八ヶ岳声楽セミナー2023 3日目 その2 訳詩宣言 2023年3月22日(水)
プチパーティー楽しく終わりました。
特別なことはありませんでしたが、スピーチタイムで「詩人の恋」「リーダークライス Op.39」オリジナル日本語訳を作ったことを公表したついでに「『リーダークライス Op.24』と『ミルテの花』も訳す」
と口走ってしまいました。ちょうどいいので暇に任せて今後のライフワークにすることにします。
では今日のパーティーメニューの写真です。
八ヶ岳声楽セミナー2023 3日目 その1 「君が代 音楽講座」2023年3月22日(水)
現在世間はWBCの話題で盛り上がっているようで、これを書いている13:13時点でFacebook情報により日本が世界一になったということを知りました。
実は私、ここに来てからTVを全く見ていないのです。せっかくなので、このまま見ずに過ごしてみようかな。
今日は午前10 時から松井先生、東井先生によるドイツリートの講義のため少々ゆったりした朝のスタートとなりました。
講義ではシューマン、シューベルト、リヒャルト・シュトラウスのことや日本語とドイツ語の子音の処理の仕方が同じであることなど、知らないことをたくさん学ぶことができました。
その後一旦ホテルへ帰り、午後14時からは「なんでもありコンサート」出演者はリハーサル。私も出演ですが、私がさせていただくのは
「君が代の音楽講座」
です。
中学校で教えていたことをそのままさせていただけることになりました。
それではここで書くのをやめて、リハーサルに行ってきます!
本番終わりました。
中学校で教えていたあのパッケージのまま、久しぶりにやりましたが、なかなか楽しくできたと思います。聞いてくださっているのが音楽の好きな人ばかりなので、中学校よりもっとやりやすく感じました。
このあとパーティーですが、その様子は、その2 をお楽しみに。
八ヶ岳声楽セミナー2023 2日目 その3 夜 2023年3月21日(火)
今日の夕食はこれ
その後20:30からピアニストさんとの合わせ。合わせの曲は修了コンサートの曲ですが、「水車屋」の1曲目、4曲目、7曲目です。
これは10年ほど前にコンサートで歌いましたが、1曲目は5番まで歌詞があるうちの1,3,5だけ。7曲目は4番まで歌詞があるうちの1,2しか歌っていません。ピアニスト東井さんのアドバイスで、7曲目は少なくとも3回はあった方がいいということになり、過去の本番では歌っていない4番の歌詞も加えることになりました。それほど難しい歌詞ではありませんが、繰り返しのあるものって、どこを歌っているのか途中でわからなくなることがあり、少々暗譜、本番が不安ですが頑張りましょう。
その後、堀内さん、関先生、青山先生、その他受講生としばらくおしゃべり。
本当はここに全部書きたいくらい楽しく、ためになるお話だったのですが、個人情報満載で残念ながら割愛いたします。
ただ特筆しておけば、青山先生の精神的タフさ、大らかさ、出来事に笑いを交えてお話になるユーモアのセンスには本当に尊敬し感動し見習いたいと思いました。
それでは3日目をお楽しみに
八ヶ岳声楽セミナー2023 2日目 その2 午後のレッスン 2023年3月21日(火)
午後のレッスンはまず青山恵子先生のコマからです。私のレッスン順は後半だったのですが、他の受講生のレッスンを聞いている時うっかりうたた寝をしてしまいました。これはいけません。どういう仕組なのか知りませんがうたた寝をするとなぜか声が出なくなるのです。
青山先生に申し訳ないなと思いながらレッスンを受けました。
受けたのは
「淡彩抄」
という日本歌曲を勉強する人には定番中の定番曲集です。これはかなり前にそれなりにちゃんと勉強していて、そろそろYouTubeにアップしようかと思っていました。そこで以前の録音を聞きてみたところ、あまりの下手さに愕然とし、今回の受講曲に選びました。
青山先生とはそれなりに長いお付き合いで、私の歌もよくお聞きくださっていて、私の好みもご理解下さっています。例の「浦島太郎」も聞いてくださっています。(「浦島太郎」については別ブログをどうぞ)
私が先生の前に「淡彩抄」の楽譜を置くと
「あら、真面目なのもやるのね」
「たまに」
その次のコマは関定子先生。
この時に意外なことがわかりました。
修了コンサートの選曲は自分自身でするということが。なぜ意外かといいますと、受講要項の段階で
「修了演奏曲は講師が決めます」
と明記してあったからです。
まあ、そんなことにこだわる気もありません。自分で決めなさいうと言われればそうするしかありません。
選曲に際してそもそもこのセミナーは
「日本歌曲セミナー」
