アドリアーナ・ルクブルール「私は卑しい神のしもべ」訳詩 2024年5月11日(土)

現実逃避ではありません。ちゃんと明日の練習をしてから始めました。
今朝の「ドレッタの夢の歌」に続いて、オペラ アドリアーナ・ルクブルール「私は卑しい神のしもべ」の訳詩。

この曲、素敵だし短いししかも派手だし、ソプラノの方はとてもよくお歌いになります。私は例によって歌っていませんが。
関定子先生は数年前にこの主人公アドリアーナを全幕歌われました。

美女コンが明日終わったら、次に何を訳そうかな?とオペラアリア集を見ていたら発見して、「最初の小節だけ言葉を考えてみよう」
なんて思ったらもう止められません。
正直に書きますと、この訳詩作業、必ず頭痛が起こります。それなりに頭を使っているようです。
この曲で訳詩122作品となりました。

終わったのでFacebookに投稿しました。
デコった防災士帽子の写真と一緒に。
ちょっと地味かも。





カルメン「セギディーリャ」、つばめ「ドレッタの夢の歌」訳詩と防災ベストデコ 2024年5月11日(土)

明日の第34回美女コンが終わるまでは手を出すまい、そんな決意はすぐに飛んでしまって、つまりは「現実逃避」。
昨日はオペラ・カルメン(ビゼー)「セギディーリャ」を、そして今日は朝からオペラ・つばめ(プッチーニ)「ドレッタの夢の歌」を訳してしまいました。なかなか楽しく出来たように思います。しかも昨日はこれだけでは逃避しきれず、
・関定子門下コンサートのプログラム作り
・関定子門下コンサートのチケット作り
・第35回美女コンのプログラム作り
にまで手を出して逃げ続けました。
でも練習もしました。

今朝取り組んだ「ドレッタの夢の歌」は、これも情けないことに
・どんなオペラか知らない
・どんな内容の歌か知らない
・楽譜を見たことがない
状態。でも幸い楽譜はあり、インターネット様のお陰で情報はすぐに手に入ったため、すぐ訳詩に取り掛かりました。
この曲の最高音は高い「ド」なので、私には無理!
どなたか歌ってください!とっても素敵にわかりやすく訳せましたよ。

このことももちろんすぐにFacebookに投稿しました。
支給されたあんまり可愛くない防災士ベストをデコった写真と一緒に。


 

第34回美女コン、5月12日(日)です 2024年5月10日

いよいよ第34回美女コン、5月12日(日)に迫ってまいりました。
現在のところ体調も万全、お天気は曇りの予報です。
人生100回のコンサート開催を目指し、1回1回を大事にしながら
積み重ねてまいります。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。






























ルサルカ「月に寄せる歌」、仮面舞踏会「あの草を摘み取って」訳詩 2024年5月7日(火)

昨日はドボルザーク作曲 オペラ・ルサルカから「月に寄せる歌」、ヴェルディ作曲 オペラ仮面舞踏会から「あの草を摘み取って」の訳詩をしました。

ガッツリ訳詩の最初は
「『詩人の恋』をセミナーに提出した人がいる」
と聞いたこと。
しかし今回のルサルカは、本当に天から降ってきたような選曲です。

昨日の朝
「『花の二重唱』の訳詩も終わったし、しばらく訳詩はやめて、歌の練習に専念しましょう」
などと思っていたのに、つい、次に訳す曲を何にしようかと考え始めました。
その時です、ルサルカが降りてきたのは。
ルサルカについては

・作曲者を知らない
・どんなオペラか知らない
・どんな曲かちゃんと知らない(雰囲気を知っているだけ)
・歌ったことがない
・楽譜を持っていない

これで訳そうというのは無謀ですが、西野真理にはあまり関係ありません。
そこで少しは知識を入れようと思いネット検索。

・ドボルザーク作曲、チェコ語
・ルサルカという水の精が王子様に恋をし、人間にしてほしいと魔女に頼むと、その引き換えに声を失います。でも色々あって結婚するけど、全く喋らないルサルカに愛想を尽かして王子様は浮気。失望してルサルカは~という、アンデルセンの「人魚姫」みたいなお話。でもこれ、「人魚姫」が元だそうです
・コンサートやセミナーで必ずどなたかが歌われる美しい曲という認識。YouTubeで聞きました。やはり美しい曲です。チェコ語なのに皆さんお歌いになりたいという気持ち、わかります
・訳しつつ初めて口ずさみました
・楽譜探さないと

まず楽譜を探してみましょう。
最初にペトルッチという著作権の切れた楽譜無料掲載サイトを見ました。しかし、そこにはスコアが載っていて、知らない曲をここから探すのは大変だと思い断念。
次に楽譜ネット販売サイトを見てみると、すぐに見つかりました。275円。
ダウンロード販売で買いました。

