションもありません。

と、そんな夕方、15年前の教え子・翔吾くんから
「予約します」
のご返信をいただきました。
「ありがとう!!!涙出るほど嬉しいです」
と返信したあと、記念すべきご予約第1号の翔吾くんに
「ご希望があればリクエストにもお答えします」
とさらに返信してみました。
翔吾くんは特にクラシックファンというわけではない普通の生徒でしたから、もしリクエストがあるとすればJpopか中学校時代に歌った懐かしい歌だろうと思いこんでいました。
するとすぐに返信があり
「釣り好きなんで『マス』とかいいですね」
え?マス!
まさかのシューベルトです。
「マス」といえば名曲中の名曲ですし、私が訳詩を始めた頃からいつか訳みようと思いつつ特に必要に迫られることがなかったので放っておいた曲でした。
「翔吾様のご希望、訳しましょう!」

20:25、なかなかのものが出来ました。
ピアノは近藤陽子ちゃんにお願いし、出来た訳詩は早速アカペラで録音し
「初めて聞いた人でも意味がわかるかどうかという観点で聞いてみて」
とライン送信。
陽子ちゃんから3番が少し聞き取りにくいというご指摘を受け、今朝改良。

どんな素晴らしい訳詩が出来たか、それはどうぞ本番でお確かめくださいませ。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。










ニシムクサムライ 2022年11月26日

ブログ「詩と宇宙」の「写詩」を始めて、たくさんの気づき・知らなかった言葉・書いたことのなかった漢字と出会っているのですが、今朝は「ニシムクサムライ」について。
※是非元のsapporo1972さんの詩をお読みくださいませ
http://blog.livedoor.jp/sapporo1972/#:~:text=2022%E5%B9%B411%E6%9C%8825%E6%97%A519,%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA)

「ニシムクサムライ」
この「呪文」、お読みの皆様は当然ご存じでしょう。
そうです「西向く士」と漢字を当て「月の日数が30日(28日)の日の覚え方」として使います。私は小学校で習いました。たしかに先生が
「11を十一と縦に並べて書くと『士』という字になって、これは『サムライ』と読むから・・・」
とおっしゃっていました。そこまで覚えているのに私はこの「ニシムクサムライ」を「2,4,6,9,士」という「呪文」だと思っていたのです。

時が経ち、中学校の教員になり、学級担任としてHRでおしゃべりをしていたときのことです。クラスの誰かが
「年間のどの日が30日かわからない」
というような発言をしたので
「え?小学校で習わなかった?『ニシムクサムライ』って覚えるって」
するとまた誰かが
「そうそう、『西向いてるお侍さん』」
と発言しました。
「・・・え!!!そうなの!!!西を向いている士・・・」
私の頭の中はその瞬間まで
「2,4,6,9,士」
だったものですからその衝撃たるや!
「そうだったんだ・・・『西を向いてる士』という意味を持たせて『ニシムクサムライ』って覚えたんだね」
「先生知らなかったんだ(学級爆笑)」
それでも学級にはそもそもそれを知らなかった生徒が数名いて、私と一緒にそのことを覚えてその日のHRは終わりになりました。
あのときの子たち、「ニシムクサムライ」正しく覚えてるかな?


カツカレーうどん 2022年11月22日

今日は金沢駅近くのホールでのコンサートを母と一緒に聞きに行ってきました。
そのコンサート前、母と夕飯を食べたのですが、その時母が頼んだのが
「カツカレーうどん」
あと11日で90歳になる女性が。
それも8割食べていました。
やはり健康の秘訣は食欲ですね。
このいくつか前のブログをお読みいただいた方はおわかりだと思うのですが、カツカレーうどんを食べてコンサートを聞きに行くような人間が、介護認定を受けられるはずがありません(笑) 

白鳥が来ました 2022年11月20日

かほく市の畑には毎年冬が来る前にシベリア(多分)から白鳥がやってきます。
いいでしょう!
毎年
「まだかなまだかな」
と運転中に畑をチラチラ見ていますが、今日お花を買いに行った帰りに発見!
直ぐに車を脇道に止め、撮影開始。
こんなに近くで見たのは初めてかもしれません。
また、
「みにくいアヒルの子」
って感じの灰色のもいます。
よく見てみてください。







本町コミュニティセンターの修理とお片付け 2022年11月20日

第25回美女コンの興奮冷めやらぬ本日は日曜日。Sing幾多郎開催日です。
すごいですね、Sing幾多郎もう64回目です。
そして今日も自主練習日かなと思いつつ会場に入ると、入り口右側下に直径7センチほどの穴が開いています。あれ?こんな穴、前からあったっけ?なかったからあれって思うのよね。