ですから、日本歌曲は歌わねばならないとの思い込からこの関先生のレッスンでは「淡彩抄」から1曲と「水車屋」から1曲を申し出たところ
「淡彩抄、歌わなくていいんじゃない?」
ってことになり、話は急転。なんと修了コンサートは「水車屋」から3曲になりました。
その3へ続く
八ヶ岳声楽セミナー2日目 その1 午前 3月21日(火)
今日は火曜日。
火曜日といえば「FMかほく Sing幾多郎」生放送の日ですが、こういうところもいちいち運がよく、今日は祝日で生放送はお休み。もちろん用事があるときはお休みして構わないのですが、自分からお休みするより
「放送局の都合で本当はやりたかったけどできなかったんです」
の方が責任逃れ出来てる感があってとてもありがたい気がします。
そんなセミナー2日目は5時に目覚めお化粧をしブログを書き、7時半から朝食。その朝食ですが、普段の夕食より豪華です。
この朝食の時、窓際の席を選んで座りました。窓に来る小鳥やリスを見るためです。ところが今年は1匹も来ません。どうやら雪が少ないため餌に困っていなくて、わざわざ餌付けしている窓辺に来なくていいからのようです(西野真理の想像)
9時半からまず1コマ目のレッスン。
松井先生に「美しい水車屋の娘 日本語訳版(訳 松本隆)」をみていただきました。
シューベルトがドイツ語のイントネーションで作曲したものを日本語でやるってことを「原語派」の人と喧嘩する気なんてもちろんありません。また、松井先生がどういうお考えの方なのかも存じ上げませんが、ドイツ語ペラペラのはずです。
でも、私のように
「ドイツに行ったこともなければドイツ語も喋れない。コンサートをするにしてもお客様はほぼアマチュアの方」
という人間からすると、どうしたって原語で歌う、聞くというのは無理があります。
そこで私が今回学びたかったのは、そういうことを踏まえてドイツ語で作られたメロディーを日本語に置き換えた時、どうしたらその「中庸」を狙えるかということ。それをドイツ語に堪能な方に教わりたかったのです。
そして今日のレッスンでは早速松井先生からまさにそのようなご発言があり、感謝しつつレッスンを受けました。
午前のレッスンを終えると一旦ホテルへ戻ってお昼ごはん。来る時にSAで買った栗アンパンを食べました。
その2へ続く
八ヶ岳声楽セミナー2023 1日目 その2 開講 2023年3月20日(月)
予定受講者も講師の先生方も揃い、レッスン会場となる音楽堂へ向かいます。(ホテルが出してくださるマイクロバスで3分ほど)
この音楽堂、いつ来ても素敵です。
↓パンフレットを撮影
真ん中の十字架は結婚式用。普段はありません
開講式というほどでもないですが、事務局(社長・関定子マネージャー・プロデューサー & 色々)の堀内さんから説明があり、参加者の自己紹介。
久しぶりの大勢の前でのおしゃべり。嬉しいな。みなさん30秒程度でスッキリ終えられるのですが、西野真理、そんなわけにはいきません。
・セミナー参加の歴史
・現在の自堕落な状況
・押し入れで困ったことになっているエッセイを無料配布したいこと
などを話しました。
ちょっと笑いもとれたので、良しとしましょう。
その後は3グループに分かれての初レッスン。時間も短いので顔見世程度で終わりましたが、この時間、私のグループは音楽堂メインホールだったので、とても気持ちよく歌えました。
終了後まもなくホテルへ戻って夕食です。
至福のとき。
その後は一人10分ほどの伴奏者と合わせ練習。
そしてお部屋に帰って私がしたのはお洗濯。
充実感一杯で1日目を終え、ベッドに入ったのは12時過ぎ。興奮で眠れないんじゃないかと心配しましたが、朝起きてみるとおそらく20秒以内に寝ていたようです。
それでは2日目のブログもお楽しみに。
八ヶ岳声楽セミナー2023 1日目 その1 往路 2023年3月20日(月)
さあ、八ヶ岳へ出発です。
朝早くからめ目が覚め、お化粧を念入りにした後、そのお化粧品を一つ残らず荷物に詰めました。荷造りの最終はこれです。一つでもなかったら4泊5日は悲惨なことになります。
ということで荷造りを終えるとまだ少々時間に余裕があったので、1つ前のブログに書いたとおり、リーダークライス西野真理オリジナル日本語訳詩版楽譜の表紙作りをしてしまいました。
8時10分、出発です。
ピカピカの晴天。混雑や事故もなく車は順調に進み、途中の小布施SAで以前買ってとっても美味しくてネット注文までしたことのあるクリあんぱんを買い、
集合時間の1時間も前に近くまで来てしまいました。
そこで、
「地元スーパー見学」
全国どこにでも売っているものもあれば、独特のものもあります。
まず、「お焼き粉」初めて見ました。
そして「じこぼ」なに?