さあ、訳詩開始です・・・とその前に、あと少しになっていたヴェルディ作曲・仮面舞踏会の「あの草を摘み取って」を完成させてしまいましょう。この曲は関定子先生が6月に主演されるオペラで、その勉強のつもりでこの中から3曲訳しました。
オスカルのアリア「どんな衣装か」
ウルリカのアリア「地獄の王よ」
そして関先生が演じられるアメリアのアリア「あの草を摘み取って」
上の2曲は2024年3月には完成していましたし、アメリアも途中までは完成していました。途中までというのは、訳そうとした時点でアメリアのアリアの楽譜が手に入らず、今度「仮面舞踏会」に出演される小林さんならとお問い合わせし送っていただいたものの、それには本格的な歌に入る前の部分がなく、そこを訳せていなかったからです。

そこで、その部分だけのためにヤフオクで「仮面舞踏会」のスコアを購入。
この楽譜がまさかの幸運。この中古の楽譜を売りに出した方は、おそらくこのオペラに出演されたのでしょう、丁寧に全部の日本語訳を書き込んでくださっていたのです。おかげで先日楽しくスコアを見ながら全曲鑑賞することが出来ました。知らないどなたか、ありがとうございます。

「あの草を摘み取って」訳詩完了。

いよいよルサルカです。
まずはダウンロードした楽譜を見ながらYouTubeで探した歌唱動画鑑賞。
すると、あれ・・・?この音、違うんじゃない?という音符が一つ。歌い手さんの間違いってこともあるので、別の動画も見ましたが、こちらも同様です。
とりあえず手書きで訂正して、その旨販売会社にメールしておきました。

歌詩の大意は
「空に光るお月さま、私の気持ちを彼に伝えて!それまでどうか消えないで」
こんな感じ。

訳詩を始めてからというもの、時間が経つのが早い!朝始めたのにもう11:30です。
15時ころ一応完成。
でもこれ、必ず歌ってみなければなりません。紙の上と音にしたときって微妙に違うんです。
ピアノ部屋に入りました。
やっぱり歌ってみてよかった!何か所か不都合な部分を発見。
リズム譜を修正して、詩だけのものをワードに書いて、PDFファイルに変換してコンプリート。
そしてそのことをFacebookに投稿しました。岡本太郎の鯉のぼりとともに。


















訳詩の歴史まとめ 2024年5月4日(土)

浄書も一段落したところで、「西野真理訳詩の歴史」を振り返ってみましょう。

<訳詩初作品>
これがどうもはっきりしません・・・と思って美女コンの資料を見返すとわかりました。
2007年、第12回美女コン(45歳)で歌っています。
モーツァルト作曲フィガロの結婚
Voi che sapete「恋はどんなものなのか」
Non so piu cosa son「ぼくがぼくじゃないんだ」
の2曲。これは初期作品にしてはよく出来ていて、おすすめできます。しかも現在無料公開中。

気になり始めたのでパソコンに保存してある過去の美女コン記録をみたところ、
2008年第13回美女コン(46歳)で「魔女の歌(メンデルスゾーン)」「Amazing grace」
2009年第14回美女コン(47歳)で「リディア(フォーレ)」「エンパイア劇場の歌姫(サティ)」
を訳して歌っていました。

<訳詩歌唱開始>
51歳の時シューベルト作曲「美しい水車屋の娘」を日本語で歌いました。(第18回美女コン)そのきっかけは1年前に声が出なくなったこと。
歌えないので
「男性の歌をさらに音を下げればなんとか歌えるんじゃないか」
との安易な発想からです。よく考えれば女性の歌だって下げればいいだけなのに、この頃はずいぶん思い詰めていたのだと今になってわかります。
そこでたまたま「発見」したのが、松本隆訳詩によるシューベルト3大歌曲「美しい水車屋の娘」「白鳥の歌」「冬の旅」でした。これは楽譜が発売されていないので、CDに着いていた歌詩カードを見、CDを聞きながら楽譜に全部書き写し、製本しました。喉を壊していて歌えないので、こういう作業をするには好都合・・・というか他にすることがなかったのです。
幸いなことにこの作業を終える頃には喉は回復し、その後3大歌曲全部をコンサートで演奏することが出来ました。(第19回美女コン:冬の旅 第24回美女コン:白鳥の歌)
しかしこの頃はまだ、自分で本格的に訳詩をしようなんて思ってもいませんでした。

<ぼちぼち訳してきたもの>
その後時々思いつきで訳詩はしていました。
・プーランク 「愛の小径」
・ヴェルディ「ストルネッロ」
・・・これを書き出そうとして、このほか「ぼちぼちもの」が意外にたくさんあることがわかりました。なるほど西野真理は訳詩が好きだったんですね。

<訳詩ガッツリ取り組みのきっかけ>
2023年2月末、八ヶ岳声楽セミナーに参加することになり、そのことで事務局の堀内さんと電話で話していました。このセミナーは元々日本歌曲に特化したセミナーだったものがこの年から何でもありに変更されたのです。そしてその話になった時
「Wさんなんてね、『詩人の恋』出してきてるよ」
と堀内さんの言葉。
私は学生時代から61歳のその時まで(前記のシューベルトは抜きにして)ドイツリートはやっていません。師事した先生もイタリア系・フランス系でドイツリートの先生にはついたことがありませんでした。
しかしこの時なぜか
「詩人の恋・・・訳そう!」
と閃いたのです。
なぜか・・・の中には、お亡くなりになった呉恵珠先生が、私がシューベルトの3大歌曲を終えた時
「次はシューマンだね」
と言ってくださったことも含まれている気がします。先生にそう言われた時は全く気に留めていないどころか、心のなかで
「シューマン?やらないと思いますけど」
みたいに思っていた気がします。まさかこんなことになるとは。先生は見抜いていてくださったのかもしれません。先生ありがとう!

