牛テールと狂牛病 2024年5月21日(火)

まずは牛テール。
以前は時々買って牛テールスープを作っていたのに、お店で売っているのを見ることがなくなって、もうずっと食べていません。
なぜ?
そう、「狂牛病」からです。
その狂牛病、名前は覚えていてもいつのことだとか、どんな病気だとかすっかり忘れてしまったので、Wikipedia様に助けを求めました。

<Wikipediaより抜粋>

牛海綿状脳症 (BSE) は、伝達性海綿状脳症 (TSE) の一種で、に見られる疫病である。BSEは俗に「狂牛病」 (mad cow disease) と呼ばれることもある。

BSEは、2001年9月21日千葉県で確認され、その後は北海道(同年11月21日)、神奈川県(2004年2月21日)、熊本県(同年9月13日)で確認されている。

農林水産省は2001年10月から、食用牛の全頭検査を導入するとともに、全頭検査前の国産牛肉買い取り事業を開始したが、外国産牛肉を国産と偽って国に買い取らせるなど、制度を悪用する食肉関連企業が続出し、大きな社会問題となった。

なお、日本産のウシにおいては、2009年1月に北海道でBSE患畜(2000年生)が発見されたのを最後に、BSE患畜の発生は見られなくなった。北海道以外で生まれた牛では、2004年2月に神奈川県でBSE陽性とされた乳用牛(1996年生)が最後であった。


日本で大騒ぎになったのは2001年のことだったんですね。ということは、現在30歳以下の人は知るはずもなく、35歳の人でも覚えていらっしゃるかどうか。
そんな牛テール、今日偶然発見し、思わず買って帰りました。明日は牛テールスープを作りましょう!



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