あとでホテルの人に聞きたところ、きのこだそうです。
ということで、無事宿泊地・八ヶ岳高原ロッジホテルに到着。
ちょっと贅沢をします。
行く前からホテルのホームページで見て目をつけていたイチゴパフェを食べるのです。
ということで、1日目その1を終わります。
つぎはいよいよ開講・受講編。
訳詩完成報告 リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲) 2023年3月20日(月)
リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲)
訳詩 昨日 2023年3月19日(日) 夜21:03完成いたしました。
訳詩 昨日 2023年3月19日(日) 夜21:03完成いたしました。
これを書いているのは八ヶ岳へ出発する早朝4:30。
あとは歌うだけです(←これがいちばん大事)
「詩人の恋」全16曲
「リーダークライス Op.39」全12曲
結構な数ですが、曲は訳しながらかなり頭に入っているので、これから先は歌いつつ、レッスンを受けつつ訳詩の微調整。
それからもう一つ。
リーダークライスの楽譜表紙をまだ作っていなかったので、それを作るのも楽しみです。
「あなたの趣味は?」
と聞かれると、私の場合少々答えにくくて
・歌
・ブログ書き
・FM放送
は、どれも趣味とは言いにくい部分を含んでしまっています。
・お散歩
・料理
・庭の草取り
・猫触り
などは楽しいですが、趣味というほど熱中も継続もしていません。
その点
「楽譜表紙づくり」
は純粋に趣味と言える唯一のもののような気がします。
楽しみですが、20日から24日は八ヶ岳。
ちょっと我慢してその後作成に取り掛かります。
・・・とか言いながら作リ始めてしまいました。(まだ途中)
では、これから最終準備をして出発します。
最後に荷物に詰めるもの・・・それはお化粧品。
訳詩経過報告その3と八ヶ岳準備 リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲) 2023年3月19日(日)
リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲)
訳詩途中経過報告その3
訳詩途中経過報告その3
2023年3月19日 7:59現在
10曲目まで訳し終えました。
あと2曲です。
昨日はパンクしたタイヤの交換に朝9時から車屋さんへ行き、その待ち時間に訳し作業をしていました。その後1日中ソワソワと八ヶ岳声楽セミナー準備。
準備といえば本来「歌の練習」なのですが、そんなことは一切せず、ひたすら持っていくものを揃えていました。
特に時間がかかったのは修了演奏会で着用するドレスをどれにするかです。
お読みになっている方の中には
「ドレスなんてなんでもいじゃないか」
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
たしかにそういえばそうですが、そうでもないと言えばそうでもないのです。
師匠・関定子先生の教え
「お客様は見に来る」
これです。
・・・と言っても、この修了演奏会、お客様はゼロに近いですが。
(ちなみに、昨年と1昨年はお客様が3人ずついらっしゃいました。そのお客様とは、私と彼と母です)
持っていきやすいドレスを最初は詰め込んだのです。でも
「・・・このドレスじゃ受講するどの曲にも合わない」
と判断し、たいへんかさばるドレスを持っていくことになりました。車のトランクに入れてしまえばおしまいなんですけれど。
ゴソゴソし続け夕方になり、
「歌の練習しなくちゃいけないよね・・・」
と反省し、練習を始めました。
その反省もあり、今日の午前中はきっちり3時間、練習しましたよ。・・・歌の会「Sing幾多郎」に参加者がいらっしゃらなかったので。
車両点検 2023年3月17日(金)
来週月曜日の朝は八ヶ岳声楽セミナーへ愛車ティアナちゃんに乗って出発です。
少々遠出ですし、ふとタイヤに目をやると右前タイヤの空気が少し少ないように感じたので
「空気圧見てもらってこようかな」
と言うと彼が
「ついでにオイル交換もすれば」
というので、行きつけの車屋さんにオイル交換と空気圧点検にでかけました。
いつもお世話になっているWさんに
「ちょっと遠出するので、色々見てください」
とお願いし、待ち時間が長くなるだろうと予想し、リーダークライス7曲目の訳詩をしながら待ちました。我ながらいい待ち時間の使い方ですです。7曲目、訳詩できました。
そういうわけであっという間に時間は経ち
「終わったのかな?」
Wさんではない若い整備士の方がやってきて
「あの~タイヤ、パンクしてるんです。しかも、直せない場所で・・・」
「右前タイヤ?」
「そうです・・・で、今冬タイヤなんで夏タイヤに履き替えてしまうって手もあるんですが・・・」
「実は月曜日から八ヶ岳へ行くので・・・」
「冬タイヤ必要ですね・・・。だったら、この1本だけ買い替えるかこの際全部変えるかなんですけど、このタイヤ年数来てるんで、次の冬まで待っても変えることになるし、次の冬には値段も上がってると思います。今ちょうど夏冬タイヤの交換時期で冬タイヤをメーカーさんに引き取ってもらったところで、在庫なくてもう一回注文しなきゃいけないんです」
これはもう全交換しかないですね。メーカー別の値段も聞いて安いのにしようかなとも思いましたが、結局今履いているブリジストンに決め、メーカーさんに発注していただきました。
今日の夕方以降に持ってきていただけることになりました。
明日の朝9時、タイヤ交換です。
それにしてもなんて運がいいんでしょう!
もしあのタイヤのまま気づかずに八ヶ岳へ向かっていたら・・・
途中で完全パンク!バーストして事故!
