「歌に生き、恋 に生き」訳詩と師匠の動画 2024年5月19日(日)

「ある晴れた日に」訳詩を終えると、すぐプッチーニ作曲 オペラ:トスカ「歌に生き、恋に生き」に取り掛かり、昨夜完成させました。今までのオペラとこの曲がちょっと違うのは、私はこの曲、歌ったことがあるということ。しかも、高校生の時に。しかし、恥ずかしいことに今回訳してみて初めてこの内容をちゃんと理解しました。高校生の時の真理ちゃんには無理だったというか、まあ、やる気はなかったでしょう。そもそもインターネットがないのですから、元々勉強の苦手な真理ちゃんにはどうしようもありません。

そして、これも「ある晴れた日に」同様、YouTube動画で最終確認。
マリア・カラス
テバルディ
そして
我が師匠・関定子。
なんとこの動画、師匠60歳!今の私より2歳年下。
更に驚いたのが、始まりのピアノの音。
あれ?そうです。始まりの数音で音楽全体を表せてしまうようなこの弾き方は!
呉恵珠先生です。
5月19日朝、最終確認でこのYouTubeを拝見しながら、現在の私より若い二人に感動しています。



0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

「春の横浜に歌う」その4 前日合わせの計画 2026年2月25日(水)

※このブログは「春の横浜に歌う」シリーズをお読みになった前提で進めます 塚田先生のレッスンもうまくいき、あとはそれぞれ練習。私の場合は3月の八ヶ岳声楽セミナーで関先生、青山先生にも見ていただけるので、すでに大船に乗ったつもりになっており、体さえ大丈夫なら問題なし。ただ、当日直前の...