<その後の経緯>
61歳
2023.2.27 「詩人の恋」(全16曲)訳詩開始
2023.3.4  「詩人の恋」訳詩完了
2023.3.14 「リーダークライス作品39」(全12曲)訳詩開始
2023.3.19 「リーダークライス作品39」訳詩完了
2023.3.22  八ヶ岳声楽セミナーパーティー会場で訳詩宣言
       ・リーダークライス作品24(全9曲)・ミルテの花(全26曲)
2023.4.6      「リーダークライス作品24」訳詩完了
2023.4.22 「リーダークライス作品39」大幅改訂
2023.5.24  出版社へアタックするが、その後なんの反応もなし
2023.11.12 「詩人の恋」西野真理オリジナル日本語訳詩世界初演コンサート開催
       (Pf 小林美智さん)
2023.11.23 「ミルテの花」(全26曲)訳詩開始
2024.2.14  「ミルテの花」訳詩完了
62歳
2024.2.24  「女の愛と生涯」(全8曲)訳詩開始
2024.2.26  訳詩販売宣言(ブログ、Facebook)
2024.3.19  八ヶ岳声楽セミナー会場で小林さん訳詩ご購入
       (「女の愛と生涯」から2曲。ただしその後チクルスは全曲販売に切り替え)
2024.3.25  「女の愛と生涯」訳詩完了
2024.3.30  リズム譜浄書開始
       (それまでのものは販売するにはあまりにお粗末だと気づいたので)
2024.4.7  TさんSさん「詩人の恋」「女の愛と生涯」全曲ご購入
2024.4.16 塚田先生に「詩人の恋」レッスン受ける。アウフタクト部分の言葉の入れ方の
      ご指導を受け、該当部分は他の曲もすべて見直す
2024.4.18 小林さん「女の愛と生涯」全曲ご購入(3月のものと合わせて)
2024.4.24 小林さんから「アニー・ローリー」の訳詩は?とお問い合わせがあり、アニ
      ー・ローリー訳詩(その後お買い上げいただく)
2024.4.27 Facebookに訳詩一覧表掲載
2024.4.29 関定子先生がFacebookに「全曲買います」のご投稿
2024.4.30 関先生のご注文を受け、浄書していなかった曲の浄書にひたすら取り組む
2024.5.1  浄書を終え、関先生送付用プリントアウト、仕分け作業
2024.5.2  関先生に送付
2024.5.3  関先生に到着。訳詩したままで忘れていた作品の浄書に着手
2024.5.4  オペラ「蝶々夫人」愛の二重唱 訳詩完了(デュエットは初)
      Sさんから「ミルテの花」全曲・「Amazing grace」お問い合わせ
      別のSさんから「音楽ってつまんない」へのお問い合わせ
2024.7.14 「リーダークライス作品24」コンサート予定(Pf 近藤陽子さん)

注意:「訳詩完了」という言葉が度々出てきますが、その後小さな手直しは何度も行われています








 

訳詩浄書作業一段落 2024年5月3日(金)

ついに浄書作業も一段落です。
本当は今朝関定子先生にPDFをプリントアウトし、お送りしたところでコンプリート!のはずでした。
しかし、ファイルをパラパラとめくっていると
「あれ?」
「こんなものも!」
と、楽譜に訳詩を書き込んだだけのもの等を次々発見してしまい、それならと勢いに任せて結局今日一日浄書作業になりました。
↓訳詩一覧です




























発見したものの中に、歌いたくてたまらないと思っている
バーンスタインの歌曲集「音楽ってつまんない」
があります。これ、本当に楽しい曲集なので、いつかコンサートで歌います。



訳詩送付とチューリップまつり 2024年5月2日(木)

今朝はまず、昨日から頑張った全訳詩プリントアウトと仕分けを終え、ご注文者の関定子先生へ送るために郵便局へ。
↓のようにきちんと梱包していきました。

ところが郵便局のお姉さんが
「これだと連休明けにしか届きませんから、ゆうパックにしたほうがいいですよ」
と教えてくださって、その場で100円のゆうパック封筒を買い、40円足してゆうパックに変更。

さあ、今日はこれから砺波チューリップまつりへ行きます。
昨年はチューリップまつりが始まる前で、ただの公園にチューリップはあまり咲いていなくて、人影もまばら。
しかし今年は、連休中日でいいお天気。しかも祭りの真っ最中。
↓ゆるキャラも登場














そのため駐車場はいっぱい、入場料1500円。チューリップは満開を過ぎた感じでこれがちょっと残念。それでも、のんびりと良い時間を過ごしました。





























会場でシャクナゲを買い、帰るとすぐに大きな鉢に植えかえました。




























訳詩送付準備完了 2024年5月1日(水)