万一行きが大丈夫だったとしたら最悪・・・帰りはピアニストの美智さんをお乗せして一緒に帰ってくることになっていたのです。考えただけでゾッとします。
さあ、新品のタイヤで気持ちよく八ヶ岳へ向かいましょう。
楽譜表紙作り 2023年3月17日(金)
先日からの「詩人の恋」「リーダークライス」オリジナル日本語訳詩着手に絡んで、「オリジナル楽譜表紙づくりが趣味」ということをFacebookでも発信したところ、思いのほか多くの方に関心を寄せていただいたので、今日はそのお話を。
そもそもですが、私は絵がとても苦手。
ですが、絵を描いてみたい気持ちはずっとあって、生徒たちがノートの隅にちょっとイラストを書いたり、サインをする時に小さな絵を添えたりできる人が羨ましくてたまりませんでした。師匠・関定子先生もそういうのがお得意で、サインをいただくときなどちょっとご自分の似顔絵を添えてくださったりします
そんな私が大人になってコンサートを始め、それで歌うためにチクルス(組曲)の部分だけを自分用に厚い楽譜からコピーして抜き出した時のこと。
「ここだけバラバラに持ってるんじゃなくて、製本してしまおう」
と、まずは製本しました。
製本の仕方は大学時代にオペラスコアの製本をする時に教えていただいて、それが今でも役に立っています。
結構丁寧に作業をして本の形にはにはなりましたが、表紙にただ曲名を書き入れるだけでは味気ないので、初期段階ではそこに雑誌などから探したきれいな写真やイラストを貼り付けて喜んでいました。
その時期の作品が↓
これはこれで悪くないのですが、そのチクルスにも自分の趣味にも合う写真や画像を雑誌等から探すのはけっこう大変でした。
そこに登場したのがパソコン。
絵の下手な私でも、選ぶこと・組み合わせることはできるというのは大きな喜びとなり、表紙作りが楽しくてたまらなくなりました。
皆様に特におすすめしたいのは
「素材グッド」
というサイトです。
無料画像サイトで、こちらの画像はYouTubeでも使わせていただいています。
それでは私の表紙作品をちょっとご覧くださいませ。
訳詩経過報告その2 リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲) 2023年3月16日(木)
リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲)訳詩途中経過報告その2
2023年3月16日 21:05現在
本日2曲(4曲目、5曲)訳し終えました。
今日は訳詩をしていることをFacebookでカミングアウトしたおかげで、音楽仲間の皆様からたくさん励ましていただいて、とってもいい気持ちになり、また狙い通り「逃亡」できなくなりました。
またついでなので、趣味である「オリジナル楽譜表紙づくり」で作った「詩人の恋」の表紙を公開したところ、褒めてもらえてとても幸せな気持ちです。
訳詩経過報告その1 リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲) 2023年3月15日(水)
リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲)
訳詩途中経過報告その1 2023年3月15日 17:45
訳詩途中経過報告その1 2023年3月15日 17:45
リーダークライス全12曲訳詩を思い立ってすぐ挫折して、やっぱり思い直して1日経ちました。
現在3曲目まで訳し終えました。
なかなかの面白さです。
大学の時にこんな面白いことがあるって気づけばよかった。
もしこれを読んでいる歌関係者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ何か訳詩してみてください。例えば昔歌ったイタリア歌曲とかからでも。
それではまたご報告しますね。
Sing幾多郎3月後半から4月の予定 2023年3月15日(水)
今日は朝からもう春っていう感じの、いいお天気!
・本町コミュニティセンターを本町町会が使用する
→センター利用のお約束として、町会使用の場合は
そちらを優先することになっています
今日もSing幾多郎開催いたしますが、
3月後半から4月の予定をお知らせいたします。
毎週 日曜日と水曜日開催
10:00~10:50 (開場9:45)
<3月、4月のお休みは2回>
3月22日(水)声楽セミナーに参加してきます
4月9日(日)関定子先生のレッスンを受講します
お問い合わせ
singkitarooo@gmail.com
(ご予約の必要はございません)
singkitarooo@gmail.com
(ご予約の必要はございません)
<歌の会「Sing幾多郎」>
・合唱団ではない歌の会です
・歌のプチレッスンがあります
・ビブラートのかけ方を学び、
その技術を使って歌います
・ジャンルにかかわらずいろいろな曲を
どんどん歌います(リクエスト歓迎)
・歌のプチレッスンがあります
・ビブラートのかけ方を学び、