教員生活中にわかったことは
「穴が開けば子供はさわって大きくする。そして中にゴミを入れる」
本町コミュニティセンターではK文という学習教室が行われているので、さっさと応急処置だけでもしておかないと大変なことになります。
幸か不幸か、今回においては幸にしておきますが、Sing幾多郎に参加者がいらっしゃらなかったので早速町会長さんにお電話しました。お電話しながら、彼はこういう修理が大好きなことを思い出し
「彼がこういうこと結構好きなので、応急処置してくれないか頼んでみます」

しばらくして町会長さんが来てくださり、そのうちに彼も合流。3人で色々話しましたが、犯人探しをしてもまず出ては来ないので、とにかく応急処置をしようということになりました。

さて、私がこのセンターを使わせていただくようになってから、町民の持ち物であるこのセンター、私も町民の一人として少しでも使いやすくしようなんて思い始め、あちこち見ていました。正直言えば「Sing幾多郎」に誰もいらっしゃらないその暇に任せて。
でも、先日もう一つ理由ができました。ブログをお読みの皆様にはおわかりですよね。そう、来年度から2年間、彼が本町町会長を引き受けることになったからです。彼がこの状態でこのセンターを引き継いだら大変です。

そこで私が気づいた問題点をあげてみますと

①天井下に掛けてある賞状や写真を吊るしてある額紐の劣化
  ・・・2年ほど前、津幡中学校の私のクラスで突然黒板上の校訓額が落ちた。そこでは理
     科の先生が授業中で額は先生の背中スレスレを通過。ガラスも入っているもので
     もう少しずれていたら大怪我になっていたかもしれない。その後学校では額を撤
     去したが、このセンターの額も長年かけっぱなしでいつ落ちるかわからない。そ
     んな事が起きればその時の会長は間違いなく責任を問われる。
②倉庫内の乱雑さ
③何が入っているかわからない箱、その箱の中もぐちゃぐちゃ
④明らかな不用品が床に
⑤調理室の棚に、賞味期限切れ(年単位の)の食材、いつ買ったかわからない紙コップ・紙皿・割り箸、グチャグチャに置かれた文房具、袋類・・・

これらのことを町会長さんに話すと、なかなかさばけた方で
「それじゃ、できるだけでもやりましょうか」
という事になり、早速要らないものを捨て、物品の整理に取り掛かりました。
3人というのはちょうどいい人数で、なかなかテキパキと整理は終わり大きなゴミ袋に2つ分のゴミを捨てることが出来ました。倉庫内もすっきりしました。額は今度の役員会で話し、下ろしてアルバムに納める方向で行こうということになりました。

その後私は一人調理室で整理整頓物品整理。棚や引き出しにラベルを張り、どこに何があるかわかりやくしました。さらに棚にあった
「使うために買ったけれども余ったものをそのまま棚に置く」
を繰り返したために大量に残された紙コップ、紙皿、割り箸を思い切って処分しました。もったいないと思われるでしょうが、開いた紙皿の中にはゴキブリのフンと思われる黒い粒がたくさん(ゾっ!!!)

さらにサイクロン式の掃除機が全くゴミを吸わないと思ったら、中にゴミがパンパン!ただのパンパンの度を越えたパンパン。降ってもゴミが出てこないのです。仕方ないので床にコンコン何度も何度も叩くようにゴミ出しにトライした結果、ゴミが「ギューギューに固まり、固形で落ちてきた」という感じ。月1回、班持ち周りでお掃除があるのですが、おそらく1年以上誰も中身を捨てていなかったのでしょう。これはもう、来年からは紙パック式のものに変えたほうがいいと思います。そもそも紙パック掃除機のほうが圧倒的に安いですから。うちの掃除機は1万円以下で買ったはず。

私がそれをしている間、彼は壁の修理です。
このやり方の先生はYouTube様。
また、ここに貼る壁紙はご近所の内装業をしているお兄さんに声をかけ、要らなくなった壁紙カタログを頂いて間に合わせることができました。

↓なんて上手なんでしょう。
遠目にはわかりません!















