FMかほく「Sing幾多郎」2回目終わりました

 初夏のような本日、FMかほく「Sing幾多郎」終了しました。

今日はまず、管理者・新江さんの番組ゲストとして9時からの放送に参加させていただきました。
こちらは自分んで機械の操作をしなくていいし、慣れた新江さんが質問してくださるのに答えればいいだけなので、楽しいし楽なことこの上ありません。
新江さんからの質問は
・肩書にしている「バリトン系ソプラノ」の意味
・肩書にしている「SingerSongTalker」の意味
・学校で人に説明する仕事をしてきたことについて
などです。こういう質問をしていただいたおかげで、「Sing幾多郎」に関することが間接的に上手くお話できたと思います。





でも10時からは自分の番組で、新江さんが付いていてくださるとはいうものの、機械の操作は自分だけなので、ゲスト出演とは違いますね。
内容は
・西田幾多郎の「善の研究」冒頭を朗読
・「善の研究」をNHKの番組で取り上げていたので、それを書き起こしたこと、それをブログにアップしてあること
・「やさしさに包まれたなら」のピアノが相当難曲なので小林美智さんに弾いていただいたこと
・歌の会「Sing幾多郎」でやっていること
・「さくらの木」という曲のピアノは平易に見えるけれど難しくて大変だったこと。それ以来出来ればピアノは弾きたくないこと
などです。





良かったことは昨日できたばかりの「Sing幾多郎タペストリー」が壁から落ちなかったことです。
次回も頑張りますので、かほく市周辺にお住まいの方はラジオで、地球上の何処かにお住まいの方はYouTubeでお楽しみくださいね。

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