その技術を使って歌います
・ジャンルにかかわらずいろいろな曲を
どんどん歌います(リクエスト歓迎)
・「ややクラシックよりのカラオケ教室」という雰囲気
場所 石川県かほく市宇野気ト110-1
本町コミュニティセンター
(お菓子の八講屋さん後ろ・司スポーツさん横)
時間 10:00~10:50(開場9:45)
参加費 1回 1500円(当日受付にて)
参加資格 高校生以上110歳以下
・基本は月単位でのお知らせ
・原則、毎週水曜日と日曜日に開催
参加は毎回自由ですので
個人向けのご案内はございません
必ずブログでご確認の上お出かけくださいませ
特別な記述のない場合は開催です
※ブログには日々の様々な事が書かれているため、
サイト内検索で「Sing幾多郎」と入力していただくと
関連記事が出てきます
参加は毎回自由ですので
個人向けのご案内はございません
必ずブログでご確認の上お出かけくださいませ
特別な記述のない場合は開催です
※ブログには日々の様々な事が書かれているため、
サイト内検索で「Sing幾多郎」と入力していただくと
関連記事が出てきます
<開催できないことが予想される場合>
・主宰者の急用・急病
→この場合も極力1日前までにはブログでお知らせいたします
→この場合も極力1日前までにはブログでお知らせいたします
・本町コミュニティセンターの鍵がない
→実際2回目と7月末、返却場所になくて焦りましたが、
町会長さんにお借りし事なきを得ました
→実際2回目と7月末、返却場所になくて焦りましたが、
町会長さんにお借りし事なきを得ました
・本町コミュニティセンターを本町町会が使用する
→センター利用のお約束として、町会使用の場合は
リーダークライス(シューマン作曲)op.39(全12曲) 訳詩開始 2023年3月14日(火)
書かないと諦めそうなので書きます。
シューマン作曲「詩人の恋」に続いて、シューマン作曲「リーダークライス 作品39」もオリジナル日本語詩を作ることにしました。
「詩人の恋」があまりにスラスラ訳せてしまって終了したので調子に乗ってこちらへ手を出したのです。
「リーダークライス」も「詩人の恋」同様、ろくに聞いたこともなければ歌ったこともありませんし、特別興味があったわけでもありません。「リーダークライス」とは「連作歌曲」という意味のようですがそれすらも知りませんでした。でも、やるのです。
早速昨日から書き込み用のリズム譜づくりを始め、とりあえず1曲めをさっと訳してみようかと訳に着手しましたが・・・甘かった・・・
「詩人の恋」はたまたま私と感性があっていたのか、本当に驚くほどうまくいったのです。ところが「リーダークライス」は冒頭から躓いています。
しかし現在、何となく闘志が湧いてきています。
今後の進捗状態に乞うご期待!
浜松へ1泊2日の旅 2日目 2023年3月10日(金)11日(土)
浜松2日目です。
S叔母が朝施設へ電話を入れてくれましたが、K叔母の状態は昨日と変わりなく、会いに行くのはやめることにしました。
二人の叔母は浜松駅発13時半の新幹線に乗ることになっているので、みんなで浜松駅近くの楽器博物館へ。
なんと、70歳以上は無料。母たち3姉妹は全員無料で入れます。
入り口の消毒液。さすが楽器博物館
さあ、これで5人での旅は終わりです。
私と母は駐車場の車で待ち、彼が叔母二人を浜松駅まで送ってくれました。
楽器博物館から駅までは徒歩圏内なのです。(ビルでつながっている感じ)
やけに彼が帰ってくるのが遅いなと思っていたら、地域クーポンを使えるようにするスマホアプリのダウンロードと設定をN叔母がまだしていなかったので、色々してくれていたそうです。
その後も帰りの車内で母と新幹線車内のN叔母のラインを開通させるのに一苦労がありましたが、N叔母と一緒にいるS叔母の協力でなんとか開通。
さて、私達もせっかくの地域クーポンを余すことなく使わせていただかなくては!
そこで、それを使うことのみを目的として、帰りの高速道路に入る浜松西インター近くの飲食店を探したろところ
「和食さと」
という石川県にはないファミレスがあったので行くことにしました。
正直なところ期待は全くしていなかったので、逆にとても美味しく感じました。
帰りもほぼ順調。
ほぼ、というのは、往路で使った東海環状道路が事故で通行止めのため、ほんの少し遠回りになったこと。でも、大きな差はなく、むしろこちらのほうが早かったかもしれません。
石川県到着は19時少し前。
夕飯を近所の中華料理屋さんで食べてから帰宅しました。
この2日で毎食ガッツリ食べたので体重が1キロ増えていました。
浜松へ1泊2日の旅 1日目 2023年3月10日(金)11日(土)
私の母は4姉妹。90歳の母が長女、88歳の次女(K叔母)84歳の三女(N叔母)81歳の四女(S叔母)です。その次女・浜松に住むK叔母に4姉妹で会いたいというので、私は彼に運転を頼んで母を車に乗せ、浜松へ向かうことになりました。N叔母は広島県から、S叔母は山口県からの集合です。