関定子先生からのご注文(汗!) 2024年4月29日(月)をお読みになってからどうぞ。

とっても頑張って本日夕方浄書作業を終えました。
よし!・・・ではありません。私は確かに訳詩を販売することに決めました。PDFファイルを送信する形で。しかしそのことは関先生には伝わっていません。なぜなら購入の意思表示をされた方に、購入された場合の販売方法をお伝えし、それをご了解頂いた方に販売する予定だったからです。

ところが先日、関定子先生から世界発信で
「全部買います!」
と言っていただいたので、多くの方がFacebookに「いいね」を頂きました。おそらくそれをご覧になった方は、西野真理はすぐに関先生に訳詩を送付したと思われたことでしょう。
でも私はあくまでネット販売予定だったので、紙媒体を用意していませんでした。
そこで今日は夕食後からひたすらプリントアウト作業です。
そして23:15、107曲ついに終わりました。








あ、これに同封する御礼状書かなくちゃ!

Sing幾多郎200回記念と桂由美さんから学んだこと 2024年5月1日(水)

今日は記念すべきSing幾多郎200回目です。
ほぼ開店休業とは言え、200回続けてきたことには価値があると思うことにします。そしてそんな記念すべきこの日に、最多参加者Sさんがご参加くださいました。

Sing幾多郎についてはこれ以上でも以下でもなく、かと言ってこの3行でこのブログを終えるのも忍びないので、先日お亡くなりになった桂由美さんのことを書きます。










<Wikipediaより>
桂 由美(かつら ゆみ、1930年〈昭和5年〉4月24日 - 2024年〈令和6年〉4月26日)は、ウエディングドレスデザイナー、実業家。本名:結城 由美(旧姓:満生)。株式会社ユミカツラインターナショナル社長、株式会社桂由美ウエディングシステム社長、一般社団法人全日本ブライダル協会会長、全米ブライダルコンサルタント協会名誉会員、アジアブライダル協会連合会会長、NPO法人地域活性化支援センター理事、アジア・クチュール協会創立メンバー。ウエディングドレスなどブライダルデザインの第一人者として知られる。

桂由美さんとはお知り合いでもなければ彼女のドレスを着用したわけでもありません。しかし、あるTV番組のワンシーンが今でも強烈に印象に残っています。
それは、ロンドンブーツの田村淳さん結婚の特集番組。その中で式のために、彼女のウエディングドレスを彼女と一緒に桂由美さんのお店に選びに行くという場面。

スタイルもよく美人でとても感じの良いその彼女がたくさんのドレスを眺めている時、番組の担当者が桂由美さんに
「彼女にはどのドレスがいいでしょう?」
と聞くと、桂由美さんは即座に
「あれ」
と1つのドレス選ばれました。
すぐにそのドレスを彼女が試着すると、その美しいこと。
私はもうこれで決まりだと思いました。
しかし、彼女には彼女の思いや趣味があったようで、その後流れた式本番の映像には別のドレスを着用した彼女の姿が映し出されました。
もちろんそれもきれいだったのですが、桂由美さんの選ばれたものの似合い方とは明らかに大きな差がありました。

この時私が強く思ったのは
「プロの言うことは聞く」
ということ。
今も私は自分が門外漢のところへ行った時はまずはプロの意見を聞くことにしています。

桂由美さんの御冥福をお祈りいたします。




浄書続行とWikipediaへの寄付 2024年4月30日(火) 

今朝も目が覚めるとすぐに浄書に取り掛かりました。    
ただ今日は10時からFM生放送日なので、3時間で一旦作業を終えFMへ。
帰宅後またとりかかりましたが、ふと
「富山のチューリップまつりに行きたいな~」
すると彼が
「今日のお天気は?それに今日はコストコで買い出ししたほうがいいんじゃない」
そのとおりです。冷凍庫はほぼ空っぽですし、トイレットペーパーはないし、ゴールデンウイーク中の休日に行けば普段の休日より間違いなく大混雑。今日がチャンス。コストコへ行きましょう。

円高とウクライナの戦争でいつも買っていたオリーブオイルが倍の値段です!

帰りの車の中でスマホを見ていると、Wikipediaからのお知らせが。
寄付の依頼です。
私はこれまで2度、Wikipediaに寄付をしてきました。とってもお世話になっているからです。とってもお世話になっているのですからどれほどの寄付をしたかと言えば、1回につき1000円。それでもWikipediaから寄付をした人にはとても丁寧な御礼のメールが届きます。今回もそれ読みたさに寄付することにしました。

Wikipediaはまず
「300円寄付してくれませんか?」
そこでそこをタップすると、今度は
300円 500円 1000円 2000円~~~~
といろんな値段の画面が出てきます。
迷うことなく1000円をタップすると
「1000円の全額を寄付するために、振込料金の40円を負担してくれませんか」
乗りかかった船なので します の▢に✓を入れます。
そしてクレジットカードを選択します。
寄付終了。

すると間もなく以下のようなお礼の文章が届きました。

西野様

ウィキペディアと、誰もが無償で知識を得られる世界を支えるために ¥1,040 をご寄付いただき、どうもありがとうございました。

めまぐるしく変化する社会においては特に、ご寄付の一つひとつが、正確で信頼できる情報にアクセスできる世界の改善に役立っています。ウィキペディアという知識の贈り物を、何十億もの人々が体験できるように支援してくださったあなたに心から感謝いたします。