終わるともう日は落ちていましたが、何だかとても充実した日になりました。



第26回美女コン・・・美女コン100回にむけてのスタート  2022年11月20日

美女コン初期に冗談半分
「美女コン100回やります」
とステージで言いました。
やりましょう!
しかし、このままのペース、1年に1回では100歳までやってもあと39回しか出来ません。
だからといって第24回までの「贅沢コース」
・ピアニストに依頼して
・大きなホールを借りて
・Programをちゃんと印刷して
というやり方では西野家の経済が破綻します。
そこで考えついたのが以下のやり方「身の丈コース」です。

会場:「Sing幾多郎」を開催している本町コミュニティセンター
開催:奇数月(1,3,5,7、11月)
時間:午前中
ピアニスト:カラピアノ音源制作をピアニストに依頼して使用契約を結ぶ

今までの「贅沢コース」の場合はよくこんな言い方をしていました。
「デイズニーランド・ディズニーシーに2泊3日、ちょっと贅沢なホテルに宿泊して遊びにいった感じ」
でも今回の「身の丈コース」なら
「金沢市内のホテルにちょっといいランチを食べに行く」
くらいの感覚で開催することが出来ます。これなら身の丈といっても許されるでしょう。
ただ、2ヶ月に1度となるとプログラミングや練習が大変ではありますが、退職もして時間はたっぷりあるのですから、それくらいのことはできて当然といっていいでしょう。
この「身の丈コース」で年に6回の開催ペースを続けると73歳で100回目を迎えることが出来、その後は開催記録を更新し続けることになります。
ただ、「身の丈コース」ばかりだとちょっと寂しいので例えば「65歳記念」とか「70歳記念」とか「50回記念」とか「99回記念」とか、なんとかうまく「記念」と銘打って「贅沢コース」を挟み込もうという魂胆は持っていますが・・・

あと、もう一つ、1月に開催したい理由があります。それは
「還暦記念」
という言葉は、2月のお誕生日までしか使えないからです。つまり、1月開催がラストチャンス。3月にその次の回をするときは「還暦1周年記念」になります。

それでは早速、身の丈コース初回 「第26回美女コン 新春スペシャル」のお知らせです。

日時:2023年1月3日(火)10:40~11:20(開場10:30)
料金:1000円(当日会場にて)
場所:石川県かほく市宇野気 本町コミュニティセンター
   先着25名様。ネット予約限定









第25回美女コン終了とTikTok、YouTube、ブログ効果 2022年11月20日

現在2022年11月20日早朝です。
お陰様で昨日無事第25回美女コンを終了いたしました。
お天気もよく、お客様も40人弱入っていただき、大きなミスもなく私としては大満足のコンサートとなりました。汗だくで頑張ってくれた西野ファミリー、どうもありがとう。

今回の美女コンについて、アンケートや私の目で見て分かった範囲で気づいたことをあげますと

①初めてのご来場者がとても多かった。特にかつての教え子
 ・37年前の津幡中での教え子
 ・15年前の津幡南中での教え子
 ・6年前の港中での教え子
 ・昨年担任していた津幡中の教え子
   本当にありがたいことです。
②TikTokにあげた動画を見ての来場者あり
③YouTubeにあげた動画をみての来場者あり
④ブログを見ての来場者あり
⑤「50分ノンストップ」と銘打ったコンサートだったが、最初からオーバーすることは目に
 見えていた。しかし、50分過ぎた時点で席をお立ちになる方はいらっしゃらなかった。
⑥一方、あんなに毎回宣伝したのに「FMかほくの放送を聞いて」というアンケート回答は全
 くなかった。
⑦郵送したお葉書でのご来場者は4人。

正直なところTikTok、YouTube、ブログなんて見て来てくださることはないだろうと思っていたのですが、たったお一人だとしてもそれに効果があったことは大変な驚きでした。
また、案内のお葉書ですが173名に郵送しています。一通63円ですから10899円かかっていますがそのお客様が4名だけ。これは考えなくてはいけません。

チラシに関してはその都度の集客効果の他に、「Sing幾多郎」やYouTube・ブログ、西野真理の活動PR目的もありますし、費用もネット格安印刷会社さんのお陰で600枚(両面カラー)で2710円ならお得だと考えていいような気がします。

今回の反省点としては、自分は相当おしゃべりが好きでそれはそこそこ上手だと思うのですが、のってくるとつい喋りが早くなります。これは気をつけなければけません。

以上、色々書いてきましたが、西野真理「美女コン100回」に向けて新たなスタートです。
その内容は今回の美女コンにご来場のお客様には発表しましたが、ブログをお読みくださっている皆様はどうぞ次のブログでお確かめくださいませ。

 

西野真理の色々なお話

横浜市イギリス館コンサート その14  塚田先生レッスン 2026年9月11日(金)

※このブログは「 横浜市イギリス館コンサート その1 」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。 今日のブログは特別面白くもない、ただの西野真理の日記です。 帰りの新幹線ホームに立ったまま書き始めました。 前回、陽子ちゃんと一緒に塚田先生のレッスンを受けた時、受けている...