こんな風に書くとだいたいお察しはおつきになると思いますが、K叔母の調子があまり良くないのです。
※K叔母については以前2022年10月6.7.8日のブログにも書いてあるので、ご興味をお持ちの方はそちらを
10日朝7時20分に母を乗せて出発し順調に車は進み、13時過ぎに浜松駅へ到着。まずは二人の叔母と浜松駅で合流するのです。
浜松駅で二人に会うと、まず帰りの新幹線チケットを買っておきたいというのでみどりの窓口へ向かいましたが、そこにあったのが↓。ちょっと可愛いい。
また現在浜松は「大河ドラマ『どうする家康』押し」で、下のようなポスターやのぼりがあちこちにありました。
無事チケットを買い、二人を車に乗せてK叔母の住む「介護付き高齢者マンション」へ。
到着し、受付で叔母を待っている時、叔母に渡すお土産を車に忘れたので取りに戻った時それは起こりました。
車から降りようとした時、駐車スペースにある段差に気づかず、左足を妙なひねり方で着地し、それはもうここ10年くらいでこれほど痛かったことはないくらいの痛みに襲われたのです。しかし、これを母や叔母に気づかれると何かと面倒なので隠し通さなければなりません。
幸い私は痛みに関して外科医・加茂純先生からの知識(※別ブログ参照 2023年1月31日 他)を頭に叩き込んでいまいした。
「外傷の治療と痛みの治療は分けて考える」「痛みは止める」
すぐにたまたま持ってきていたロキソニンテープをトイレで貼り、持っていた鎮痛剤を飲みました。
後でわかって来ることですが、相当に痛かったものの大きく腫れ上がることもなく、表面をさわっても痛みはないので、骨折ではないようです。また、痛めたのは左足の小指側側面でこのことは本当に幸いでした。この後も積極的に鎮痛剤を飲んだことで痛みは最低限にでき、足に体重がかかっていない時に痛みはを感じることなく過ごせ、痛みによって精神的ダメージを受けることはありませんでした。当然歩く時の痛みはある程度仕方ありませんが、こちらも歩き方の工夫で何とか最低限に抑えることができたように思います。
K叔母は車いすに乗せられて来ましたが、ずっと目を閉じて寝ているような感じでありながら何かを喋ろうとしています。みんなで聞き取ろうと頑張りましたが、最後までそれがなんだかわかりませんでした。
面会した場所は広い食堂件フリースペースのようなところで、その時間帯はほとんど他の方もいらっしゃいませんでした。ふと見るとそこにピアノがあったので私は
「ピアノ弾いてもいいですか?」
とケア担当の職員の方に聞くと
「どうぞどうぞ」
ということで
・朧月夜・夏は来ぬ・花
などを弾くと、母は叔母の耳元で歌い始めました。
後でN叔母が
「歌を聞いている時、それまでと違って足がずっとブルブル震えているようだったよ。なにかわかっていたと思うよ」
と話してくれました。
K叔母は昨日まではテンションの高い状態で活発に動いていたようなのですが、今日はその反動か、ずっと寝ている感じなのだそうです。
明日の朝もう一度お電話して、もし明日朝叔母が目を開けているようだったらもう一度面会させて頂くことにして施設を後にしました。
夕飯にはまだ少し時間があるのでプチ観光。
宿泊先であるルートイン浜名湖方面にある「新居関跡」へ行くことにしました。
到着するとちょうど閉門でした。
中から係の方が出てきてくださって、ご親切に、資料だけでもと渡してくださいました。
ホームページの写真↓
<新居関所公式ホームページより>
新居関所は、今切関所と呼ばれ、慶長5年(1600)に徳川家康によって創設されました。幕府は江戸を守るため、全国に53ヶ所の関所を設け、「入鉄砲と出女」に対し厳しく取り締まりをしました。特に新居関所は約100年間、幕府直轄として最高の警備体制が敷かれていました。鉄砲など武器の通行ではもちろんのこと、当関所に限っては江戸へ向かう女性(「入り女」)にも「手形」が必要で、不備が見つかれば通ることはできませんでした。
当関所は江戸時代中期に、自然災害で2度の移転を強いられました。現在に残る建物(「面番所」)は、嘉永7年(1854)の地震でそれまでの建物が倒壊したあと、安政5年(1858)までに再建されたものです。明治2年(1869)に関所は廃止されましたが、明治~昭和にかけて学校や町役場として使われ、当時の建物が日本で唯一そのまま残る関所としての歴史的価値が高く評価され、大正10年(1921)国の「史蹟」に、昭和30年(1955)には改めて国から「特別史跡」に指定されました。
現在、新居関跡の復元整備事業を進めており、これまでに今切渡船場の石垣・護岸のほか、関所の入口となる枡形広場の土塁柵、高札場および大御門、女改之長屋を復元しました。
今後も、船会所や土蔵などの復元整備を計画しています。
「すみません、せっかく来てくださったのに・・・すぐそこに17:00まで無料で入れる『小松楼まちづくり交流館』に行ってみられてはいかがですか」
と教えていただきてそちらへ向かいました。
正直ここまで歩くのが一番辛かった!