私たちは、このアクセスを可能な限り拡大していきます。あなたがどこで生まれ、どこに住んでいようと、無償の知識に手が届く世界の実現を決意しています。ウィキペディアがどこにでも存在し、世界中の人々が知識の総和に貢献する未来を築くために、引き続きのご支援をお願いいたします。

この素晴らしい使命を支えてくださっているあなたに改めて感謝いたします。人類史上最大の共同プロジェクトに参加できることを光栄に思います。ウィキペディアは、これからもずっと皆様と共にあります。

感謝の気持ちを込めて
マリアナ

マリアナ・イスカンデル
ウィキメディア財団CEO

雇用主が マッチングギフト・プログラムを提供しているかどうかをご確認ください。雇用主の多くは、従業員による寄付金額と同額を寄付してくれます。

あなたからのご寄付の額は ¥1,040 でした。

このメッセージは、あなたのご寄付の記録としてご利用いただけます。このご寄付に対して、いかなる商品やサービスも提供されていません。

訳詩浄書12時間 2024年4月29日(月)

一つ前のブログをお読みになってからどうぞ。

今日は本当に一日中、訳詩浄書作業をしていました。ろくに休憩もとらず、席をはずしたのは
・気分転換に庭に出てちょっと草取り
・野良猫にチュール
・パン焼き(パン焼き機にセットしただけ)
・間食、トイレ等
全部合わせても30分にならないのでは?
これは間違いなく私の人生初長時間デスクワークです。真理ちゃんやれば出来るんじゃないですか!知りませんでした。
15作品やるつもりで始めて残り4作品・・・のはずでしたが、よく見ると訳したことを忘れている作品がいくつか出てきたのでそれもやってしまおうと思っています。

今日の作業が単純に浄書だけならもっと早く終わっているでしょう。しかし、浄書しながら改めて詩を読むと、もっと良くしたい、この方が良いなど気づくことが沢山出てきて、それに結構時間がかかりました。
でもこれはとても幸運だと感じています。先日の塚田先生のレッスンでアウフタクトへの言葉の入れ方をご指導頂き、それが存分に生かされた改善になっていると自負しています。

それから一つ気づいたこと。
これだけ根を詰めると大抵頭痛が起こりますが、全くなんともありません。
以前美術の先生に勧められて篆刻をしたときなんて、3時間で頭痛。途中で放り出しました。
やっぱり私は訳詩が好きなんですね。

さあ、休憩にブログを書いたことですから、もうひと頑張りしようかな?

関定子先生からのご注文(汗!) 2024年4月29日(月)

※この文章はfacebookにも貼り付けました。

4月29日朝5:55
一気に目が覚めました。
Facebookの返信欄に関定子先生からのリプライです。
「素晴らしい
 私は全部欲しい
 買います」
そう、2日前Facebookに訳詩した作品の一覧表を載せ
「日本語で歌う楽しさに興味をお持ちの方、どうぞお問い合わせください」
と投稿したものに対してです。

これが関先生のリップサービスだとしても、それはありがたく受け止め、「一気に目が朝覚める」ことはないはずです。ではなぜ?私は確かに今日現在106曲の訳詩を終えています。しかし、まさか本当に売れるとは思っていなくて、浄書していない作品が15曲もあるのです。商売をする人間として失格です。

一気に目が覚めた私はパジャマのまま浄書に取り掛かろうとして思い留まりました。彼が
町会長になってから結構不意な来客も多く、このまま作業を開始してしまって万一お客様がいらした場合、ヤマンバと間違われます。まずは着替えとお化粧。そして反省を込めてこのブログを書いてしまいましょう。

現在6:38。
ブログも書き終えましたから、今日は一日浄書作業に取り組みます。
・・・あ!これ、西野真理のこの状況を見抜いた、関先生のご配慮だったのかも?!




防災士グッズ届きましたので・・・ 2024年4月27日(土)

防災士グッズが届きました。
緑のベスト
黒に金文字の帽子
白いヘルメット














・・・おじさんっぽい
カスタマイズしましょう。
ネームプレートの上下にラインストーンテープ貼ります。














↓黒に金文字の帽子・元














↓黒に金文字の帽子・カスタマイズ後
刺繍のあちこちにラインストーンテープ貼ります














白いヘルメット、これはとてもかぶれません














虹色ラインストーンテープ貼ってみましょう
よし!




























