時を超えるチューリップ 2022年4月25日

 

これは3月まで勤務していた津幡中学校を道路から撮影したものです。

チューリップが咲いています。
今日、倶利伽羅不動尊の八重桜見物前にまず咲いていることを確認し、帰りに立ち寄り撮影しました。(この1つ前のブログをご覧ください)

このチューリップは昨年11月、道徳の時間に3年4組の生徒に球根を1つずつ渡して
「チューリップはね、植えさえすればその後なんの手入れをしなくてもちゃんと春になったら咲くからお得でしょ。しかもね、それを植えたままにしておくと、次の年、また次の年・・・と6年は葉っぱが出ただけで終わり。でも7年目にまた咲くんだって。しかも球根が2つに割れて倍になって。もし思い出したら見に来てみて」
と言って植えたもの。

でもこの↑に書いた「   」の知識は、私が以前2人の同僚から聞き、その後自分でもチューリップを植え始め、生徒も巻き込きこむことにしました。

私が個人としてやっているのは
①秋になったら毎年100個ほどのチューリップをプランターに植える
②春になって咲き終わったら一旦プランターから抜いて、球根を日陰に置いておく
③秋になったらその球根を持って、近所の公園の隅に植える。自宅には新しく球根を100個ほど買って植える
これを繰り返してきました。
続けたおかげで近所の公園には毎年必ずチューリップが咲きます。

担任している生徒には毎年秋に球根を渡して、学校の適当な隅っこに植えました。
今まで勤務してきた学校の隅にもちゃんと咲いていればいいな。

皆さまもどうぞお試しください。





0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

災害時の連絡について  2026年8月28日(金)

 災害時、親しい方の安否が気になるのは当然のこと。しかし、そのために連絡を取ることについて、その方のお心がわかるだけに申し上げにくいこともあります。以下は能登半島地震被災体験者・中村弥子さんのFacebook、金子国土交通大臣のXから(7月26日熊本地震について)お借りしました。...