<小松楼 (ネット上の説明から貼り付け)>
新居では大正時代以降、関所の南側に歓楽街が広がり、多い時で60人から80人の芸者がいたと言われています。小松楼は大正から昭和20年代頃まで芸者置屋及び小料理屋を営みました。
建物は明治末期以前のものを現在の地へ移築し、その後数回の増改築を行っています。2階は座敷となっており、独特の間取りやべんがら色の壁など当時の面影を残しています。
平成22年9月1日から小松楼まちづくり交流館としてリニューアルオープンしました。
NPO法人新居まちネット(下記リンクをご覧ください。)が指定管理者として運営しています。
建物は明治末期以前のものを現在の地へ移築し、その後数回の増改築を行っています。2階は座敷となっており、独特の間取りやべんがら色の壁など当時の面影を残しています。
平成22年9月1日から小松楼まちづくり交流館としてリニューアルオープンしました。
NPO法人新居まちネット(下記リンクをご覧ください。)が指定管理者として運営しています。
この建物の雰囲気が、なくなった祖父の家のようで、何となく懐かしい気持ちになりました。
無料で入らせていただき、熱心に説明までしてくださって申し訳ないと思った彼は、そこにおいてあった200円のクッキーを一袋買っていました。
さあ、夕食です。
これ、一番楽しみにしていました。前回浜松に来た時偶然入って感動的に美味しかった鰻屋さん「五條」。いつかもう一度行きたいとずっと思っていたので、迷わずこちらへ向かいました。そして前回気になっていた、厚焼き玉子も乗った「きんし丼」を食べてみることにしました。
本当に美味しいですし、このボリュームで4800円。ちょっと考えられない値段です。皆様ぜひ行ってみてください。
ホテルでは、横浜でも(※別ブログ参照)その恩恵に預かった旅行支援が利用でき、さらに静岡の地域クーポン2000円もいただきました。静岡の皆様ありがとうございます。
その後足を氷でアイシングし、痛み止めを飲んで眠りました。
2日目に続く。
卒業生へのお祝いメッセージ2023 2023年3月9日(木)
まず2023年2月22日のブログを読んでいただいてからだとわかりやすいのですが・・・
ということで、それをお読みいただいた前提でお話を進めます。
明日香ちゃんから
「卒業生へのお祝いメッセージビデオ」
をお願いされて、初めは
「それじゃ、津幡中学校で撮るからお手伝いよろしく」
と、そのつもりで考えていました。そう、昨年までも卒業生へのビデオメッセージをお願いされると、学校の音楽室を利用して撮影していたのです。
でも今年の私はもう学校の先生ではありません。学校の音楽室を自由に使える立場ではないのです。もちろん快く撮影に使わせていただけるとは思うのですが、私が使っていたあの音楽室とはレイアウトも変わっていて、もう
「私の音楽室」
ではなくなっています。
それならすっかりYouTuberになった西野真理、家で撮ればいいのです。
「家で撮って、YouTubeに限定公開するから、それを使って」
ということで、我が家でメッセージビデオを撮影しました。
撮影日は2月21日。
61歳のお誕生日記念も勝手に兼ねることにしました。
今日3月9日は卒業生へそのビデオを見せてくださる日。
現在17:45ですから、もう間違いなく卒業生の皆さん見終わっていますね。
それでは限定公開から公開に切り替えて、こちらへも貼り付けます。
皆様、61歳の西野真理をどうぞお楽しみくださいませ。
友さんからのプレゼント 2023年3月7日(火)
お誕生日が一緒で42歳年上のお友達、野口友さん103歳からたった今内祝いが届きました。
すぐにお礼のお電話をしましたが、お電話でお声だけ聞いていると、その受け答えも声のハリも、まあ70代です。
いいなあ~!
友さんとの関係については、このブログで「野口芳宏」と検索していただけるとどこかに書いてありますが、主たることだけ書いておきますと、私は友さんのお作りになった俳句に作曲し歌ったものをYouTubeに上げてあります。
↓
第28回美女コンのお知らせ 2023年3月6日(月)
第27回美女コンが終わりましたので、早速次回のお知らせです。
「人生100回コンサート」
の決意が鈍らないように。
次回は2023年5月14日(日)13:40~
「初夏の歌・元気になる歌スペシャル」
です。
どうぞ皆様万障繰り合わせてご来場くださいませ。
第27回美女コンご報告 2023年3月5日(日)
2023年3月5日(13:40~) 第27回美女コン 無事終了いたしました。
(協力ピアニスト 今川寿美さん 奥田和さん 小林美智さん)
お天気にも恵まれ、9名の方がご来場くださいました。
確実なお返事をいただいていたのは3名だったので、6名も多くてびっくりでした。
①最初のご来場者は町内のKさん。先日この会場のエアコンをお掃除してくださった元小学校の先生。お掃除のお帰りの時にチラシをお渡ししたところ、ご来場くださいました。また来ていただけるといいな。
②次にいらっしゃったのは、歌の会「Sing幾多郎」によくご参加くださるSさん。Sさんはご都合が悪いとお聞きしていたので、わざわざ合わせてくださったのですね。
③3番めは衆議院議員の近藤和也さん。本当にびっくり。石川県選出の方ですが、週末は石川県にお帰りになり、日曜日の夜に東京へ戻るという生活をされているようです。そんなお忙しい時間の中でようこそ。でもどうして?とお思いでしょう。多分ですが、facebookでご覧になったのと、先日座談会にお邪魔した時チラシを置かせていただいたので、それで気にかけてくださったのだと思います。