自分で買ったオレンジの折りたたみヘルメット















ちょっと貼りましょう







待ち時間訳詩 2024年4月26日(金)

今日は母を眼科へ送ることになりました。
眼科の待ち時間は長い!
多分2時間。
訳詩の時間です。

思えば本当にお勉強をしない子でした。よくそれで大学まで行ったものです。音楽大学だからですけどね。勉強の苦手な私は小学生の頃から
「音楽大学なら算数やらなくていい」
と勉強をしない言い訳にしていました。
そんな私が「訳詩」という座学っぽいものをやることになるなんて。しかし取り組み始めてわかったことは、歌詩の訳詩はお喋りとパズルと言葉へのこだわりと音楽が組み合わさった、西野真理にピッタリの遊びだったのです。

でも一つだけ困ったことがあります。集中力のなさです。家にいると
「お洗濯しよう」
「パンを焼こう」
「庭の草を取ろう」
「野良猫を見よう」
と西野真理の気を散らす材料のオンパレード。
しかし、母を車で眼科へ送り車の中で待つ間、私は車から出ることも出来ず(出来ないわけではないですが)あの狭い空間でやれることの最上級は「訳詩」なのです。

母を迎えに行く前に、訳す材料をバッグに詰めました。
シューマン作曲「トランプ占いをする女の子」とシューベルト作曲「至福」。
「トランプ~」は残り30%ほど、「至福」は最初からです。

さあ、母が眼科へ入りました。8:50、訳詩スタート。
11:45、ほぼ訳詩が終わったところで母から「終わったよ」電話。

家に帰って浄書してPDFに変換して本日の訳詩終了。
この浄書に意外と時間がかかります。浄書しながらミスや改善点に気づくからです。逆に言えば、浄書作業があるからこそ良い作品に仕上がっていきます。
また、今日のこの時間はちょうど、今度「リーダークライス作品24 西野真理日本語訳詩版コンサート」のピアニストをお願いしている近藤陽子ちゃんが本番で7人の歌手を担当すると聞いていた時間。お互い頑張りましょう!・・・本番の大変さとは比べ物になりませんが。

1つ思い出したことがあります。
「至福」は大学生の頃レッスンであまりの下手さに
「この曲はもうやらなくていい」
といわれた記念の曲。
今、この訳でならきっと上手に歌えます!

輪島まだら採譜 2024年4月25日(木)

「輪島まだら」
~ネット情報~
世界農業遺産「能登の里山里海」の写真・映像資料の紹介サイト より

輪島で連綿と歌い継がれてきた芸能が「輪島まだら」です。七・七・七・五の歌詞の母音を、長々と引いて斉唱する勇壮な歌い方が特徴です。輪島は室町時代末、日本の十大港湾である「三津七湊(さんしんしちそう)」のひとつに数えられ、江戸末期から明治末期にかけては北前船(きたまえぶね)の寄港地として栄えました。海運を通じて各地の情報や文化が輪島にもたらされた中に、「まだら」もあったと考えられています。元々は、漁師や北前船の船乗りたちが1月に行う起舟(きしゅう)の祝い唄として歌われ、後に家の新築や婚礼などの祝い唄として定着しました。

歌詩
松にひなづる 千歳の春は 岩屋清水に亀がすむ


この曲を知ったのはほんの2週間ほど前だと思います。
MROテレビの夕方の番組の「のと自慢」コーナー。
能登の被災地へレポーターが出向いて歌を歌ってもらうのです。
これまでこのコーナーで歌われたのはJpopや昭和歌謡。
しかし偶然見たこの日、登場した30歳代の男性は
「これはお祝いの歌なのですが、こんな時だからこそ昔から伝わるこの歌を皆さんに聞いてもらいたい」
とこの「輪島まだら」を歌い始めました。
これがうまい!
しかもいい曲。
いわゆるクラシック系作曲家の皆様も日本の民謡を題材とした、または採譜を元にした曲を多く発表されています。でもこの「輪島まだら」は見たことがありません。
「これ、採譜してみようかな?」
とちらっと思いました。しかし、面倒なことが大嫌いな私はこれが面倒であることはわかりきっているので、その時はそのままにしていました。

ところが昨夜急にそのことを思い出してYouTube検索してみると、ほぼ楽譜のような感じで図解してある動画を見つけ、
「これを参考にして楽譜に起こせばそれほど面倒じゃない」
と、採譜に取り組むことにしました。
結論から言えば面倒に決まっていますが、その動画のお陰で元からやるのと比べると3分の1くらいの労力で済んだと思います。

参考にさせていただいたのは↓
https://youtu.be/4zwOT0EjWmc?si=M0e4if7I3MPx5d_H
ほかにも素晴らしい歌唱の動画もアップされていて
↓これなど、本当に素晴らしいです。
https://youtu.be/61nSygivdfE?si=5qiPn7usqfGzbbDN

これをどなたか作曲家さんが日本歌曲っぽく編曲してくださらないものでしょうか?
とりあえず、私の採譜を公開します。







アニー・ローリー訳詩ご提案いただきました 2024年4月25日(木)

アニー・ローリー訳詩をご提案いただき、訳詩を決断し、訳詩に取り掛かり、提案者にお送りし、ご購入いただきました。
これ、昨日1日の出来事です。

昨日はSing幾多郎開催日。
最多参加者・Sさんがご参加くださって、楽しく終えて帰ろうとした時、ラインに着信があったことに気づきました。
「女の愛と生涯」の西野真理訳詩を世界で最初にご購入くださった徳子さんからです。
「真理さんはアニー・ローリーの訳詩はされてないですか?教えているグループでやろうと思ったら、どの訳詩も日本語が難しく、なんだかしっくりこなくて」
お気持ち、お察しいたします。
早速返信しました。
「徳子さま、次は何を訳そうか、材料を探していました。アニー・ローリーみたいに昔から歌われていて、やや古めかしい訳詩のリメイク、いいかもしれません。ちょっとトライしてみようかな」
さらに徳子さんから
「外国の民謡系の昔の訳詩は文字を見ないと理解できなくなってますよね。耳で聞いてわかる訳詩はないかと探しましたが見つからず。是非チャレンジしてみてください」

