お気遣いのお葉書 2022年3月26日

 Sing幾多郎のご案内をお正月と3月中旬に200名弱の方にお出ししました。

お知り合いの方やコンサートを聞きに来てくださった方のみとはいえ、いわゆる「ダイレクトメール」に変わりありません。

 ところが今日帰宅すると、1枚のお葉書が届いていました。かつての同僚Mさんからです。
とても美しい字で書かれたそのお葉書には
「・・・自分なりに検討しましたが不参加ということで心苦しく・・・・」
と、大変丁寧に心を込めた文章が綴られていました。
私はもちろんご参加いただきたいとは思うものの、多くの方がご参加くださるとは想像していませんし、8割、近況報告のような気持ちでお出ししていました。ですから、Mさんをこんな気持ちにさせてしまって、申し訳なくてたまらなくなりました。
 
Mさん、もしこのブログをお読みいただいていたら、
「ほんの近況報告です。西野真理元気にやってます。またご連絡させていただくこともあるかもしれませんが、スーパーの広告だと思ってくださいね」

0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

災害時の連絡について  2026年8月28日(金)

 災害時、親しい方の安否が気になるのは当然のこと。しかし、そのために連絡を取ることについて、その方のお心がわかるだけに申し上げにくいこともあります。以下は能登半島地震被災体験者・中村弥子さんのFacebook、金子国土交通大臣のXから(7月26日熊本地震について)お借りしました。...