八ヶ岳声楽セミナー その22 番外編・お部屋の現実 2024年3月23日(土)

疲れできっと10時くらいまで寝てるんだろうと思っていたら6時過ぎには目覚め、「詩人の恋」販売に関しての文章をまとめたり、訳詩をまとめたり、また松井先生のレッスンで変更することになったリーダークライス作品39の詩を書き直したりと、ちょっとだけ忙しくしていました。

普通の生活に戻ったところで、八ヶ岳生活中は敢えてブログに書かなかった現実をご紹介しましょう。
まずお洗濯です。
私は毎晩、お洗濯をしていました。お洗濯のためにゴム手袋や紐、洗濯ばさみを持参。ホテルの室内はかなり現実味を帯びていました。
カーテンのフックに紐を結び、もう片方はハンガーパイプに結んで、ちょうど暖房の吹出口のところにお洗濯物を干すと、あっという間にからからです。
↓本当は靴下とかたくさんかけてありました。









絞るのは大変ですがバスタオルに巻きずしを巻くように巻いて、お風呂の床で上から踏むとなかなかの脱水効果がありまあす。

もう一つは充電。これは皆さんやっていらっしゃるはずです。
私の彼はとても用意周到で、旅行へ行くとき必ず延長コードを荷物に入れていて、それが毎回とても役立つので、今回は私もそれを真似してみました。とても役立ちました。
↓スマホで撮っているのでスマホは写っていませんが、当然スマホも充電します。




0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

「真岡」の読み方について(北原白秋「J・O・A・K」より) 2026年5月25日(月)

前ブログ をお読みになっている前提で書かせていただきます。 もう1つ気になり続けている言葉があります。「気になり続けている」というのは、つまりこれから書く言葉の方に先に疑問を抱いていたからです。 北原白秋「J・O・A・K」 まず詩をお読みください。 蕗のはやしのかたつむり、  し...