トライしてみようと返信したものの、本当にできるかどうか自信はありませんでした。
そもそも家に楽譜がなかったのですから。これには正直驚きました。
でも大丈夫。こういうものって著作権が切れていて(元々ないのかな?)ネット上に楽譜はいくらでも出てきます。難しい訳詩も。
その難しい訳詩は何種類もあって、どれも格調高いという意味では素晴らしいのですが、これを耳で聞いて一度で理解するのは難しいと思われます。

<堀内敬三 訳>
朝(あした)露置く 野の静寂(しじま)に
いとしアニーローリー 君と語りぬ
永久(とこしえ)まで 心変えじ
誓いしアニーローリー 我がいのちよ

<藤浦 洸 訳>
なつかし川辺に 露はあれど
いとしのアニー・ローリー いまやいずこ
君に逢いし 時はゆけど
いとしのアニー・ローリー
ゆめ忘れじ

13時ころ、訳詩に取り掛かりました。
14時半ころ出来ました。
歌ってみました。
手直ししました。
14:42徳子さんに送信しました。
15:09ご購入意思表明のラインいただきました。















今回の訳詩は徳子さんにご提案いただいたおかげで実現しました。ありがとうございました。皆様からのさらなるご提案をお待ちしております。
そして難しい言葉を一つも使っていない(使うことのできない)西野真理訳詩のアニー・ローリー(2番まで)、皆様、お歌いになってみませんか?
こちらのお問い合わせも心よりお待ちしております。



倶利伽羅不動尊の八重桜 2024年4月25日(木) 

今日は倶利伽羅不動尊へ八重桜を見に行きました。
それでは写真をお楽しみください。

倶利伽羅不動尊














不動尊のトイレ














トイレの中の窓











































92歳の母は、このシニアカーを境内で出会った人に褒められ
スター気分を味わいました















倶利伽羅不動尊別館(?)
ろうそく1つ100円で買ってお供え














別館の方はツツジがこれから満開になる感じ




YouTubeコメント欄の書き込みとコンプレックスからの解放 2024年4月25日(木)

昨夜のことです。
YouTubeにアップした「北鳴中学校校歌伴奏」動画にコメントが届いていました。

20年前の生徒です。
「チャンスの誘いがあれば、悩まず直ぐにやりますと答えなさい」
という先生のお言葉で僕の人生は変わりました。
お陰で現在もプロアスリートとして活動しています。
いつかまたお会いできることを夢見ています。

ちょっとドキドキするほどの嬉しさでした。
20年前といえば私は42歳、ちょうど北鳴中学校で働いていたとき。
奏楽堂日本歌曲コンクールで2位に入賞したのもこのとき(41歳)でした。

私には過去から現在にかけてたくさんコンプレックスがあり、その多くは年齢とともに克服したり自虐ネタに変換することで逆に「売り」になったりもしました。
ところが現在も引き続きコンプレックスとして横たわっているのが
「中学校音楽教師」
という肩書です。
西野真理が「歌手」と名乗ろうとしている時、一番困るのがこれなのです。

お読みくださっている皆様、もしあなたがなにかのイベントに歌手を呼ぶ担当者になったとしたら、次のどちらの方に声をかけますか?

A 奏楽堂日本歌曲コンクール第2位 中学校教諭
B 奏楽堂日本歌曲コンクール第3位 オペラ歌手 二期会会員 

私がその立場なら間違いなくBです。
そもそも公立中学校の先生には「兼業の禁止」という法律もあります。仮にボランティアだとしても日中は来てもらえないことが明らかです。
そして
「中学校の先生が『歌手』って言えるほどうまいはずがない」
のです。
私の心のなかには現在もこれがしつこくまとわりついて、先日も活動の様子をチラシにする時、プロフィール欄に「元中学校教諭」という言葉を入れるのをやめました。
それが↓です。


















ただ現在は以前よりそれが少し薄くなっています。
YouTubeのおかげです。
YouTubeに動画アップを始めるまでは、私の歌の実力を判断して頂く方法は実際に聞いていただくしかありませんでした。聞いていただいて
「これじゃだめだ」
と判断されるのならそれは当然です。
しかし大抵の場合、「歌手」を選ぶ基準はチラシ等のプロフィールを見るしかありません。
「中学校教諭」「中学校の音楽の先生」
という肩書は、明らかに不利なのです。

ところが2020年、コロナを機にYouTubeアップを始めてから
「YouTubeに動画をアップしてるんですよ」
とその場でYouTubeを聞いていただいたり、プロフィール欄にYouTubeに動画アップしていることをご紹介することができるようになり、ずいぶん心が軽くなりました。

そんな私ですから、教員であったことでなにかしらプラスの評価をいただけることは、嬉しいだけではなく
「教員であったことにコンプレックスを抱いていることへの後ろめたさ」
も含まれて、複雑な部分があることも事実。

それでも昨日のコメントは、それを上回る嬉しさでした。
コメントを下さったのがどなたなのかわかりませんが、本当にありがとうございました。

でも、ここで告白します。
その素晴らしい言葉、私のオリジナルではありません。
少し違いますが師匠・関定子の言葉なんです。
私は先生からこんな言葉をお聞きしていました。
「なにか頼まれたら、その時出来なくても『やります』っていうのよ。引き受けてからやればいいんだから」

横浜2泊3日の旅 2024年4月20日(土)~4月22日(月)3日目

~駐車料金~
何事もなくホテルをチェックアウト。
2泊3日の駐車料金5000円。
都会です!