④4番目は母と同じ合唱団に所属していらっしゃるSさん。前回も来てくださって、もしかして今回も来てくださらないかな、とちょっと期待していました。ありがとうございます。
⑤5番目は高瀬さん(下の写真の男性)。高瀬さんは20年近く前に私が石川県立音楽堂で歌った時に「病院で歌っていただけないか」とお手紙をくださった方で、それ以来のお付き合い。今回はたまたまFacebookで高瀬さんの息子さんと連絡を取り合ったことからお電話をいただいて、ご来場いただけることになりました。
⑥6番目は陽子さん(下の写真の女性)。ブログにも何度もご登場いただいていますが、かつての教え子で、第25回美女コンから3回連続のご来場。しかも前回はたくさんご親族を連れてきてくださったおかげで、椅子が埋まりました。ありがたいことです。
⑥7番目は真っ先に「行くわね」とご予約くださっていたMさん、Tさん、Yさんのお3人。この皆様がいらっしゃっていないので道に迷われているのではないかと心配しながら歌っていたところ、1曲めが終わるころにご来場。やはりずいぶん道に迷われたようです。ちゃんと目印をお知らせすればよかったと反省しています。
さて、今回ですがまあまあ良かったんじゃないかな・・・と自分では言わなかったのですが、帰宅後彼が
「良かったんじゃないかな」
と、いつもは演奏について何も言わないのに言ってくれたので、マアマアよかったのだと思います。
そこでいい気になって、3曲切り取ってYouTubeにアップしましたので、ご覧くださいませ。(「卒業写真」「愛の小径」「ジグザグな屋根の下で」)
↓陽子さん ↓高瀬さん
(写真実名掲載許可とりました)
↓西野真理さん
↓陽子さんにいただいたリース
詩人の恋(シューマン作曲)op.48 自作日本語訳素案完成 2023年3月4日(土)
現在2023年3月4日(土)12:25です。
「詩人の恋」日本語訳素案完成いたしました。
まさかこんなに早くできてしまうとは。
もちろんこれはたたき台。歌いつつ、また、関定子先生のレッスンを受けつつ改良していくのですが、こうしてたたき台を作ったことは、先へのはずみになります。
でも、まずは明日の第27回美女コン頑張ります。
今年のひな祭り覚書 2023年3月3日(金)
ひな祭りなので、ひなあられを買いに行きました。
15:30のことです。
お菓子売り場をぐるぐる・・・ありません。
特設コーナーかもしれないと思ってあちこちウロウロ。
おかしいな・・・どこにあるのかな?
売り切れでした。
来年からは前日までに買うことにします。
それからこれは今年に限ったことではないのですが、我が家のお雛様、
ずっーーーーーーと
出しっぱなしです。
お雛様って、出すと結構な空間を占拠しますよね。
そこで我が家は本棚式です。
30年以上前にデパートで見て、それを真似しました。
おすすめ。
八田保育所コンサート 2023年3月3日(金)
春のような晴天の本日の午前中、金沢市の八田保育所でコンサートをさせていただいてきました。友人の景子さんのお姉さんの娘さん(この娘さんの勤務先)繋がりで。
第1ステージは1~2歳の子どもたち、第2ステージが3~6歳です。一人ひとりは想像より大きいのですが、全体の容積が想像よりずっと小さくてびっくり。
鑑賞態度は想像以上にちゃんとしていて、特に第2ステージでは一応プログラムに入れていた「シューベルト作曲 ます(西野真理日本語訳版・ピアノは近藤陽子さんに弾いていただいたもの)」を、場合によっては割愛しようかと思ったのですが、なんだかちゃんと聞いてくれているので
「みんながおりこうだから、ちょっと難しい曲を歌ってみるね」
と、シューベルトのことを少しと、「ます」のストーリーを説明してから歌ってみたところ、結局一番集中して聞いてくれたのはこの曲だったよう感じました。
もちろん「新時代」とか「ドラえもん」は手拍子をしながら、声を出しながらとそれぞれの聞き方でOK!
でも、子どもたちが一番関心があったのはやっぱりドレスとティアラ。きっと近くで見たいだろうと、コロナ禍でどうかとは思いつつ、会場を回って握手やタッチをしながら歌いました。
また
「私、こないだ61歳になりました。みんなとあんまり変わらないね」
みたいな冗談もそれなりに通じ、楽しいコンサートとなり、終了後は私が会場からはけるのではなく、私がドアのところでお見送りしながら教室に帰っていただきました。
ハイタッチしながら。
↓いただいたお花とおひなさま
詩人の恋(シューマン作曲)op.48 自作日本語訳 途中経過 2023年3月1日
「詩人の恋 自作日本語訳で歌います!」
を宣言してからまだ3日ですが、途中で投げ出さないように
途中経過を報告しておきます。
2023年3月1日現在、全16曲中、7曲目まで訳し終わりました。
そうそう、訳す時に
「堀内敬三さんの訳詩を頼りに・・・」
と以前のブログに書きましたが、ネット検索してもそれを探すことができず、(1曲めだけは、それを歌っていらっしゃる方のものを見つけました)楽譜巻末に付けられたドイツ語訳を頼りに自分で日本語詩を作っています。
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