詩と宇宙  2022年3月31日

「詩と宇宙」
というブログがあります。
ペンネームは「sapporo1972」、私の知人のブログです。大変教養高くしかも愛情深く、また難解なものが多いことも確かで、読ませていただいてはいるものの、実は「読んでいる」のではなく、それに添えられたセンスのいい写真を見ているだけだったりします。
ぜひ皆様も一度覗いて見てください。

さて、今日はFMかほくのリハーサルに行きまあまあ上手く行ったものの、これを毎週続けるというのは大変なことなのではないかとやっと気づきました。ネタが切れたらどうしよう。
そこで閃いたのが、「詩と宇宙」の詩を時々読ませていただくのはどうかということでした。
先程も書きましたように、難解なものも多いので、読ませて頂く場合は私でもなんとか理解できるものでなくてはなりません。

そこで、なにかいいものはないかとブログ内を探索していて見つけたのが
「1円切手の世代交代」
という詩です。
ここには転載しませんので是非検索してお読みください。

その詩を読んで急に新1円切手と旧1円切手が気になったので買いに行きました。
「前からの1円切手1枚と新しい1円切手1枚ください」
「新しいのは1シートからしか買えません。シールになっているので」
「・・・」
旧1円切手を10枚、新1円切手を50枚、60円払って帰りました。

新しい1円切手は50枚からしか買えませんがシールになっていてとても使いやすそうです。












0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

「真岡」の読み方について(北原白秋「J・O・A・K」より) 2026年5月25日(月)

前ブログ をお読みになっている前提で書かせていただきます。 もう1つ気になり続けている言葉があります。「気になり続けている」というのは、つまりこれから書く言葉の方に先に疑問を抱いていたからです。 北原白秋「J・O・A・K」 まず詩をお読みください。 蕗のはやしのかたつむり、  し...