~TポイントからVポイントへ~
それほど使っていませんが、朝刊に全面広告が載っていたので撮影しておきました。









~陽子ちゃんと合わせ~
あとは自宅へ帰るだけ・・・ではなく、今回は横浜在住のピアニスト近藤陽子ちゃんと合わせをしていただく計画を入れました。
7月14日(日)
リーダークライス作品24 
西野真理日本語訳詩版世界初演
のピアニストを陽子ちゃんにお願いしているからです。
本当だったら合わせのためだけに新幹線に乗ってこなくちゃいけなかったのに、娘たちのお陰で上手く重ねる事ができました。
彼は2時間、車で待っていてくれました。

~本田さんの版画~
陽子ちゃんのご自宅の玄関に、本田正史さんの版画が飾られていて感激しました。
「置いてくれてるのね!」
と言うと
「お気に入りなんです」
↓これは同じタイプの本田さんの版画















本田さんはかつての同僚で美術の先生。
でも彼はとても実力のある画家で、数年前ついに中学校を辞め、大学の先生になりました。本当に良かった。
今はちょうど国展の審査員として東京にいらっしゃるはずです。
その本田さんから以前小さな色紙の版画をたくさん頂いて、それを陽子ちゃんが我が家へ来てくださったとき
「素敵ですね」
そこで1つお渡ししたのです。

玄関にあったことが嬉しくて昨日本田さんにご報告したところ
「ぼくも嬉しいです」

↓その他、我が家の本田作品展





~帰途~
これも往路と同じ。Googleナビ様は静岡を回るルートを出してくれないのでまた「静岡SA」を目的地にしてナビ開始。
途中工事車線規制で少しだけ渋滞しましたが、あとはスムーズに走行。

お昼ご飯は静岡の何処かでおそば。彼は焼きそばを食べていました。
夕飯は小矢部で白エビラーメンを食べました。彼は金沢カツカレーを食べていました。















以上で横浜2泊3日の日記を終わります。

横浜2泊3日の旅 2024年4月20日(土)~4月22日(月)2日目

~山手ヘレン教会~
今回の目的は娘夫婦のフォトウエディングを見ること。
本当はここに100枚くらい写真を貼り付けたいところです。しかし、娘から禁止されましたので、娘たちが写っていない写真だけ載せます。
















雨の予報が一転、うまく撮影中は晴れて大満足。
教会の中にあった電子ピアノをパイプオルガン音声にしていただいてバックミュージックを演奏することも出来ました。

~港の見える丘公園~
教会で洋装、次はスタジオに移動して和装で撮影です。
撮影がスムーズに進行しかなり時間に余裕ができたので、私達は一旦ホテルへ、娘の彼のご両親も一旦自宅へ。
娘がタクシーを呼んでくれたので、どこにあるかよくわからないのに名前だけ知っていた
「港の見える丘公園」
と運転手さんに言ったら、すぐそこでした。申し訳ない。
ツツジが満開。バラの季節に来ると、きっととてもきれいだと思います。
↓遠くに立っているのは彼
きっとここは素敵なバラのアーチです。














ここから歩いてホテルまで行くことにしました。
↓途中で見た原チャリの白バイ。かわいいな。














~和装撮影~
スタジオ内での撮影です。
こちらもとてもスムーズに進んだので
「スタジオを確保している時間内、お好きに撮影どうぞ」
てことで、家族で色々撮影して楽しみました。














~夕食~
ホテルで仮眠。
夕食会場は横浜駅高島屋8階の「多国籍料理Kihachi」。
ここまでもホテルから歩いて行くことにしました。まあまあ遠い!
でもいい運動です。















↓私は食べたことのなかったクリームタイプのジェノベーゼソースパスタ
ジェノベーゼって言えば緑のものだと思っていたので、白くて最初?
でも食べてみるとクリーム入りもなかなか美味しい。



















帰りは電車。
小雨にちょっと濡れながら地下鉄の出口からホテルまでは徒歩。
彼は普段あまり歩かないので、今日の歩行はかなり疲れたみいたいでした。

3日目に続く













西野真理の色々なお話

横浜市イギリス館コンサート その22 2026年10月24日(土)当日ドキュメンタリー

横浜市イギリス館コンサート、お陰様で楽しく終了いたしました。それでは当日を朝から振り返ります。 <当日朝 2026年10月23日(金)> 3時半に目を覚まし、4時半にも目を覚まし、でもちゃんとすぐ寝て、いよいよ6時過ぎ起床。 彼と一緒にホテル内のコンビニへお昼ご飯のお買い物。 <...