中指と人差し指 2023年2月20日(月)

このブログをお読みくださっているYさんからこのようなメールをいただきました。

・・・・多分、あれだけの文字量は、ピアノを弾くようなブラインドタッチができなければ生まれて来ませんね。・・・

お褒めいただきありがとうございます。
でも、ご想像とは全く違います。
中指と人差し指のみです。
ほぼ力技ですね。
頻繁に打ち間違えます。
1行を1度も間違えずに打てることはまずありません。

私の力技は何もキーボードに限ったことではなく、それを象徴するある体験を今も思い出します。
それは音楽の先生を対象に行われた「お三味線1日講習」の時。
こういうことに関してはかなり闘志の湧く私は、とにかく何が何でも弾けるようになろうと相当頑張りました。
午前から始まり午後にはなんとか簡単な曲が弾けるようになったのですが、その時講師の先生が私の弾き方を見て
「あなたは一生懸命やっているけれど、そんなに力任せにやるんじゃなくて、基本に忠実にやらないと変な癖だけついてしまいますよ」
おっしゃるとおりです。
その後お三味線には一度も触れたことはありませんが、このお三味線という楽器、糸は柔らかいし軽いし持ちやすいし、意外に簡単だし音はそんなに大きくないし、分解できて小さくして運べるし、これから楽器をやりたい方におすすめです。

そのへんな癖がついたまま、パソコンのキーボードタッチは現在に至っているのですが、過去何度かブラインドタッチ練習を試みたことがありました。
退職直後にも。
でも結局そのトレーニングは2日も続かず
「中指と人差し指でなんとかなっているのだからそれでいいではないか!」
と開き直り、現在に至っています。
特にこの開き直りを支えているのは、ビル・ゲイツだったかな?なんだかそういうすごく有名なコンピュータ関係の方が
「中指だけでキーボードを打っている」
と20年ほど前に読んだからです。
西野真理、人差し指分多いです。

0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

「春の横浜に歌う」その4 前日合わせの計画 2026年2月25日(水)

※このブログは「春の横浜に歌う」シリーズをお読みになった前提で進めます 塚田先生のレッスンもうまくいき、あとはそれぞれ練習。私の場合は3月の八ヶ岳声楽セミナーで関先生、青山先生にも見ていただけるので、すでに大船に乗ったつもりになっており、体さえ大丈夫なら問題なし。ただ、当日直前の...